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Web 面白いサイト Archive

アイツはとんでもないものを盗んでいきました。

それはこのブログです。


ということで、このブログも彼に盗まれました。
このページに来ると突然ルパンが登場して掃除機で吸い取っていくかと思います。

これはパチンコの「ルパン三世  Get Gold 徳川の秘宝を追え」のキャンペーン
ブログパーツです。
渋谷のモヤイ像に始まり、いろんなものが盗まれてるみたいですね。
目黒のドンキホーテも盗まれたんだ。。。見に行ってみようかな。

Googleマップを使ったお宝探しコンテンツをやってます。
かなり難しいキャンペーンっぽいですね。。。でも好きです、こういうの。


個人的にルパン三世は非常に思い入れが強く、テーマ曲が流れてくるだけで
ゾクゾクするわけですが、特に今回のキャンペーンはリアルでも展開しているから
そそられますね。

モヤイ像が盗まれた際はYahoo!ニュースにもなりました。


そこのコメント欄に

「なに、撤去したのはルパンではなく作業員だと?バカモーーン!それがルパンだ!!」

というのがあります。
このコメントには深い愛情を感じます。


こういう発想が素敵だなぁ。

Twitterの検索が、すごいという話

twitter_search

ちょっと前に「twitterの何が楽しいか分からないので、とりあえずやってみる。」という
エントリーでTwitterについて触れました。

それからちょくちょくつぶやいていて、実はトップページの一番左下に表示されてたりもします。


まぁそんなこんなで地味にボソボソと思いついたことを書いているんですが、
最近になってtwitterの検索がすごいんじゃないかということに気づきました。


普通に検索窓にキーワードを打ち込んでみる。

そうすると、そのキーワードが入ったつぶやきがブワーッと表示されます。
この結果を見てみると、色んな人の直感で書かれた言葉が並ぶのである意味
レコメンドになってることに気づきました。

たとえば「willcomで検索」すると、最近始まったサービスの「WILLCOM CORE」について
興味を抱いている人が多いことが分かります。

口コミ情報の一番表面の情報で、且つリアルタイムなものが一覧で出てくるって
結構すごいことのような気がしています。

しかも、これがRSSとして登録もできます。

willcomで検索のRSS

これをリーダーに登録しておけば、つぶやきがあった時にすぐ読める。
世の中の動きというか、自分と同じものが気になっている人たちの気持ちのゆらぎが
分かる気がしますね。

ある意味、キーワードを軸にしたコミュニティーみたい。


。。。。。ということに興奮していたら、既にネタフルさんで結構前にエントリーされてましたね。
失礼しました。

でも、自分も本当にびっくりしたんです。
うまく使えたら面白いことができそうだなぁ。

マルマン株式会社

マルマン株式会社

トップページで「Webディレクター」と言いながらも、それっぽい記事を
書くこと避けていましたが、これからはもっとらしい感じにして行こうかと。

まずは勉強的な意味も込めて、色々なサイトをご紹介していければと思ってます。

マルマン株式会社

マルマンはあのスケッチブックで有名なメーカーです。

あのスケッチブック

この会社のオフィシャルサイトがなかなか素敵です。

maruman_1.jpg

トップページでは、ノートやメモ帳などを整然と並べています。
それが一定時間経つとパラパラと切り替わる仕組みですが、とにかくその種類というか、
色や形、フォントなど様々なものがあって、ただ並べてあるものを見ているだけでも
目で楽しめるデザインです。

また、破線のグリッドで区切ることでものすごい直線が意識されてますね。
色んな表紙のデザインを並べていてもあまり雑多なイメージにはならないのは、この破線の
影響がとても大きいと思います。

maruman_2.jpg

中ページもノートを開いているようなイメージで、横幅100%使いながら
左右にエリアをざっくり区切っています。
左がイメージ訴求エリア。右が詳細コンテンツエリア。
企業サイトでは珍しい、思い切ったインターフェースです。

maruman_3.jpg

ただ、使い勝手は悪くありません。
ロゴが必ず左下にあって、ナビゲーションがそのすぐ上に必ずいるからでしょうか。

maruman_4.jpg

コンテンツが「右寄せ」っぽいイメージなので、ちょっと違和感はありますが
そういうサイトだと思えばあまり気にならないですね。


一個だけ残念な箇所といえば、トップページのFlashがクリックしても
何も起こらないところでしょうか。
オンマウスするとふわっと背景が変わったりして、何か起こりそうな感じにも関わらず
クリックしても何もおきない。

