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覚え書き Archive

いらない物を売ってみた。

今年の年末は基本的に家にいるので、大掃除ほどではない小掃除を
細かく積み重ねています。

まぁそうすると、結構いらない物が出てくるんですよね。

・使わなくなった電化製品
・使わなくなった棚やライトなどのインテリア関連
・いらないCD
・いらない本、雑誌

などなど。。。
まとめてみるとこれがまた結構場所を取るので、早いところ処分したい。。

でも今の時代、捨てるのも面倒だったりお金がかかったりなので、なるべくその無駄を
無くそうということで可能な限り売れるものは売ってみました。

・電化製品やインテリア→リサイクルショップへ
・CDや書籍→ブックオフへ


まずリサイクルショップは「ぐるり屋」というお店へ電話一本。
家に来てその場で見積もり、OK出したらその場でお金をもらいつつ荷物を
持って行ってもらえます。対応は柔らかく迅速でした。

ただ、電化製品は年式が古いと売り物にならないらしく、引き取り料が発生してしまいます。
その場合は市区町村の粗大ゴミに出した方が安いみたいなので、その辺りはその場で
相談しつつ決めました。

合計で4,000円のプラス。


残りのCDや本やブックオフへGo。
CDがだいたい平均で50~60円/枚。雑誌や本が100円前後/冊といった具合でした。

こちらは合計で2,000円弱のプラス。
ちなみに、値段が付かないものもありましたが、それはそのまま無料で引き取ってもらいました。


最終的に売ることができなかったものは粗大ゴミに出すため、その費用が1,300円ほど
でしたので、収支としてはプラス4,300円ほど。

素晴らしい。やってみるもんですね。
家の中もスッキリしてお金ももらえて。気分が良いです。


本や雑誌は裁断機でバラしてスキャンして。データとして保存するいわゆる「自炊」というのが
良いかなーとか考えたりもしたんですが、結局は後で見返すことってあんまり無いんですよね。。。

だったら売ってしまった方がお金になるし世の中にまためぐるので無駄にもならないし。
色々と都合が良さそうだなーなんて最近は思ってます。


一度気に入って手に入れた物を単に捨ててしまう時って、やっぱり多少の申し訳なさを
感じてしまいます。物に対してだったり、作っている人に対してだったり。

そういう気持ちを抱いてしまう人にはお勧めします。
売るからにはいろいろとキレイにしたり確認したりする作業が必要なので手間ですけどね。

神戸に行ってはきましたが。。。

サークル時代の後輩が神戸で結婚式をする、ということで参列してきました。

正直な話、神戸に行ってはきましたが、同じサークルの人間(しかも男だけ)が
久しぶりに集まる会だったこともあって、ひたすら飲み食いしかしませんでした。

観光らしい観光はせず、強いて言うなら神戸牛を食べてきたくらいでしょうか。。。


まぁでも、久し振りにゆっくり色んな話ができて楽しかったです。
みんなそれぞれ色んな状況の中で色んな悩みや思いがあって、それを抱えながら
それぞれの場所で頑張ってます。

そういった仲間の中で、自分も恥ずかしくないような意思や結果を出していきたい。

帰ってきた今、強くそう感じます。


それは突発的に叶うわけではなくて、日々の小さな積み重ねが活きて初めて
成されることですから、焦らずしっかり目標を見定めて日々を過ごしていきたいと思います。

物件探しの中間報告という名の雑感・まとめ

今までの状況であるとか、業者の人に話を聞いた限りの話ですが。
物件はやはり不動産屋にFace to Faceで話をしに行かないとダメみたい。

インターネット上に流れている情報というのは全体の5~6割程度。
それ以外に業者専用のサイトというものがあって、そこに2~3割程度。

あとは基本的に情報は出回らないものらしい。


じゃあその出回らない情報はどうなるのか。
それは「出る前に次が決まる」という単純な話でした。

自分もそうですが、不動産屋に話をしに行って決め手に欠けるものしかなかった場合は
「じゃあ何かこの条件に見合うもので良いものが出てきたら連絡くださいね!」と
なるわけです。

その不動産屋は自社が管理している物件の持ち主や借り主から状況が変わる際に
当然連絡が入ります。
お店なら当然絶賛営業中の時に、です。

その状態で物件待ちの人に「今度空きそうですよー。」と連絡が行くんですよね。
だいたい条件が良い場所はそうやって流れていくようです。

そこは外から介在の余地がなく。。。結局その流れに自分が入っていくしかない。


でも、正直これって非効率なんですよねぇ。。。
一つ一つ不動産屋に声をかけていかなきゃいけないし、勿論声をかけてみる不動産屋の方も
色んな考え方を持っていらっしゃる方がいるので。

ぶっちゃけ、ウマが合う人と合わない人。
信じられそうだと思える人とそう思えない人。

これも実際に出向いて話をしてみるまで分からない。

今日は挙句の果てに「自分の足で探して気になる物件がテナント募集してたらそこに
自分で直接連絡するのが一番早いですよ!」とものすごい上から目線のテンションで
講釈されました。。

いや、そういう物件は良い場所はあまり見つからないし、そもそもその手間をアウトソーシング
するためにあなた達がいると思うんですが。。。

と思いながら笑顔で話を聞いたり。


まぁこうやって地道にコミュニケーションを取って、自分が信頼できる人や会社に
出会いにいくしかないんだな、と。
そういうことがやっとここに来て分かってきました。

まぁ要約すると、まだまだ場所は分かりません、と。
そういうことなんですけどね。

頑張ります。

相手を思うことが大事。

今は色んな業者の方に会うことが多い日々です。

どんな業種であっても、まずは一回話をしてみる。
それはきっかけとして当然なんですが、そのきっかけを次につなげたいなぁと思えるには
やっぱり「こっちを向いて、ちゃんと言葉とか思いを考えてくれてるな。」と感じられないと
だめですね。


先日会ったとある不動産屋の方は、自分の話を聞いてくれた上にお昼ご飯の時間も削って
物件を探してくれたり、何気ない質問にも後で調べてメールで返答くれたり。

良い人だなぁ。
こんな人なら信用できる。

だからこそ、早いところこのモヤモヤした流れに終止符を打ちたいなぁ。


って言っても出てこないものはしょうがないので、焦らず妥協せずに行きたいと思います。

生きている場所が良い。

今日は久し振りに自転車に乗って行ったことのないカフェまでぶらっと行ってきました。

。。。
これだけ書くとすごい平日に何やってんだとお叱りを受けそうですね。


街の散策とお店の調査に行ってきました。
そこは自宅から自転車で10分くらいのところにあり、自分がお店を出したいなぁと
狙っている場所の一つです。

場所としてはあまり一般的なエリアではなく、「山手線」とか「中央線」みたいに
一言だけで場所がなんとなく浮かび上がるような所ではありません。


何となく言葉のイメージだけだと、そのような有名所で場所を探したいと考えがちですが、
現実的な諸問題(金額や広さ等)が大きな壁となって立ちはだかってくると同時に
そこから少し逸れた場所の良さも見えてきます。

ここでその場所を言っていくとキリがないのですが、その見えてくる「良さ」というのは

・街が生きていること
・歩いている人のバランスが良いこと

この2点な気がしています。

最寄駅が大きな駅だったり名の知れた駅だったとしても、あまりに離れていて
人の気配がなかったり、あまりにも住宅街すぎるorオフィス街すぎるというのは
あまり自分のイメージがつきません。

人の気配があって、そこで生活がしっかり繰り広げられているような商店街や
並木道は少し奥まっていても全く問題ないですね。
あとは主婦の方から子供、学生、サラリーマンなど、色々な角度でその街が使われていると
人の流れもその分複雑になるので密度が濃いですね。

そこで7割くらいの人に受け入れられれば。

そんな場所にうまく潜り込みたいなぁと考えながらの場所探しをする毎日です。

毎日、毎時間触れること。

TwitterのTL上で、最近は政治の話が多く流れてきます。

その内容云々は別の話ですが、とにかくそうやって流れてくる情報に
「触れる」ということは、とても重要だなぁと感じました。

そこで目にする情報をすぐ鵜呑みにすることはまずありませんが、
とにかくそっちに少しでも意識を持っていくことで、小さな積み重ねができる。
積み重ねが興味や、その先の注意力に活きてくる。

一昔前はそれは新聞が担っていた役目なのかもしれませんね。
勿論、今もそうやって新聞に触れる方も大勢いると思いますが、落ちてきている
発行部数などを考えると、やっぱり状況は変わっていると思われます。


また、Twitterは新聞のように何かのフィルターが掛かったものではなくて、
自分のフィルターによる情報、またその情報のレベル差が激しいものが
無差別に降ってきます。

そこに行けば、いろんな人が時間や場所を超えて井戸端会議をしている。
自分がそこに入ったって良いし、回りで傍観していても良いし、さらにそこから
繋がる別の井戸端会議を覗いたっていい。

ブログなどの一方通行や、mixiなどの閉鎖的なものともまたちょっと違うライトな雰囲気。

色んな意味でちょうど良い場所なんだなぁ、と。
触れるにも、ちょっと自分が乗っかるにも。


今、自分はとても中途半端な状態なので、こういったコミュニケーションのしやすい場が
あると少し気持ちが楽になります。
世の中の流れに取り残されないためにも、意識はなるべく色んなところに張っておきたいと
思う今日この頃です。

