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1000円のお昼ご飯。
昨日、とあるカフェでお昼ご飯を食べました。
初めて行くお店で、どんな雰囲気でどんなものが出てくるか分からなかったのですが
とりあえずあたりさわりの無さそうなカレーのランチセットを注文したんです。
出てきたものはミニサラダに小さい器に入ったお味噌汁。
あとはカレーです。カレーはウインナーが2本と卵の入ったシンプルなカレー。
食後にアイスコーヒーが付きました。
ただ、料理が出てきた時に「んー。。」と思ってしまったんですよね。
一番のんーの原因は、カレーの量が若干少ないのでなかろうかと感じてしまったこと。
全部食べ終わった時のお腹の状況はそんなもの足りない感じでも無かったのですが、
ぱっと見た時の印象が「あれ、ちょっと少ない。。?」でした。
味は結構辛めで悪くない味。
でも、最初に感じてしまった印象は最後まで拭うことができず。
サラダやお味噌汁まで付いて、豪華と言えば言えなくもない。
でもどうにも1000円と言われるとシンドイ気がしてしまう。
まぁ個人的な趣味趣向の問題と言えなくもないんですが、ひとつ大きなポイントとして
使われているお皿がどれも小さめだったことがあるかもしれないと思いました。
ミニサラダもお味噌汁もカレーも。小さめの器に盛られていて、例えばサラダの盛り付けも
ちょっと貧相な感じ。
同じボリュームでも、大皿にサラダとカレーをうまく載せれば問題なさそうな気がしました。
その方が、料理が来たときの「来たぞー!」というワクワク感みたいなものが演出できそうです。
値段に見合う食器を使うこと。目でも食べてもらうこと。
そういったところを肌で感じた一食でした。
ぱっと見た時のイメージで値段とのバランスを瞬時に取ってしまう感覚。誰もが持っている感覚。
提供側で考えるとどうしても後回しになりがちですが、その受ける側の感覚を忘れないように、
一つ一つを考えなくてはと思います。
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覗き込む。
かなり前からカメラに入っていたフィルムをやっと撮り終えて、現像に出してきました。
今回はポジフィルムです。
自分ではネガフィルムしか使ったことが無かったのですが、以前誕生日プレゼントで
頂いたポジフィルムの雰囲気が結構好きで。
初めてFUJIFILMのポジを使ってみました。
高いんですけどね。。。
今回はマウントを指定して像に出したので、1枚1枚バラバラです。
その1枚1枚をルーペで拡大しながら見ると、かなり雰囲気がいいんですよね。
ちゃんと写したかったものが写っているかな、というものがいつもより多かった気がします。
多分、プリントとしたらまた違うとは思うんですけどね。
でもルーペで中を覗き込みながら見ていると、その撮った時の雰囲気がスッと自分の中に
戻ってくるような感覚がありました。
なんでだろうなぁと思っていたんですが、よく考えてみると「覗き込む」という行為が
写真を撮る時と一緒なんですよね。
ファインダーを覗くのか、ルーペを覗くのか。
覗き込んだ先に、見たいものが見えている。
シャッターを押した瞬間の空気を近くに感じやすいのは、見る環境が近いせいなんですかね。
あ、あくまで勿論個人的な感覚の話なので「んなこたない」っていうこともあると思いますが。。。
現時点での自分の感想です。
これは何か見せる上でヒントになるかなぁ、と。そんな気がしています。
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初挑戦。
進む方向が変わってからというもの、色々なことが初挑戦です。
何か物を作るのもそうだし、勉強する内容もそう。
とにかく今は、全部目に入るものや気になるものを片っ端から手をつけて、今はまず自分に
合うものなのかどうかを吟味してます。
この「合う」とか「イケる」っていう感覚は今の自分にも勿論ある訳ですが、
やっぱりその幅をどうしても狭いですね。
その狭さに焦りを感じつつも、広げるにはやるしかないんだし、と半ば開き直ってます。
例えば料理なんて、美味しいもの、美味しそうなもののレシピは山のようにあります。
ただ、直感的に自分が作りたい、食べてみたいって思えるものはそう幅広くなくて、
意識的にその幅を広げていかないとどうも偏りがちです。
ぐっと視線を広げて、調べてみたり聞いてみたりすると以外と簡単だったり美味しかったり。
そこで学んだ技術や器具の使い方が、また別につながったり。
とにかく初挑戦は失敗であることが殆どで、大体へこみますが。。。
それはそれで次につながることを信じてます。勝手に。
あ、そんな中でも初挑戦でうまくいくものもあったりするんですよ。
今日勢いでやってみたビールを使ったパンは、かなりの好感触です。
明日の朝やお昼に、色々使って試してみます。
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