blog - You and I
生きている場所が良い。
今日は久し振りに自転車に乗って行ったことのないカフェまでぶらっと行ってきました。
。。。
これだけ書くとすごい平日に何やってんだとお叱りを受けそうですね。
街の散策とお店の調査に行ってきました。
そこは自宅から自転車で10分くらいのところにあり、自分がお店を出したいなぁと
狙っている場所の一つです。
場所としてはあまり一般的なエリアではなく、「山手線」とか「中央線」みたいに
一言だけで場所がなんとなく浮かび上がるような所ではありません。
何となく言葉のイメージだけだと、そのような有名所で場所を探したいと考えがちですが、
現実的な諸問題(金額や広さ等)が大きな壁となって立ちはだかってくると同時に
そこから少し逸れた場所の良さも見えてきます。
ここでその場所を言っていくとキリがないのですが、その見えてくる「良さ」というのは
・街が生きていること
・歩いている人のバランスが良いこと
この2点な気がしています。
最寄駅が大きな駅だったり名の知れた駅だったとしても、あまりに離れていて
人の気配がなかったり、あまりにも住宅街すぎるorオフィス街すぎるというのは
あまり自分のイメージがつきません。
人の気配があって、そこで生活がしっかり繰り広げられているような商店街や
並木道は少し奥まっていても全く問題ないですね。
あとは主婦の方から子供、学生、サラリーマンなど、色々な角度でその街が使われていると
人の流れもその分複雑になるので密度が濃いですね。
そこで7割くらいの人に受け入れられれば。
そんな場所にうまく潜り込みたいなぁと考えながらの場所探しをする毎日です。
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何事も「適度に」が大切。
- 2010年9月15日 10:37
- 日常
雨が降ると気温がガクンと下がりますね。
いきなり秋の気配が全力で近づいてきています。
夏は夏であのカッと照りつける太陽とかセミの声とか濃い緑の葉とか真っ青な空とか。
個人的に好きですよ。それだけでテンションが上がることはあります。
でも、こうやって涼しくなって生きることが楽になってくると、やっぱりあれは異常だよなって
どこか思ってしまいます。
いや、悪くないんだけどさ。ずっと付き合うのは無理だよ。
だってやりすぎだもん。夏は。
という感じです。
何事も適度であると良いですね。
そんな感じで、過ごしやすい秋をのんびりいきますか。
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写真を見てもらうということ
今週の木曜日までやっているフォトカノンさんでの展示「photopuzzle#2夏」
夏をテーマにした誰でも参加可能の写真展です。
Twitterでこのイベントの存在と締切間近であることを知り、焦りながらもストックの中から
応募することができました。
フォトカノンさんのアカウントをフォローしておいてよかった。。
写真を撮ることはあっても、基本的にはこのブログにアップするのみで
特にプリントしたり人にその写真を見てもらうような機会は今までありませんでした。
でも、今回は自分が写真に対してもう少し進める良いきっかけになりそうな気がしています。
今回の展示は160枚もある中の一枚。他の方の写真も面白いものやきれいなものが
沢山展示してあります。
だた、やはり自分の写真が同じステージに上がっていることは、今まで見てきた写真展とは
やっぱり違う視点になれました。
人に見てもらうことがどういうことなのか。
見てもらう上で「写真」であると同時に「作品」としてどのような力があるのか。
色んな写真と並んだ時に、自分の写真がどれだけ気持ちを込められているのか。
そんなことを強く感じることができました。
一枚一枚吟味した時とも、自分の写真だけで並べてみた時とも違う。
PCやブログで見る写真とも違う。
プリントの力。写真展という場の力。
もっとそれを強く感じてみたいなという気持ちが湧いてきています。
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