ただ、そうやってぼんやり眺めたりつながりを辿っていると、際限なく触れる場が
広がってしまうので程々にしなくては。。。

相手がいてこそ。

今日はキャピタルゲインのストリートライブにお邪魔してきました。

あ、お邪魔と言っても、脇で少し写真を撮ったりした程度で、本当の目的は
昨日撮影してきた二人の写真のデータをまるっと入れたメモリースティックを
渡すことだったわけですが。


二人の歌を聞くのもちょっと久し振り。

ストリートライブは普通のライブと違って、色んなものが浮き彫りになる場所です。
歌そのものや歌い手の力が如実に人の集まり具合に影響します。
以外と皆さん、何とはなしに耳に入ってきた音を感覚で受け止めてすぐに判断しているんですよね。

その時間はほんのわずか数秒。
そんなシビアな中でもコンスタントに人の足を止めて、毎回着実にその輪を広げています。
これは本当にすごいことです。

また、そうやって止まって聞いてくれる方を目の前にすることで、彼等自身も
想いを込めて歌うことができるし、次の力になる。


当然なことですが、表現することというのは相手がいてこそなんだよな、と。
発信していくことは大事。
でもそれだけでは意味がないし、どこかに届かなければ発信されていることさえも事実にならない。

発信して、届けて、反応してもらって、つながって、広がっていく。
そうやって大切に積み重ねていく。

これは歌に限った話ではないと思っています。写真だってそうだし、これから自分が挑もうと
しているお店だってきっとそう。


だからこその「You and I」だろう、と。
歌を聞きながら、写真を撮りながらその初心を思い出しました。

8月になりましたね。

気がついたら夏休み真っ盛り。
出かける時も山手線にはポケモンラリーに勤しむ子供たちとそれに付き合うお母さんや
お父さんを多く見かけます。

なんか、ここ数年あの風景が夏の風物詩になっている気がするのは自分だけですかね。
あのペアを見ると「夏が来たなぁ」と。


8月。

8月と書いてすぐ次に出てくる言葉が「鯨」。
世間一般的には「8月の鯨」という1980年代のアメリカの映画が有名なようですが、
自分が思い出すのはゴスペラーズの曲です。

何とも言えないリズムと歌の掛け合いが好きで、よく聞いてました。

でも歌詞を見るとかなり悲しい歌ですね。
どうやらリーダーの悲しい過去が歌になっているようですが。。。


。。。で、歌詞を読み返して気が付いたんですが、ちょうど今日は8月4日ですね。
歌詞の最初の歌いだしが「覚えてる? あの日 8月4日」と。
別に狙って書きだした訳ではないのにドンピシャでびっくりしました。

普段何も考えないまま書きだすと、途中で破綻して保存のみで終わることも多いのですが
何となく勿体なかったので今日はこのままの勢いで残しておきます。


世間一般的に有名な「8月の鯨」は見たことが無いのですが、ゆったりとした雰囲気の
名作なようですね。
ちょっと気になってきました。

夏の暑さを忘れるような、ゆったりとした気分になれたら良いなと思います。

見たものや読んだもの。

facebookというサービスがあるじゃないですか。
ものすごくざっくり言ってしまうと、mixiの海外版みたいな他のユーザーと
コミュニケーションを取ることのできるサービスの一つです。

※いや、まぁあ色々と反論はあると思いますが、世間一般的な説明として
 このような言い回しにさせていただきます。


最近このfacebookを自分の周りでもやり始める人が増えてきたので、その流れに乗って
自分もアカウントを取得してみました。

その中のプロフィールで、

・好きな音楽は何ですか?
・好きな本は何ですか?
・好きな映画は何ですか?

という質問項目があるんです。

音楽はまだかろうじてジャンルなどを書けます。一応そういうことをやっていたので。


でも本とか映画とかは全然出てこないんです。
なぜか音楽に比べて本や映画は「これが好きだ!」って明言するのがはばかられるんですよね。

「これが良い!」という言葉は、自分を一定のカテゴリーに当てはめてしまうことで
どうも自分のイメージが勝手に固まってしまう気がするのが苦手というのが少しあります。
血液型とかもそうですね。。
どうもあの手の話で「だからあなたは○○ですよね」と断定されてしまうと、いやいやそうじゃなくて
と言ってしまいたくなります。


勿論、本や映画、アートとか自信を持って「これが良いんだ!」って言えるほどの知識と経験が
無いというのも大いにあります。。。

全然内容を覚えていないんですよね。一つに時間をかけていたり、あまりに流し見をしていたり、
注意力が無いのか記憶力が無いのか感受性が無いのか。
どれも当てはまる気がしますが。


もう少し、ひとつひとつを大事にしたいと思います。
ここのブログでも忘れないようにもっと書きとめておこうかな。。

物件を見に行ってみる。

先日問い合わせをしてみた不動産屋から少し返答がありまして。

その中でも1件、とりあえず物件情報をPDFで送ってきてくれる素敵な
仲介屋さんがいらっしゃいます。
条件を小出しにしつつ話を進めているのにもかかわらず、今ある情報から
とりあえずどうよ?っていうスタンスで攻めてきてくれる姿勢に好感が持てます。


今日はその攻めの姿勢で送られてきたPDFの中から何件か、自転車での散歩がてら
ふらっと見てきました。
最近は100%の情報がなくても、ストリートビューと他の地図サイトの併用で
ほぼ大抵の場所のあてがつきますね。素敵。


○1件目:「恵比寿から徒歩15分」の物件

家から近い場所。
でもここはさすがに人通りがあまりなく、建物の3階のためにお店があることすら
スルーされる可能性大。

ということで、ここは華麗にスルー。


○2件目:「目黒駅から徒歩8分」の物件

大通り沿いにある物件。広さとか場所とかは悪くないのですが、
すぐ目の前が歩道橋で、歩道が狭く暗い。
そして、すぐ両隣になぜかラーメン屋。なぜ?

ということで、ここもカフェで挑む場所ではなさそう。


とまぁ、こんな感じです。
一つ一つ、自分の目と足で確認していくしかないものですし、場所との巡り合わせは
運みたいな要素が非常に強いと感じているので、辛抱強くその巡り合わせが来るまで
攻めの姿勢で待とうと思います。


とりあえず、色々物件を送ってくれる業者に会って相談してみようと思います。

春夏秋冬。

梅雨が明けましたね。とうとう2010年の夏が本格的に始まりです。
Photo logにもその様を留めておこうと、空の雰囲気をアップしておきました。


今の状況が春から始まって、ひとつ季節が過ぎました。
本当にあっという間に時間が過ぎていく感じがしています。

ただ、最初の一歩を踏み出した時の気持ちはずっと前から自分の中に眠っていたもの。

春夏秋冬、季節は変わっても。時間は過ぎても。何があっても。
その気持ちは忘れずに。

そして、過ぎる時間を無駄にしないように、気持ちを大切にして熟成させて
しっかり形にしていこうと思います。


と、夏の太陽の暑さを肌に感じて、気持ちが引き締まりました。
夏も汗だくになって頑張ります。

覗き込む。

かなり前からカメラに入っていたフィルムをやっと撮り終えて、現像に出してきました。

今回はポジフィルムです。
自分ではネガフィルムしか使ったことが無かったのですが、以前誕生日プレゼントで
頂いたポジフィルムの雰囲気が結構好きで。

初めてFUJIFILMのポジを使ってみました。
高いんですけどね。。。

今回はマウントを指定して像に出したので、1枚1枚バラバラです。
その1枚1枚をルーペで拡大しながら見ると、かなり雰囲気がいいんですよね。
ちゃんと写したかったものが写っているかな、というものがいつもより多かった気がします。

多分、プリントとしたらまた違うとは思うんですけどね。
でもルーペで中を覗き込みながら見ていると、その撮った時の雰囲気がスッと自分の中に
戻ってくるような感覚がありました。


なんでだろうなぁと思っていたんですが、よく考えてみると「覗き込む」という行為が
写真を撮る時と一緒なんですよね。

ファインダーを覗くのか、ルーペを覗くのか。
覗き込んだ先に、見たいものが見えている。
シャッターを押した瞬間の空気を近くに感じやすいのは、見る環境が近いせいなんですかね。

あ、あくまで勿論個人的な感覚の話なので「んなこたない」っていうこともあると思いますが。。。
現時点での自分の感想です。


これは何か見せる上でヒントになるかなぁ、と。そんな気がしています。

日々、悩む。

毎日、色んなものを作って食べたり、色んなものを見たり。
なかなか先が決まらない中で悶々としております。

イメージは自分の中でありながら、どうしたって全てを自分の手で作り出すことは
無理なわけで、大きなところから細かいところまで、調べたり実際に見に行ったり。

椅子やテーブルがその最たる例ですね。
料理は作ろうと思えば作れますが、椅子は無理ですから。

でも「ああぁぁ!そうそう!!」ってなるものが中々見つからない。

勿論、それだけを見れば無くは無いと思うのですが、予算やスペースの都合もあるので
そう簡単にご指名できるわけでもなく。

悩ましいですね。


でも、そうやって悩んで決めて、地面を踏み固めていくからこその
場所であることを信じて、今はとにかく悩みまくろうと思います。

頑張ろ。

そこから何を導き出すのか。

自分のお店を開くにあたって、参考にするために色々なお店を見て回っています。

良いなぁと思えるお店に行くと、あれやこれや色んな妄想が膨らみますね。
全体の雰囲気や細かい内装など、気になるものをピックアップしていくと、自分の
作りたいものがどういったものなのかが少しずつ見えてきます。

