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Laconic -ラコニック-(手帳)

laconic_1.jpg2009年も9月半ば。そろそろ2010年の手帳がお店に並ぶ季節ですね。

本当にたくさんのメーカーがあるので迷ってしまうこともあるかと思いますが、個人的には
日本製の手帳「Laconic」(ラコニック)をお勧めします。

綴じ手帳としてデザインもシンプルで、様々なタイプの手帳があるので、どのような使い方にも
対応できるものが見つかるはずです。

laconic_2.jpg中でも自分が使っている手帳は変則A5版のハードカバー型。
1週間のバーチカルタイプで、右はフリーエリアです。

これは、自分の生活から考えられる使い方を追求した時に出てきた条件
---------------------------------------------------------------------------
・仕事でもプライベートでも使えること
・思いついたことをぱっと書けるフリーエリアがあること
---------------------------------------------------------------------------
という2点をしっかりクリアされていたからです。


laconic_3.jpgラコニックはその幅広いラインナップが
魅力ですが、そのデザイン性も
高いレベルでまとめられています。

シンプルな雰囲気で、線や数字の扱い
も見やすく使うときに邪魔に感じることも
ありません。


あと特筆すべきこととして、紙質の高さが
あります。
ラコニックの紙はちょっと固めの紙質で
ボールペンのインクと相性が良いものです。

ちょっと万年筆とかだと、浮いてしまう
かもしれませんが。。。

ただ、ボールペンはサーッとすべる感じで
書くことができます。
この感触が結構気持ちよく、走り書きも
余計に書いてしまったり。。。
それくらい使う気にさせるラコニックは
間違いなく良い手帳です。

ちょっと迷っている方は、是非一度
手に取ってみてくださいね。

Space Pen [fisher]

Space pen fisher(フィッシャー)のSpace Pen(スペースペン)。
「スペース」という名前には訳があります。

これはNASA(米国航空宇宙局)による厳しい検査の結果、
宇宙での使用に耐えうる唯一のペンとして認められているからなんです。

space要は、無重力の環境でもインクが切れることなく、スムーズに書ける、と。

これはリフィルに秘密があります。
通常のリフィルは、重力によっていインクが下に落ちる力を利用しているわけですが、
スペースペンはリフィル内に窒素ガスを入っています。

この窒素ガスの圧力が、インクをスムーズに切れることなく出せるように
働きかけているわけですね。

あと、インクが蒸発して書けなくなる、ということがないようにペン先にも特殊な加工が
してあり、そのインク自身もかなり粘着性の高いものになっています。

説明書によると、3マイル(約4.82km)書き続けられると。

。。。ホントですかね。
でも書き味は確かになめらかで、インクの粘着性は他のペンとは別格な感じがします。
その粘着性で、インクが若干乾きにくい感じもありますが。。。

ありがとう。
仕事でもペンはよく使います。
基本的にシャーペンではなく、ボールペンが中心。

だからこそ、気持ちよく書けるペンというのは
自分の中でもものすごい大切です。

また、何かのアイディアを練るときも、
紙に思いついたことを書きながらまとめて
いくことが多いですね。

そんなときは、気持ちが入るペンを使います。
別にそれで内容がどう変わった、なんて
ことは分かりませんが、ある意味
「願掛け」に近い感じですね。

「やるぞ!」という意思表示というか。


これからもやらなきゃいけないことは
いっぱいありますから、
スペースペンを使って頑張ろうと思います。

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