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SCS25周年記念パーティー「SCS 25」を思う。

行ってきました。25周年イベント。

色々と思うことはありますが、とにかく自分が選択して4年間を捧げた場所は
自分の知らない人がものすごいエネルギーを詰め込んできたもので、それが今も
それ以上に多くの人たちによってエネルギーを注ぎ込まれているものなのだと
いうことを知りました。

いや、頭では知っていることでしたが、体感できました。

リハの時はいつものライブのときのような感じであまり感じなかったのですが、
実際に開場したときの人の多さやその雰囲気が自分の知らないものでした。

知っているはずの人たちがここまで集まると、もはや初めての体験になるんですね。


これは絶対的な力や能力をもった人が「やるぞーー!」と言ってできることではなくて、
時間と労力、気持ちの積み重ねがないとできないわけです。

某グループのリーダーが「俺達は音を重ねてるだけだからな。」と言ってましたが、
音を重ねるにも重ねる相手が必要です。
それがどんなにすごいことで、幸せなことだったのかと。

会場全体で「That's the way it gose」を歌っているときにしみじみと感じられて
涙が出そうになりました。


現役で頑張っている人もいれば、その現役に近い人たち。
卒業してちょっと時間が経っていて、「久しぶりー!」が合言葉になっている人たち。
「お母さん、すごい歌上手かったーー!」ってリハを見て抱きついてくる子供がいる方達。
もう髪に白髪も多くて、本当にその積み重ねを感じる方達。

とにかく幅広かったです。
そしてその場にいられることが、ちょっと誇らしかったです。

何かをその場に残せたわけではありませんが、ちょっとは役に立ったかな。
実際に本番でパーカッションをやりながら、ぼんやりとそんなことを考えてました。


またこういう機会があると良いですね。
その時にも胸を張って色んな人に会えるように、頑張ろうと思います。

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