そういったものを並べていくと、「良いな」と思える自分のアンテナは、
そんなにブレは無いようです。


しかし、雑誌やサイトで「良いかも」と思って実際に行ってみると、残念ながら
そう思えないお店もやっぱりあります。

そういう時も残念だなぁで終わるのではなく、何が自分にとって残念なのかを
突き詰めていくと面白いな、と最近感じてきました。

そもそもうるさい、とか。
煙草の煙が半端ない、とか。
妙に隣の人との距離が近い、とか。
対応が微妙、とか。

自分が何をされたら嫌だなぁと感じるのか、何をしてほしいのか。
頭で考えても中々浮かばないことでも、実際にそういった環境に来ると
色んなものが目に付きます。


「何をしたいのか」と同じくらい「何をしてはいけないか」も自分の中に持っていないと、
気付かなかったりジャッジがぶれたりしそうですね。

昨日行ったお店は本当にひどかったですが、そういったことを再認識させてくれた意味で
ありがとうと言っておきたいです。

全体のイメージから具体的なイメージへ。

今日はコンサルタントの方と小一時間ばかり話をしてきました。

自分のイメージするものの方向性や、そのサンプルとなる資料(写真)。
言葉と目で分かる形で、まずはどっちの方向を向いていくのかをすり合わせです。

ここから先は、もっと具体的にイメージを共有していくための更に深堀りした資料集め。
店の顔となるファサードや入った時の空間の細かな部分まで、自分のお店を作っていく
ための素材を準備していくことになります。


あぁ、結局は一緒なんだなぁと思いました。
方向性の確認→具体的なイメージのすり合わせ→実際に作る→確認→OK、と。

今までと違うという点で言えば、やり直しがききにくい部分が多々あるということでしょうか。
とは言っても、今までもこれからも無駄なやり直しは意味がないので、しっかり周りの方への
イメージの共有を、分かりやすい形で伝えていかなければいけません。


またしばらくはお店行脚が続きそうです。
頑張ります。

場所探し in 小田急沿線

「カフェを開業しますよ」と言ってから、鬚が伸びたり自転車から落ちたりタイに行ったりと
何してるんだよ、というツッコミを頂きそうな日々を送っておりますが。

一応、色々と技術や知識を仕入れている状況です。
これでも日々真面目に色々なことに取り組んでおりますよ。

で、今日はその開業に向けた一つの調査として、小田急線に乗ってふらりと
途中下車の旅をしてきました。

本日のメニューは

・梅ヶ丘
・経堂

の2つです。

今のところ、自分が開業に向けて場所を考えているのは世田谷区です。
それは自宅との都合や場所の価格や都心からの距離、そこにいる(または来る)人の
タイプなど、色々な点から考えてありかなぁと考えているからです。

あ、これは実際にそうなるかは全く分かりません。
まだ手探りですので今後の展開で全く違う場所になる可能性も大いにありますのでご了承ください。

今日は雨の中、昼過ぎ~夕方くらいの時間に行ってみたんですが、自分の第一印象です。

※あくまで個人的なイメージです。住んでいたり利用している方の気分を悪くされたら
 申し訳ございません。。。

○梅ヶ丘

駅の北側に大きめな公園があるけど、あまり人の気配がない。
南側に商店街はあるけれど、そこまで人通りもなく、ちょっと歩くと完全な住宅街。
南側に国士舘大学や付属の高校があるため、そこからの帰りの学生が多かった。

年齢荘的に「若干想定より上以上+想定より下」が多い地域のイメージ。


○経堂

急行も止まる大きな駅。
南北ともに商店街があり、特に南側はお店の数も種類も多く、人通りも多い。
全体的に活気がある。

いわゆる商店街の定番的な食料品系以外にも美容院やアパレル系のお店も多く
そのせいか歩いている人も年齢層が幅広い。
ギャラリーもいくつか見かける。


といったところでしょうか。
個人的に経堂は面白い街だなぁと思いました。梅ヶ丘は天候や時間の都合上
ちょっとタイミングが悪い時に見たのかな、という気もしますが、やはりお店を。。。という
視点で考えると経堂が面白そうですね。

ちなみに、経堂や梅ヶ丘は渋谷へバスが出ています。
あと、この2駅の間にある豪徳寺からは世田谷線が出ていて、三軒茶屋にも
割とスムーズに行けますね。

候補として、やはりこのエリアは頭の中に入れておこうと思います。

どこへ行っても。何をしても。

大事なことは「人」だと思う。

これは大学のころからずっと変わらない感覚。
節目節目で「やっぱりそうだよね。」って確認というか、改めて認識する。


自分が何をするにしても。どこへ行くにしても。
たった一人で全てが完結するなんてことは、今の世の中では難しいことだと思う。

色んな人と色んな気持ちを交えて、支えたり支えられたりしているからこそ頑張れる。

出会えた人みんなに感謝の気持ちを忘れず。
自分もそのような気持ちに足る人間になれるように日々頑張る。

ジャンプアップはできなくても、行ったり来たりはしても。
一歩ずつ先に進んで、またその先の道で「やあ!」って笑顔で会えたら
もうそれで十分幸せなことだ。


そのような未来に向けて、今は頑張ります。

色紙を何度も眺めて出てくる言葉は、「ありがとう」です。

タイフェスティバルの元々の名称は。

昨日、渋谷にちょっと用事があって出かけたのですが、なんだか人の流れに
ぼーっと乗っかっていたらものすごい熱気の空間に紛れ込んでしまいました。

それがPhoto logにもある「タイフェスティバル@代々木公園」だったのです。

で、全く予備知識の無い自分は、そこに集まっている人や出店を見て
タイの食文化ってすごいエネルギーなんだなぁ、と感じました。

日本でタイのフェスティバルと言ったら、食材を中心としてにぎわいも含めて
「こういうものなんだぞ!」と伝えるものなんだ、と。
食べ物は、人間の5感の中でも視覚や嗅覚、味覚、触覚など、多くの感覚に
深く訴えかけるものです。
食べることは、要は人間が生きる上での根っこの部分なわけですから。

その根っこから来るエネルギーは出店で出す料理から、単なる食材の販売まで
いたる所に充満していました。
何にも分かっていない自分にもその力強さが伝わってきて、何をするわけでもなかった
のですが楽しかったです。



で、先ほどもっと全体的にどういうイベントだったんだろうと調べてみたら
実は「タイ・フード・フェスティバル」だったんですね。
元々はタイ米の普及を目指したものだった、とのこと。

そっか。
食べ物メインのフェスティバルだったのか。。。。
別にタイと言ったら食べ物、ってことじゃなかったのね。。。ごめんなさい。

しかし、それを先に言って欲しかったでございますよ。
勝手に色々考えちゃったじゃないですか。

落車というか、飛車した件

先日の話ですが、土地感のない場所を自転車で走行中に落車しました。

正確に言うと、下り坂でかつ結構結構な角度のある曲がり角のあるトンネル内で
曲がり切れずにガードレールに突っ込み、そのまま自転車から投げ出されました。
ガードレールを飛び越える形でトンネル内の壁に激突するという軽い事故(周りに
迷惑をかけないセルフ事故)です。

いやー、びっくりしました。
前に落者した時は砂利に足を取られてストーンと転びましたが、今回は完全に
ハンドリングやブレーキングのミスによる落車。

しかもロードバイクは前傾姿勢なので、その姿勢のままポーンと投げだされる形で
トンネル内を舞ってしまいました。


何とか空中で半身回転、背中から受け身を取ることができたのと、背中にバッグを
しょっていたので頭も打たず。
腰をしこたま打つ程度ですみました。擦り傷・切り傷は無し。
腰も骨には異常はないので、しばらく安静にしていれば治るようです。良かった。。。

ただ、自転車のブレーキの位置がずれてしまったので直さなくては。
本当にごめんよ、クオータ。。。


皆さん、自転車は下手すると一瞬で大事故になりかねない乗り物です。
十分気をつけましょう。


と、自分の肝に銘じておきます。改めて。

『場所から生まれるチャンスもある』 世田谷ものつくり学校

今日は世田谷ものつくり学校へ行ってみました。

カフェがあるというのが単純な動機だったのですが、そのシステムや
実際に使われている感じが素敵だったのでご紹介。

もともとは「世田谷区立池尻中学校」というよくある普通の中学校でした。

その中学校が2004年に廃校になってしまったのですが、その建物をそのまま
活用して地域活動の活性化やさまざまな情報発信、セミナー、さまざまな
ものつくりに関する法人の仕事場として活用してもらおう!というのが
その発端だそうです。

開校(?)当初はガラガラだったそうですが、今は結構埋まっていて
普通に本やPCがキレイにレイアウトされたオフィスから洋服やパンを作る
実際の物作りの場所、講演、カフェなど、本当に色々な方が集まって
活動されておりました。

カフェでご飯を食べている時も、(恐らく)そこで働いている方や講演を聞きに来た
方などでにぎわっておりました。
そこに集まる皆さんの顔や会話はイキイキしていて、なんだかまるで大学の
学生会館のような雰囲気。
良い意味で若々しく、イキイキとそこに集まる人の思いが行きかっている感じがしました。

