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blog - You and I

どこへ行っても。何をしても。

大事なことは「人」だと思う。

これは大学のころからずっと変わらない感覚。
節目節目で「やっぱりそうだよね。」って確認というか、改めて認識する。


自分が何をするにしても。どこへ行くにしても。
たった一人で全てが完結するなんてことは、今の世の中では難しいことだと思う。

色んな人と色んな気持ちを交えて、支えたり支えられたりしているからこそ頑張れる。

出会えた人みんなに感謝の気持ちを忘れず。
自分もそのような気持ちに足る人間になれるように日々頑張る。

ジャンプアップはできなくても、行ったり来たりはしても。
一歩ずつ先に進んで、またその先の道で「やあ!」って笑顔で会えたら
もうそれで十分幸せなことだ。


そのような未来に向けて、今は頑張ります。

色紙を何度も眺めて出てくる言葉は、「ありがとう」です。

タイフェスティバルの元々の名称は。

昨日、渋谷にちょっと用事があって出かけたのですが、なんだか人の流れに
ぼーっと乗っかっていたらものすごい熱気の空間に紛れ込んでしまいました。

それがPhoto logにもある「タイフェスティバル@代々木公園」だったのです。

で、全く予備知識の無い自分は、そこに集まっている人や出店を見て
タイの食文化ってすごいエネルギーなんだなぁ、と感じました。

日本でタイのフェスティバルと言ったら、食材を中心としてにぎわいも含めて
「こういうものなんだぞ!」と伝えるものなんだ、と。
食べ物は、人間の5感の中でも視覚や嗅覚、味覚、触覚など、多くの感覚に
深く訴えかけるものです。
食べることは、要は人間が生きる上での根っこの部分なわけですから。

その根っこから来るエネルギーは出店で出す料理から、単なる食材の販売まで
いたる所に充満していました。
何にも分かっていない自分にもその力強さが伝わってきて、何をするわけでもなかった
のですが楽しかったです。



で、先ほどもっと全体的にどういうイベントだったんだろうと調べてみたら
実は「タイ・フード・フェスティバル」だったんですね。
元々はタイ米の普及を目指したものだった、とのこと。

そっか。
食べ物メインのフェスティバルだったのか。。。。
別にタイと言ったら食べ物、ってことじゃなかったのね。。。ごめんなさい。

しかし、それを先に言って欲しかったでございますよ。
勝手に色々考えちゃったじゃないですか。

食器が気になってしょうがない。

昔から好きでしたが、むやみに買えるものでも無いのであんまり見ないように
してきたものの一つが食器です。

最近は今後の仕事に大きく関係するので、色々な場所で一つ一つ丁寧に見ていますが、
まぁまずいですね。とりあえず欲しくなります。


色や大きさ、柄、手触り。
見るところがたくさんあることと、そもそも「使われること」が大前提でありながらも
細かいところまで手を抜いていないものを見るとワクワクしますね。

触るだけでも心地良い。
これで何かを盛り付けて出したら食べる方も気持ちいいだろうなぁ、など。

妄想しますね。


色々な所で見るようにしていると書きましたが、先日行ってみた「夏椿」という和食器中心の
お店がとても良かったです。

お店というか、佇まいは完全に普通の一軒家。
通りから一本入った住宅街にあります。
庭もある一軒家で、縁側やちょっとした池などもあり、とても落ち着いた雰囲気。

そんな店内では、丁寧に作られたものが見やすいように陳列されており、
商品量的にはそんな沢山あるわけではないのに、じっくり見てしまいます。


その時はぐっと我慢しましたが、あの湯ざましはよかったなぁ。。。
今度行ってまだあったら買おうかなぁ。。

なんて考える時間も楽しいですね。
自分は食器に関する知識は殆どないので、その辺りももう少し勉強したいなぁとは
思っています。

より楽しむためにも。

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