「クリックされてるのは分かってるぞ!」と言わんばかりに背景がうっすら点滅しますが、
それだけ。

。。。勿体無い。
クリックしたノートが大きくなったりとか、少し面白いことになって欲しかったです。


ちなみに。
マルマンのメモ帳「ニーモシネ」は自分も愛用しています。

maruman_5.jpg

ギリシャ神話の女神様の名前を使う辺りが洒落てて素敵なメモ帳ですね。

クオリティも「記憶の女神」の名前に負けず、紙質が適度な柔らかさと滑らかさで
文字を書く気分にさせてくれます。
表紙が黒というのもシックで良いですね。

周りにロディアを使う人が多く、天邪鬼な自分としてはそこに迎合しないために
色々試した結果行き着いた物なので、品質は保証します。

グッズのアイデアをひたすら出し続ける。

グッズのアイデア提案サイト prototype1000

グラフィックデザイナーの佐藤ねじさんが、ひたすらグッズのアイデアを
アウトプットし続けるサイト。

できる・できないは別にして、アイデアをひねり出し続けるという
修行僧のような男気あふれる感じが素敵です。

でもそのアイデア達が、その男気を感じさせないかわいらしいものが多く
とても癒されます。

あ!って思わせる点は、広告にも通じている気がしていて、
見ているだけで良い気分転換になります。

お勧めです。

技のある男になりたい。

仕立てのいい男には、技がある

仕立てのいい男には、技がある。|garra

このサイトは、久しぶりに心を打ち抜かれました。

とにかくお洒落です。
ORBISのメンズ用化粧品のブランドサイト、と言ってしまうとそれまでですが、
そこへのアプローチの仕方が素敵です。

パッと見は化粧品色は全くなく、よくある男性誌のような硬い雰囲気で
まとめてますね。
ただ、動画と音楽の使い方、細かいアクションや詳細ページでの動画の使い方など
全体から細かいところまで、しっかり作り込まれています。

靴にブラシをかける瞬間からドラムのハイハットでスイングし始めるとか、正直びっくりしました。


ここまで見せられたら、やっぱりgarraのECショップまで見にいっちゃいますよ。

導入として全く商品を見せることなく、その雰囲気やイメージだけを
伝えることはホントに難しいと思います。

このバランス感覚とセンスは、悔しいけど素晴らしいですね。

コラボレーション。

UNIQLO MEETS CORTEO

ユニクロとー

シルクドソレイユがー

出会ったー。


というセリフが聞こえ。。。ないですね。
でも、ファッションのプロと体を動かすプロのコラボレーションというのはピッタリです。

シルクドソレイユのきらびやかな表舞台の裏側で日々磨かれる技と、
その日常の中で自然と息づくユニクロ。
どちらも真剣勝負です。

写真とムービーのスライドショーの使い方や、選曲が雰囲気ともマッチしていて
思わずずっと見てしまいます。
何かのドキュメンタリー番組を見ているような気持ちになります。


日本に劇場ができたシルクドソレイユと、世界的にも店舗を出店している
ユニクロの目指すポイントがちょうど合ったのでしょう。

そういったタイミングも良かったのだとは思いますが、広告の賞を総ナメにした
ユニクロらしい目の付け所だと思います。

動きやデザインなどはそこまで何かが新しいということではないので、
扱っている素材の1本勝負の勝利ですね。

おぉ!と言わせたら。

もう、勝ちなんじゃないかと。

豚組[しゃぶ庵]

シズル感や雰囲気、その魅力を感情に訴えかけるには
写真はうってつけです。

もう言葉はいらない。
行って食べてみたい。

そう思わせたら、飲食系のサイトは勝ちですね。


そして、そう思わされた自分は負けではなく、
おいしいものを近い将来味わえる勝ち組だと。

思っておこうと思います。


ちなみに。

シズルとは

sizzle
(1)(ステーキなどの肉や揚げたての食べ物が)ジュージューと音をたてていること。
(2)転じて,食欲や購買意欲を刺激するものをさしていう。

三省堂提供「デイリー 新語辞典」より

擬音語なんですね。

会いにいけばいいじゃないか。

Webサイトで何かを発信するということは、どこかの誰かがそのターゲットとして
想定されています。
何か伝えたいことがあって、その伝えたい相手があってこその情報ですから。

それをどうやって伝えるか。
我々のような業界の人間は頭をひねって、知恵を絞って提案しているわけです。

でも、結局は「伝えたい!」と思う人の熱意が伝わることが一番だなぁと思いました。

カイタッチ KAI TOUCH Project!|貝印

直にお顔が見えなくても、
お客さまをもっと身近に感じられるように、
直接コミュニケーションをはかりたい。
そんな思いからはじまったのが
「カイタッチ・プロジェクト」。

ホームページやブログという
「オンラインのお宅」が存在する今日
貝印は考えました。

「それならこちらから会いに行けばいいじゃないか。」

ものすごい素直な言葉。

だけど、なかなかできることではないと思います。

一企業の人間として、一般の方と「ほぼ」面と向かってコミュニケーションを
取ろうとするというやり方は、効率とか効果とか、そういったところとは
別の次元で素敵なことだなぁと思います。


何をどうやって伝えたらいいのか。
まだまだやれることはたくさんありそうです。

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