こういった場所や建築の使い方、地域とのつながり方は素敵ですね。


ちなみにこの中にあるカフェ「GO SLOWゆっくりとカフェ」のご飯はヘルシーで美味しい
メニューで大満足でした。

特に今は春の気候で歩くにも良い季節。
三軒茶屋から歩きますが、おすすめですよ。

いよいよ始まる。

一般的なGWも終わって、いよいよ通常の生活がスタートしますね。

自分も、立場が変わっての新しい生活がここからスタートです。
色々やらなければいけないこと、やりたいこと。
ぱっと考えつくだけで課題や目標は山積みですが、一つ一つクリアして
自分の思い描いているものに少しでも近づいていけたらと思います。


何はともあれ、明日は役所へGo!という地味だけど、日本で生きていく上で
大切なことをしてこなければ。。。

年金やら保険やら。
忘れないうちに片付けておこう。

2010

あけましておめでとうございます。

とうとう2010年の幕があきました。
年末年始は休みが短いこともあり、特に具体的な目標は立てずにのんびりしておりました。
ひたすら掃除を細々としていたような気がします。。

今日から仕事も始まって、少しずつ頭が働いてきました。
今年の具体的な目標は勿論ありますが、それよりも前にまずは日々の生活の中で
時間の使い方をもっとしっかりしたいと考えています。

何をなすにもインプットとアウトプットがあって、最近はなんかそのタイミングやかける時間、
深度や強度がてんでバラバラだったような気がしています。

まずはそこを意識して、頭と体をしっかり自分の支配下に置きたいな、と。
そうしないと、気持ちがフワフワしてしまって、結果的に色んなことが
中途半端になりそうな予感がします。

勿論、大目標を達成するための時間の使い方なので、ニワトリが先か卵が先か
という話でもあるんですが。。

あくまで目標は点。
そこに向けての線をどうやって引いたら考えると、どう考えても日々の生活を
ちゃんと意識しないといけないなと
思ったので、最低でも年の前半は線に重きを置きたいと思います。

今年もマイペースにこのブログサイトは運営していく予定です。
変わらぬご愛顧を何卒よろしくお願いいたします。


happynewyear2010.jpg

こちらは年賀状でボツになった案。もっと2バイトフォントが欲しい。。

パソコンに向かって考える。

あぁ、やっぱりこの時間は好きなんだなぁと。

久し振りに暗い部屋の中、パソコンの光の中を眺めながら
考え事をしているときにふと思ったことです。

パソコンを修理に出している間はiPhoneで色々見ていて、それはそれで
色々な発見があったりして面白かったのですが。

仕事から離れて、暗い中で音楽を聞きながら見る画面からは
昼間ずっと見ているパソコンと同じとは思えないくらい違う印象を受けます。

自宅だからゆっくりできる、というのもあるかもしれませんけどね。


あと、やっぱり自分は暗い所が好きだなぁ。

。。。違うな。

別に四六時中暗い方が良いわけじゃない。
夜はそんなに明かりはいらないんですね。
少なくとも、体は欲してない。

ずっと明るいと疲れてしまう。久し振りに暗い中にこもって分かりました。
これからもこの時間は大切にしていこうと思います。

水筒コーヒー男子

かなり前から水筒は買ってあったんです。

でも使えませんでした。
その理由は簡単。「洗うための道具が無かったから」

使ったまま、洗わずにまた次にいくわけにもいきませんからね。


コーヒーを淹れて。
水筒に大切に入れて。
仕事中に飲んで。
それをまた洗う。


同じことでも繰り返すことが心地良いというのは、案外あるんじゃないかと。
そうやってつもる気持ちや想いというものは、大事にしていきたいです。
それが自分の一部でもあるから。


コーヒーを口に入れて、一息ついた時に感じたことでした。

軸。

軸がある のと 凝り固まっている
柔軟性がある のと 軸がない

どう表現するか次第、なのか?

でもこれは10:0の話しではなく、バランスの問題かも。
気持ちの問題もあれば世の中全般のタイミングある。

理想の形は、筋肉質ながらもほっそりしていて力強く、そのまわにも
薄めの膜があってどんどん吸収していく。

なんかイメージ的にはイチローを思い浮かべる。

そんな感じ。

爪とタイピングの関係。

爪を切る。

そうすると、爪の先でキーをたたくのではなく、指先の肉に面した部分で
押すようになり、音がしなくなる。
爪の先に圧力が集中しないから指先の負担が減る。


そういった穏やかなタイピングは、気持ちも穏やかになる。

なんとなくそんな気がした日曜の夜。

答えと正解は、たぶん違う。

導き出す答えと、結果的に正解だ、ということはたぶん違う。


というか、その2つがイコールでは人間が考えることに
意味がなくなってしまうんじゃないかと。

○×、善悪、Yes,No、可・不可。
これは視点が違えば結果が変わること。
大事なのは、色々な視点を踏まえたうえで「自分はここからの視線を大事にする!」
言いきることだ、と。

決めたことに後悔はしないし、泣き言も言わない。
頑張ることが大事。


そして、どんなことでも頑張っている人は評価はされる。
その頑張っていることが評価されるのではなく、その頑張りの地盤となる
思いが人の目には魅力的に映るのだと思う。

これはどんな視点でも100%間違いなし。

浅草 浅草寺にある豆屋「梅林堂」が美味すぎる件

昨日、散歩兼写真撮影で浅草へ行ってきました。
その模様はPhoto logに載っているので、そちらをご覧ください。

さて。
今回はその中でも「梅林堂」というお豆屋さんについて書いておきます。

浅草寺には雷門からずっと続く仲見世通りに沿ってお店が所狭しと並んでいます。
外国人向けのお土産屋さんから人形焼きや雷おこしやお団子などの食べ物のお店、
扇子や草履、番傘などのお店など、もう訳分からない感じになってます。

まぁ有名な観光地なので、そこまで詳細に説明することも無いですね。


その中でも一番目にしやすい雷門をくぐったすぐ左手にあるのが「梅林堂」というお豆屋さん。
調べたところ、明治9年創業の歴史あるお店なんですね。
普通のお豆からバタピー、カレー味、わさび味、梅味など様々なものが売っています。


今回は写真を撮ることが目的で、このお店が目当てだったわけでも豆が目的だったわけでも
ありません。ただ、なんとなく雷門をくぐって、このお店が目に入って。

店先で売られていたピスタチオをなんとなく、買ってみました。価格は¥600。


完全に偶然だったんですが、これが帰って食べてみたら本当にびっくり。
すっごい美味しいんです。
塩とかはすごい控え目で、味は濃厚だけどしつこくなく。

そのままでお酒のつまみに良い、サラダにまぶしたりしても良い、と。
昨晩は男二人でお酒を飲む予定だったので、大活躍。
結構な量があったにも関わらず、ぺろっと平らげてしまいましたよ。

また今度買いに行こうと思います。
ピスタチオ以外のメイン商品も食べてみたいです。


ちなみに、Photo logの写真にちょこっと写ってますね。

JINSで新しいメガネを買いました。

title_jins.jpg

この前、最近CMでよく見るJINSでメガネを新調しました。

自分は長い間、今風に言うと「メガネ男子」なわけでして、ある意味アイデンティティに近いほどの
愛着を感じているものの一つです。


ただ、メガネって高いんですよね。
3プライスショップのようなお店でも、レンズを薄くすると途端に値段が跳ね上がります。
実際に前使っていたメガネは、確かフレームが¥7,000くらいでレンズを一番薄くしたらプラスして
フレームと同じくらいか、それ以上の金額を取られていたように思います。


そう。

JINSはまさにそれを強みにしてきたお店でして。
半分「ホントか?」と思いながら、お店に挑んでみた訳です。


で、実際に行ってみた感想。

。。。良いですね。
とても良いです。

値段はフレームに記載された価格以上は本当に取られず。
物自体の値段も安くて、上を見ても¥10,000しないほどです。

実際タイトル画像に使っているメガネを購入したんですが、これが¥6,000ほど。
本当に安い。

そして、レンズは特に厚いわけでもなく。セルフレームのメガネでも軽くて
付け心地は良いです。


あと何よりもびっくりしたことが一つ。

これはJINSだからなのかは不明ですが、今使っているメガネの度数に不満がなければ
そこから度数を測って同じものを作れるというシステム。

メガネのレンズをとある機械でピッと測って、終了。
あとは30分待てば、見え方が今まで使っていたメガネと全く変わらないもののできあがり。

これは画期的だと思います。


結構、メガネを作るときは視力検査をして、それに合ったものを毎回調べて
作ると思うので、地味に見え方というか、感触が変わるんですよね。

それが全くありませんでした。
本当に今までのものと同じ。

煩わしい検査をすることなく、30分待てば同じ見え方がするメガネができて、
しかも安い。


自分の中で革命的な出会いだと感じています。
頑張れ、JINS。

任侠ヘルパーで見た認知症

title_ninkyo.jpg

先日までやっていたドラマ「任侠ヘルパー」

最初はなんとなく家で流れていたものを流し見していたんですが、
内容がかなりヘビーで最後はじっくり見てしまいました。

その中でも自分が驚いたのが、夏川結衣さんが演じる認知症の雰囲気です。


自分の母方の祖父が認知症でした。
高校生の時だったと思いますが、小さいころはよく遊んでくれた祖父から
「どちら様ですか?」と真顔で聞かれた時のことは、今でもよく覚えています。

その時の目の光。
記憶がある時の目の光や動きの違い。
だんだんと薄くなっていく記憶。

夏川さんの演技はその空気感の違いをしっかり表現していたように思います。


特に最終回の最後のシーンで、記憶がない状態から一瞬記憶がつながる瞬間など
ぞくっとするほどでした。
久し振りに祖父のことを思い出しました。


それ以外にも、ストーリー的に重い話が多くて見ごたえがあるドラマでしたね。
ブザー。。。(笑)よりも、よっぽど見る気にはなりました。


あんまり俳優の方など覚えることは得意でないのですが、夏川さんはしっかり覚えさせて
いただきました。また何かで出演するときは見たいと思います。

手帳の季節ですね。 ~ラコニックを1年弱使ってみて~

title_diary.jpg

9月になってからほぼ日刊イトイ新聞では、来年版のほぼ日手帳が売り出されましたね。

2009年も9月に入って秋らしくなり、考えてみたらもう今年も後半戦。
手帳も来年どうしようかなぁとボチボチ考えなければ。。。


という気には全くなりません。

去年さんざん悩んで買った手帳「Laconic」は、思った通り良い仕事をしてくれています。

書きたくなる紙質に、広いフリーエリア。
週間バーチカルタイプで色々な予定を気にせず書き込むことができます。

ハードカバーでたくさんの荷物と一緒に入れても型崩れしません。
ゴムバンドもついているので、鞄の中で開いてしまったり
中に何かが挟まってしまうようなこともありません。

ゴムはすぐダメになるかも。。。と思っていたのですが、特にそんなこともなく
しっかりホールドしてくれてます。


仕事でもプライベートでも使える、ちょうど良いバランスの手帳です。
なんだか今年はちょっと種類が少なくなってる?ようなので、自分の使っているタイプが
ちゃんと来年版のもあるか少々心配です。。。

正直、他のブランドを探そうという気にはなりませんので。


手帳で何か悩んでいる方、もしどこかで見つけたら一度Laconicを
手に取ってみることをお勧めします。

シンガポールに行ってきました。

色々タイトルを考えましたが、とりあえずはストレートに。

言葉をまとめられなかったのは、どうもシンガポールという場所が
色んなものをとにかく受け入れて、それをそのままの形でいさせてくれる場所で。

そして、変わらないものと変わっていくものの差が激しく、何がどうなっているのか
正直なところつかみ切れなかったような気がしているからです。


メジャーどころを見てまわって、自分の目で見たりレンズを通して切り取ったり。
色々と記憶や記録を残してきたので、ゆっくり咀嚼するように写真を見返して
ブログにも掲載できたらと思います。

写真を撮るということ。

先日、神戸に行ってきて街の風景を色々と撮ってきました。
また、キャピタルゲインのライブでは2日間べったり張り付いてその様子を撮影してきました。

それぞれにまとまった枚数を撮ってきたわけですが、ここで何となく分かったことがありました。


旅行などで主に撮るスナップ写真や風景の写真は、ある程度時間というか自分の中の
リズムでシャッターを切ります。
急いでどうこうするというよりも、撮りたい!という気分になった時にファインダーを覗いて
ぐっとその中に入りこむイメージですね。

ひょっとするともっと良いタイミングもあるかもしれませんが、それは実際に自分の目で
見ていることでもあるし、ある意味「巡り合わせ」だなぁと考えています。


ただ、そこに人などが介在すると、まるで意味が変わります。
そこの場を切り取るためには、流れというか、場のリズムに乗ってシャッターを押さないと
うまくその空気が映りません。

最終的にボタンを押す自分が、その相手や場に乗っかってないと、本当にダメなんだなぁと
今回のキャピタルゲインのライブで感じました。2日間べったり張り付いたのは、実はその辺りの
感覚を自分の中で確認してみたかったというのもあります。
(もちろん、純粋に自分が力になりたかったというのもありますが)


で、「やっぱりそうか。」と感じることができました。

前々から音源やストリートを見ていても、本当にその場の流れに乗れるようになったのは
2日目の途中でした。

プロのカメラマンと一口で言っても、色々なタイプの方がいらっしゃるのは
技術の面もあると思いますが、この辺りの入り込んだり乗ったりするメンタルのタイプが
違うからなのかなぁと。


そんな気がしました。
違ったらすいません。何となく感じただけです。

何とかできた。

またしても更新が久しぶりになってしまいましたが。。。
日々ぼーーっと過ごしていたというわけではなく、ちょっとした頼まれごとに
時間を割いておりました。

なんとか形になり、昨日の夜でひとまず終了です。
無事にFixまでいけてほっとしております。

もうちょっと具体的な報告ができるとは思いますが、それはまた別の機会に。



とりあえず更新していない間も色々なイベントがあるわけで、その辺りの
写真を整理してPhoto logを更新しようと思います。

結構良いネタがあるんですよ。

iPhone 3GS

昨日も書きましたが。
とにかく、iPhoneが面白すぎます。


アプリのクオリティが高いというのももちろんですが、その媒体としての
可能性と情報のマッシュアップのしやすさが本当に半端ないです。

恐らく1つ1つの情報などは元からあるもので、それを「iPhone」というもので
表現しているだけにすぎないんですけどね。
その扱い方が上手いんです。
それだけの情報をストレスなく処理するハード的なパフォーマンスとか、
やりとりをスムーズにできるだけのインフラとか。

下地があってこそのものではありますが、この世界感を作ったAppleには
もう拍手喝采です。


ここ数日、そのできることの多さに毎日「スゲー!!」って言ってます。
これからもそのすごさを体感していこうと思います。

携帯電話。

電車を降りた時、みんな携帯を見ながら出てきました。
前に向かって歩いているのに、顔の角度がみんな一緒。


これが縛られていると思うのか。
繋がっていると思うのか。

それは多分、人にもよるしタイミングなどにもよって変わるとは思いますが。


とにかく、もう世の中がそういうことになっているんだ。
ということを認識しなければいけないなぁと思います。


意識を変えれば、何事もどうにかなるんだということが
最近分かってきました。

それが大人になる、というちょっとネガティブな意味とも違う意味で、ですよ。

携帯について考える。

最近、携帯電話をどうしようか本当に悩んでます。

今使っているのは、willcomのW-ZERO3 Advanced[es]です。

これ自体には全く不満がありません。自由度はものすごい高いですし、
使っているユーザーも多いのでアプリとかも豊富です。

ただ、ちょっと気になっているのが回線速度。
どうしてもPHS回線だと遅いんですよえねぇ。。。Operaが入っていて、Flashとかも
見ることはできるんですが、そもそも遅いので、描画に時間がかかったり。

もったいない感じです。
willcom coreで携帯が出るのも、まだまだ先みたいですし、改善には時間がかかりそうです。


あと、最近は仕事でモバイルサイトを扱うことが増えてきてます。
今の携帯ではモバイルサイトをちゃんと見ることができないし、モバイルサイト独自の
サービスも受けることができず。

ちょっと困ったなぁと思ってます。
普通にメルマガとかが登録できないんですよ。


。。。
でも、ですね。

そもそもスマートフォンに慣れてしまった自分としては、完全にキャリアで
やれることが制限されてしまっているものにどうしても抵抗がありまして。

そういった意味ではiPhoneとか今度出るアンドロイドを搭載したHT-03Aとかが
気になるわけです。

でも、それじゃあモバイルサイト見れないしなぁ。。。
何かものすごい意識改革が必要なのかもしれませんね。

もうちょっと考えます。

予算管理。

仕事の話ではありません。
自宅の話です。

もっと普段の収支をもっと意識しないといけないなぁと、結構前から思ってはいたんです。
いくら入って、いくら使って、結局プラス?マイナス?

ものすごい長いスパン(半年とか1年とか)で言えば、まぁちょいちょいプラスで
推移はしているのですが、もう少しちゃんと管理しようと。

良い大人だし。


ということで、色々エクセルに落とし込んでいます。
これが結構面白い。

あとは日々の出費とかをどうやって管理するかだな。
何でどうするかは検討します。

この勢いでPDCAを繰り返して、無駄を省いていきたい所存です。
節約主夫みたいですが、燃えてきましたよ!

なんとかなる。

明日は久しぶりに代休を取得することができました。
2月ぐらいに休日出勤した分の代わりです。(たしか)

なんとかなるもんですね。
今ぐらいの状況で取ることができないと、もうホントに取れないだろうなぁと
思ったのでかなり気合い入れました。


最後の方で予想外の出来事が起き、ちょっとバタつきましたが
何とか休めます。


明日は何しようか。。。
とりあえずは掃除とか、靴磨きとかでしょうかね。

午前中にしっかり起きて、コーヒーでも片手にのんびりしたいと思います。

シルク・ドゥ・ソレイユ「コルテオ」で思ったこと

シルク・ドゥ・ソレイユ「コルテオ」で思ったこと

GW中、5月4日にコルテオを見に行ってきました。

前々からずっと気にはなっていて、見たいなぁと思っていたら東京公演の最後である
5月5日が目前に。
慌ててチケットを取った次第です。

というか、ローソンやらぴあやら色んなところで販売はしているものの
なかなか2枚連席で取ることができず30分くらい日時をずらしながら予約しました。
よく取れたもんだ。。。


そんな流れで見に行ったコルテオですが、思った通り面白かったです。

全体的な雰囲気と、舞台美術、その流れの中で繰り広げられる様々なパフォーマンスは
どれを取ってもレベルの高いエンターテインメントで、それぞれがバラバラではなく
一つの世界観を保ったまま流れていく感じが素敵です。

そして演技をする人達の体つきからそのパフォーマンス内に色濃くでる集中力など
映像では分かりにくい部分、「ライブ感」がものすごい大事なんだなと思いました。

また11月に東京で追加公演をやるみたいなので、まだ見に行ったことが無い人は
是非見に行ってみると良いですよ。



ちなみに、「バラバラなことをやりつつ同じ世界感で一つの流れを作る」というのは
大学時代にやっていたアカペラサークルのコンセプトライブの構成と非常に似ているなぁ。

と思っていたら、どうやら嫁(同じサークル出身)も同じ感想を持ったらしく、夕飯を食べながら
そんな話をしました。

いや、もちろんシルク・ドゥ・ソレイユと同じ土俵で比べるのはとてもおこがましいのですが。。。

そういうレベルの高いところでも、見せ方としてはそうなるのね。というのが
分かったのは面白い発見でした。

twitterの何が楽しいか分からないので、とりあえずやってみる。

twitter始めてみました。

前々からアカウントは持っていたのですが、今一つ使い方が分からず。
可能性は感じていたものの、ほったらかしにしていたのがtwitterです。


なんて偉そうに書いてますが、まだ自分も「始めてみた」という程度で
どういう付き合い方が良いのかはかりかねてます。

ただ、ちょっとずつその面白さが分かってきたので一度まとめておきます。


○記録ツールとしてのtwitter

備忘録というか、ブログにまとめられるほどではないけど、
「あ。。。」って思いついたことをとりあえず垂れ流しておくような感じ。

これが結構悪くなくて、後からそれを見返して考えたりすることもある。


○コミュニケーションツールとしてのtwitter

これはもっとフォローする人/される人が増えてくると楽しくなるのかも。
でも独り言だけど届いたり、備忘録として書いたことに反応がダイレクトにあったりなど
ブログやSNSなどともちょっと違うコミュニケーションをとれる感じ。

かなりリアルタイムで反応があるから面白い。


○ツールとしてのtwiiter

色んな人が色んなデータを使ったボットを作成して、それをみんなで使ったり
楽しんだりしている。

recipetterのダイレクトな反応とか、結構びびる。


まだまだ使って間もないので、面白い使い方がいろいろありそう。
とにかく単純なin/outではなくて、やり方によっては面白そうなことができそう。

「こんな使い方ができたらいいのに」と思ったら既にそういうボットがいたりとか。
みんな知恵を駆使して色々やっている感じが良いですね。

しばらくはぶつぶつと独り言をつぶやきながら、使いこんでみようと思います。

この1週間は結構天気良いが多かったと思いますが、計ったように週末が雨ですね。


個人的に、雨はそんなに嫌いではないです。
特に雨で道や木がぬれている様子や、窓に雨粒があたる音とかを
ぼんやり屋内で見たり聞いたりしているのは好きですね。
(自分は濡れたくない我侭な男です)

見慣れた風景も雨で濡れると色合いが濃くなって、普段あんまり気にして
いなかったところとかが目に入ったり。
今は新緑もキレイで、なかなか雨も良いものですよ。

。。。まぁ外出の予定があるときは降って欲しくないので、
雨自体が好きってことではないんですが。


今日は一日、会社の中でその雨音を聞いてました。
そんな週末です。

ロードバイクに乗って、思うこと。

ロードバイク 雑感

Photo logにも写真を載せましたが、最近ロードバイクを買いました。
KUOTAというブランドのKHARMAというバイクです。「クオータ」の「カルマ」と読みます。

自分はMTBを4~5年乗っていて、今回ロードバイクは初です。
ずーーーっと欲しかったんですが、持っているMTBが気に入っていたのと
ちょっとそんな本格的なのも気恥ずかしいというのもあって見ないようにしてきました。

だって、本格的に見たら絶対に欲しくなるし。
案の定、本格的に見だしたら止まらなくなって、若干マニアックなブランドのバイクを
選んでしまいましたよ。


この日曜日、やっとそこそこな距離を走るタイミングができたので色々と
試しながら走ってみました。
そこで思ったことを備忘録も兼ねて、ざっとまとめてみます。


・漕ぎだしから高速にいくまでの所要時間が極端に短い

信号が青に変わって、ドン!と漕ぐともう時速20kmオーバー。
正直、この感覚に一番びっくりした。

多分車体が軽いからなんだろうなぁ。


・高速時の安定感がすごい

25km以降になっても全然ぶれない感じがする。
あと、MTBだと「早いな」と思うスピードでも、全くそう感じない。

まっすぐ正直に進んでるからかな?


・登りもグイグイ進む

これも車体の軽さが結果として感じられるポイント。
MTBより全然楽。


・シフトチェンジが本当に大事

ギアの1段1段の違いがはっきり出る。
ギアをちゃんと適切に変えておかないと、結構大変な目にあう


・シマノのギアの「2段下げ」は素晴らしい機能

シマノ性のギアは、強く押しこむことで2段一気にギアを下げられる。
これは信号とかで一気に下げなきゃいけない時とか、重宝する。


・フロントギアはしっかり上げ下げしないと、切り替わらない

最初どこまで押せば良いのか分からなくて困った。。。
壊れないかと若干心配でしたが、感覚さえつかめれば。


・手や腕に伝わる振動がすごい。グローブないときつい

MTBはサスペンションがあるから、そこまで振動は来ないけど
ロードバイクはもう直接来る。これが結構痛い。

指抜きグローブとかの存在理由が分かりました。
夏で熱くても、あれが無いとキツイんだ。


・平均時速は25前後。ちゃんと塗装されてる車道なら簡単に30km出る

恐らく、MTBの時は上が25km行ってなかったかと。
一段階全体的に早くなりました。


・足が回り過ぎてる気がする。今一つしっかり乗れてない気もする

まだ感覚がつかめず、足が回り過ぎてて疲れる感もあった。
というか、ピンディングシューズが必要だ。


・思ったよりも、ロードバイク特有の前傾姿勢は疲れる

そんな大したことないんじゃね?と思っていた前傾姿勢は、
長時間保つのが結構大変。これは基礎体力の部類だろうか。


・走っているときはテンション上がりっぱなし

ロードバイクの爽快感。
プライスレス。

まさにそんな感じ。



昨日は40kmちょい走ってきました。
まぁ最初はこんなもんですかね。

次はもう少し長い距離を走ってみようかと思います。

始まりがあれば、終わりもある。

昨年から特に2月いっぱいまで自分を苦しめていた案件が
密やかに幕を閉じました。

既に次のことで体と頭がいっぱいな今でも、
あの時のしんどい思いはよく覚えてます。

ここ何年かで一番テンパったでしょうし。。。

そんな思い出をいっぱいいっぱいなままスルーしたく
なかったので、缶ビールを買って一人打ち上げです。

肩書きが「ディレクター」という名称に変わって数ヶ月。
「自分は最前線にいるんだなぁ」と強く感じた案件でした。

そして自分が今まで仕事でも私生活でも踏み込んだことの
なかった「化粧品」という業界。
これも苦戦をしいられた原因の一つでした。

最低限の知識がないと、ホントに歯が立たないですね。
特にBtoCは、そのボーダーが高いです。
当たり前の話だし、最低限のボーダーを目指してもしょうがないんですが。
まずは「OK」と言ってもらえるまでの道のりが遠かったです。


そんな下地のなかった案件だったせいか、その分自分の中で
収穫もたくさんあったように感じています。

見るべきポイントや見せ方、そもそもの考え方など。
勉強し、自分の中でもモノにできた感覚があります。

これを次に活かしていくことが、自分への課題です。
頑張ります。

夢の中の設定

今日で少しだけ忙しさも一区切り。
体調も少しずつ良くなってきているので、リハビリ的にエントリー。


この間、とある夢をみたんですが、どうもその設定が解せない。

・カメレオンというは大きく分けて3タイプいる
・一つはオーソドックスに舌を伸ばして餌を取る
・オーソドックスなタイプは基本的に緑色
・もう2つのタイプは、体内からなにか唾液(?)のようなものを飛ばして相手が
 動けなくなったところを捕食する
 ※どうやら、その唾液的なものはネバネバして、一定時間たつと固まるらしい
・その2つのタイプは色がカラフル

でした。
なんかどっかのお店でこの3タイプを眺めてた、、、ような感じの夢でした。
お店かどうかはともかく、なぜかこのカメレオンの生態に関しての設定だけは
妙に覚えております。


。。。。別にカメレオンなんて、そんなに知らないのに。

というか、そもそもそんな生態ではないだろ、と自分にツッコミながら一応
調べてはみましたが、やはりそんな奴はいなそうです。

カメレオンに対してまるで知識のない自分が、なぜカメレオンの生態にやたら
詳しい話を言い聞かせるのだろうか、と。


これを発想力と言うのなら、起きてる時に発揮して欲しいと思います。

実はそんなに嫌いじゃない。

今日は久しぶりに休日出勤です。
書類を見ると、前回の休日出勤は去年の3月まで遡ります。

1年近く出てなかったのか。
まぁ書類に残らない形で出勤していたこともあるので、厳密には
1年ぶりではないと思いますが、なんにしても久しぶりです。


人に言うと休日出勤なんて大変だねーなんて話もされますが、
個人的にはそんなに嫌いじゃないです。

別に「仕事大好き!」なんてことが言いたいのではなく、休日出勤を
するということはそれだけ仕事が多いということで。

そんな時は精神的にも負担がかかっているわけです。
やらなきゃなぁ。。。ってずんと重い感じ。


それを軽くするために出勤するので、むしろ心のケアに近いイメージがあります。
あとそこまでして仕上げたものは、やっぱり「やってやったぜ」感も出ますし、
何より休日は余計な横槍が入ることがないのではかどります。

今も大きな部屋に自分ひとりしかいませんし。
そんな中で音楽をかけながら(普段はそんなことできない)、自分のペースで
じっくり取り組めるのは結構気持ちの良いものです。

さて。
準備体操(このエントリーのこと)も済んだことだし、今日も頑張りますか。

それでは皆さん、よい休日を。


-back music
Saigenji Live!LiveLive! vol.1

箱根旅行。

2月の頭に箱根に行ってまいりました。

大学時代の仲間達11人で、うわーー!!とはしゃぎ続けた2日間で
とても濃い箱根旅行でした。

・ロマンスカーで箱根湯元へ
・登山電車で強羅へ
・クラフトハウスで陶芸
・立ち寄り湯で温泉
・宿で温泉・ご飯・卓球・宴会
 ↓
 ↓2日目へ
 ↓
・大涌谷
・芦ノ湖の海賊船
・箱根神社
・彫刻の森
・箱根湯元でおみやげ購入
・立ち寄り湯 天山
・ロマンスカーで新宿へ

ざっと書いただけでもこんな感じ。とにかく濃かった。そして面白かったです。
箱根は夜8時ぐらいまでいても普通に新宿に10時前に着くのが良いですね。

その模様はPhoto logへ。

You and I トップページリニューアル

かねてからの懸念事項であったトップページですが、リニューアルしました。

You and I

色々と試したいことがあるんですが、とりあえず最低限ってことで公開させました。
目標は2月中だったので、なんとか間に合ってよかった。。。

前のトップページは、デザインを勉強がてら作っている内になんとなく
できあがってしまったものなので、あんまり分かりやすい形ではないなぁ、と
ずっと気づいてはいたのです。

今回のものは入口としての面構えと、使い勝手のバランスということで
かなりオーソドックスな感じです。
かなりグリッドで区切って設計したので、色々と付けたり消したりは
前よりしやすくなったと思っています。


しばらくはこの感じで行きますので、これからもよろしくお願いいたします。

録画に失敗しました。

先日、楽しみにしていたテレビ番組の予約に失敗しました。
リアルタイムで見ていたからまだ良かったものの、何度か見直したいとも
思ったので結構ショック。。。

BS放送だったのですが、どうやらビデオのチャンネルの設定を間違っていたようです。
普段「録画」ということをあまりすることが無いので、久しぶりにやると
どうも時間がかかったり上手くいかなかったり。

機械の力を全然活かしきれていないわけです。


先日の「説明書はしっかり読もう」でも思ったことですが、
せっかくあるのだから、持てる力は思う存分発揮してもらわないと
本当に勿体無いですね。


ということで、「あやふやなことを抜本的に見直そうキャンペーン」を始めます。
何のキャンペーンなのかは不明ですが、とにかく地味に分からずに放っておいたものを
なくしていきたいと思います。

まずは失敗した映像・音響関連から。
要請もあって、ビデオは今度HDD付きのものに買い換える予定で、
オーディオ関連はBOSEのシステム「3・2・1GS Series II」が既に配備されています。

こいつらのパフォーマンスを最大限発揮できるように、つなぎ方や
ケーブルの選定、そもそも機械の扱い方を一から勉強します。



。。。機械の操作で失敗は、自分の中でかなり悔しいです。
次は負けねぇ。

説明書はしっかり読もう。

最初に説明書ってあんまり読む気にならないんです。

なんというか。。。使ってみて覚えろ、みたいな。
自分の気持ちが先走っているだけというのもありますが、何かにつけて
そんなに説明書を熟読するタイプではありません。

ただ。
色々と使っている内に感じていた不満の解決策や、実は分かっていなかったことの
詳細などは、しっかり説明書に書いてありました。


何の話かというと、カメラの話です。

PENTAXのK10Dというデジタル一眼レフカメラを使っているのですが、
もう2年くらい(たしか)使っているのに分かっていなかったことが結構いっぱい。
ふとしたきっかけでパラパラとめくっている内に、「ナルホド!こう使うのか!」なんて納得
しまくっている自分がいました。

本当にすいません。>PENTAXの皆様


とは思っても、実際に使ってからじゃないと書いてある意味が分からないことが
多いので、やっぱりまずは「やってみる」からスタートなのかもしれませんが。。。

将来に向けてできること。

今の自分が将来どうなるのか。

正直ぼんやりとしか見えていない。。。
というよりも、ぼんやりも見えていない気もする。

いつかやってみたいことはあるけれで、そこに向けて
今の自分ができることを考えると。


とにかくバカみたいに、ひたむきに考えて
何かを作ることなのだ。


と、ふと考えました。

今の場所からそこへの道は直接的ではないけれど、
活かせることであることは間違いない。
そんな「いつか」が来たときに、自分の手の届く範囲で、
なるべく自分の中から出てきたものを高いところで出していけるように。

今はTry and Errorしかないですね。

ギリギリセーフ。

まさにギリギリの所で踏みとどまれた2日間でした。

ちゃんと手配した人員がちゃんと動いてくれれば問題はないはず。
その中でもキーとなる人がいきなりいなくなるかもしれず、
その代わりを自分がやることになる

かもしれなかった2日間。
でも結局はその人も出社してくれたので大きく崩れることもなく
やるべきことをやることができました。


サスガに今回は心がきつかったなぁ。。。

なんとかなった。。。

今年に入ってからひとつ頼まれごとがありまして、サイトを一つ作ってました。
とは言っても数ページのものですが。


デザインからコーディングまで、納期の中でなんとかなったというのは
自分の中で収穫ではありました。やればできるもんだ。

ですが、その品質がどうにも。。。
特にコーディングは落ち着いたら設計をイチからやり直したいと思います。


そして今回思い知ったのは、XPのIE6とFF、VistaのIE7とFFでレンダリングの感覚が
まるで違うということでした。
知識としては勿論知ってましたが、まさに「体感」した気がします。
多分Macまで見たらまた違うんだろうなぁとは思いますが、正直そこまでは
見切れないです。

まぁ自分の設計がいけないだけなんですが。。。
何事もやってみて、ですね。


このサイトの新TOPページもコーディング途中だし、頑張ります。

おくりびと という作品に対するコメント

映画「おくりびと」が第81回米国アカデミー賞の「最優秀外国語映画賞」部門の
最終ノミネート5作品に選ばれた。


とのこと。

ずっと見たいなぁと思っていて、映画館で見ることができていません。
この映画の元となった「納棺夫日記」を先に読んでしまったり、自分の中で期待だけ
どんどん膨らんでいる中でのこのニュースは、なんともズルイというか。

そして、その知らせを聞いた山崎努さんの一言。

だから、以前一緒に旅をして仲よくなった友人のようなものです。彼がモントリオールで
羽振りを利かせていることは知っていましたが、図に乗ってハリウッドまで行っちまったのか。

風の便りに友人の活躍を聞く気分。

「お前、旅費はどうしたんだ。着ていくものはあったのか」と心配しています。

なんて良い関係なんだろうなぁと思いました。

自分の関わった作品というのは、どうしたって贔屓目に見てしまうものだとは思いますが、
この言葉には彼の思いを感じつつもちょっと距離を置いているような気がします。

そして「よう、どうした?」っていう軽いノリながらもちょっと心配しているところなんか、
本当に大切にしていることが伝わってきます。

自分がこんなノリでこんなことを言える人って、結構大切な人な気がするんですよね。


自然に、だけど自分の思いはしっかり持って色んなものを見れる方なんでしょうねぇ。
憧れます。

気配り。

人を動かすと、お金がかかる。

仕事をする上でそれは当然なことで、絶対に忘れてはいけないこと。

ただ、そこでちょっと気配りをしてやってあげられるかどうかが、
相手に信頼されるかどうかにかかっている気がします。

デザインやHTMLに限らず資料一つにしても、やっぱり分かってやってくれる人と
やってくれない人なら、間違いなくやってくれる人を信用します。
少なくとも自分は。

もちろん、何でもやりゃ良いって話ではなく、バランスを見つつ

「そこ、やっときましたから。」

ってさりげなくできる人の方が、喜ばれるとは思います。


最近忙しさにかまけてblogを更新できていなかったので、なるべく
このようなまとまらない記事も送り出していこうと思います。

荷物をもう一度考えてみる。

頭の整理の練習ということで、まずは持ち物から整理してみよ。
というのを超整理術で読んだので、とりあえず自分の手荷物をもう1度考えてみました。

まずは絶対に必要なもの。

・家の鍵
・財布

これが無いと家に入れないし、ご飯も食べれません。
何があってもこの2つは鞄に入ってないとダメですね。

次は、無いと困るもの。

・携帯電話(Willcom W-ZERO3 Advanced[es])
・手帳
・ペン

携帯電話は連絡する手段や、ちょっとした時の調べものに使います。
生きていくのに絶対ではないけど。。。限りなく困ります。
手帳は日々の予定や走り書きをするので、無いと困ります。
で、手帳に使うペンも必要。

次にサスガに手放せないもの。

・iPod touch
・Bluetoothイヤホン×送信機(Motorola)

音楽は日常的に聞くので、これは手放せません。


でも、これだけでした。
他にも持ち歩いているものはあるんですが、どうにかなる気がしてます。

たとえば、鼻炎持ちなので点鼻薬や、目薬などの薬系。
これは自宅と会社にそれぞれ同じものを置いておけばいいか、と。

カメラも天気が悪い日などはまず出すことも無いので、気分が乗ったら
入れればいいかな、と。

折り畳み傘も必要だと思った日だけ鞄に入れる。
もし急に必要になったら、コンビニでビニール傘を買えばいいか、と。


結構どうにかなるんじゃないかという気がしてます。
何が必要で、何が必要じゃなくて、優先順位が低いものの扱いをどうすれば
より日々の荷物をスマートにできるのか。

要は意識の問題だとは思います。
ただ、重い荷物はやっぱり体を通じて心に対して負担になることは間違いないので
こういったことは意識的に取り組んでみようと思います。

進むべき道の見つけ方。

問題が何なのか、最終的なゴール地点はどこなのか。

この2つをまず感覚として掴まないことには、いくら考えても意味がないわけで。
目の前のやるべきことや言われていることを鵜呑みにすると、結構痛い目をみることが
多いかと思います。

で、その見つけ方としては、別に無理して正解を見つけようとしなくても良いのだなぁと
肌で感じた1週間でした。

もちろん、ズバッと「こうですよね!」と問題と答えを言い当てられたらそれに越したことは
ないんですが、相手だってそれが見えているかどうかも怪しい状況では中々そう
簡単にはいきません。

少しずつ外堀を埋めていく感じというか、少し踏み込んでみてわざと少しだけぬかるみに
はまってみるというか。

「あ、ここは違うのか」というポイントを少しずつ増やしていって、問題の輪郭を明確にしていけば
答えは出せるんですね。
今まで直接お客さんの相手をすることが少なかったので、自分としては新鮮な感覚です。


でも、何か分かってきました。
そして自分がその感覚を掴みさえすれば、クオリティでもOKな所まで自分の意思で
持っていけるということも分かってきました。

あとはその感覚を掴むタイミングをなるべく早くにしていくことが大切ですね。
日々精進です。

相手をその気にさせるには。

まずは自分がその気にならないと。


今日から色んなところで初売りセールが始まったらしく、自分もその流れに乗って
よく服を買いに行くお店に行ってみました。

そこまで買うつもりはなかったのですが、思ったより良い物があったのと
店員さん(男性)のトークに乗せられてしまったのがその原因です。

初対面だし、使っている言葉使いもあんまりキレイなものでもなく。
ただ、その人からは

「服が好きなんだ!」

という意気込みというか、気持ちを感じられました。

使っている生地の話とか、縫製の話とか。
「言わないと分からないことなんですけどね」と本人も言ってましたが、
確かにそんな細かい部分は言われない限り気づきはしません。

でも言いたいんです!という気持ちと、明るい顔で語ってくるこの店員さんは
なんだか良いなぁと思ったわけです。
そんなに良いんなら買ってやる!みたいな。

まぁそこまで単純ではありませんが、その気にさせた要因の一つではありました。


やっぱりセールストークや相手を話術で納得させたりするには、
そこに自分の思いをしっかり込めないとダメなんですね。

キレイな日本語だから伝わるっていうわけじゃなく、伝えたいことを明確にして
しっかり自分の言葉で発すること。
そしてその意気込みを顔や体でも表現すること。
ちょっとした表情とか身振り手振りとか。

自分の仕事でも気をつけなきゃいけないことだなぁと思います。
慣れや惰性でやっちゃイカン!と。

自分言い聞かせておきます。

やっぱり手帳はLaconicに。

宣言通り、渋谷のLOFTに行って手帳を選んできました。

結論から言うと、やっぱりLaconicのものです。
変則のA5タイプの週刊バーチカルで

・左ページは1週間の予定(時間軸アリ)
・右ページはフリーエリア

という仕様です。
表紙には「Nommez et journal intime」と書いてあります。
フランス語でしょうか?直訳すると「名前と日記」みたいな感じだと思いますが。。。

日本のメーカーなはずなんですが、なんでフランス語なんでしょうね。
その辺りは謎です。

ハードカバー仕様で、閉じるためのゴムバンドがついてます。


いやー、しかし思った通り悩みました。
何だか悩み過ぎて、元に戻っている感もなくはないのですが。。。

「思ったことを書くフリースペースが欲しい」となった時に、やっぱりToDoが中心の手帳だと
どうしても書きにくいんです。
前に買ったLaconicの手帳はホントにToDoに特化していて、フリーエリアが無いんです。
これだと、ちょっと走り書けない。

ということで、前回買ったものは使わないことになりそうです。。。


そして、ふと思いついたことは仕事もプライベートもごっちゃになっていることが多いので
(過去の走り書きを見てみると、ホントにそう)、仕事とプライベートを分けてメモをしておく
ということができません。

ということで、「プライベートも仕事も、使う手帳は一緒じゃなきゃダメじゃん」という結論に
落ち着いたわけです。

まとめるとこんな感じ。

・仕事のスケジュールとして、時間軸は必要
・見開きで1か月の表は欲しい
・1ページに1週間分のページも欲しい。(時間軸ありで、且つ土日含む)
・ある程度のフリーエリアも欲しい

これだけ書くと「ほぼ日手帳じゃん」ということになりそうですが。。。
あの手帳ほどのフリーエリアは必要無いというか、1日1ページある分、ちょっと分厚いのが
自分的に気になってました。

あんなには書かないんですよね。
書かなくたって良いというのがあの手帳の考え方なんですが、やっぱり空白が多いのも
さみしい気持ちになるので、そこは避けておきたいと。


ということで、30分以上色々なものを見て触って検討した結果、今回購入したものに
落ち着きました。

2009年はこれで行きます。もう迷いません。
とにかく使ってみてどうだったかは、また2009年末か2010年初頭にでもレポートします。


うまくいくと良いなぁ。。。

手帳について、もう1回考える。

2009年に使うための手帳は既に購入済みです。
LaconicのA5版、クリーム色の手帳です。

ただ、これを本格的に使う前に色々と考え直したいことが出てきました。。。

なんでかと言うと、1つ前の記事を書く際に2008年の前半使っていたほぼ日手帳を
見返してみたのがきっかけです。
この手帳に、結構色んなことが走り書きされてまして。

これは記憶を呼び覚ますにはとても良いなぁ、と思ったわけです。

Googleカレンダーは実用的ではあるんですが、特に「思ったことを書く」という側面はありません。
これはこれで必要なんですけどね。仕事ではアラーム機能とか重宝しますし。

ただ、何かを書きとどめておくスペースも重要だ、ということを再認識しました。
これは紙でしかできないので(デジタルでも不可能ではないけど、気分的にそこは
紙じゃないと自分がダメ)、やっぱり紙でもそういったものは準備しておこうと。

その色々な走り書きを書きとめる用にLaconicを使って、仕事で使う紙ベースの手帳は
もっと小さいもので良いかなという気になってきました。
モレスキンの小さいやつとか。

明日ちょっと渋谷のLOFTにでも行ってみようかと思います。

あけまして の前に。

あれよあれよという間に2009年になってしまいした。
あけまして。。。という前に、ちょっと2008年を振り返ってみようかなぁと思います。

2008年は全体を通して見ると、落ち着いた1年でした。
が、ある一部分が大きく変わった年でもあります。

その原因はたった1つ。
仕事の異動です。

2008年の初めは、色々と次へ進むタイミングだなぁとは考えていました。
以前までのポジションである程度の地盤固めというか、自分の中での基礎はできた気がしていたので
そこから更に発展させる必要がある、と。
このサイトもその活動(?)の1つで、「You and I」のコンセプトも2月くらいにはできてた気がします。

そんなこんなで色々考えていたわけですが。

異動の宣告が7月頭。
実際の異動が8月頭。

6月くらいからうすうす分かってはいたものの、実際にそうなるとビビるわけです。

自分は異動2回目ですが、前回の異動とはわけが違う。
(そもそも前回の異動の意図はイマイチ分かりませんでしたが。。。)
明らかに戦力として前線に投入されたわけで。

正直に白状すると、重かったです。
「次へ進むタイミングだ」とは考えていたものの、この進み方は2008年の初めには
想定してませんでしたので。

色々な気持ちの切り替えに苦労しましたが、そこはあるきっかけもあって突破しました。


今は結構シンプルに考えています。

「ものづくり」をすること。
そのものづくりを楽しむこと。
作るものをより高いレベルで実現すること。

そしてちょっと前にも書きましたが、より高いレベルのものを作るには
もっと沢山のものをインプットして、頭で考えぬくことが大切だと。

今年はそこに注力していきたいと思います。


「ものづくりをしたい」

思い返してみるとこれは就職する前にも考えていたことであり、
自分にとって今の仕事は「ものづくり」であること。
そして、それが全く苦にならないということは、やっぱり幸せ者なんでしょうね。

せっかくものづくりの最前線にいるのだから、より自分を高められるように
その緊張感を楽しんでいこうと思います。


ということで、2008年を振り返っている内に2009年の思いまで踏み込んでしまいました。

2009年。
あけましたね。
今年もよろしくお願いいたします。

2009年の抱負。

基本的にはあまり「決め事」はしてこなかった自分ですが、
2009年はちょっと挑んでみようと思います。

その豊富はこれです。

「情報をインプットする年」

にしたいと思います。


。。。
さっそく訂正。

「情報をインプットするクセをつける年」

です。
ネット上に限らず、新聞を読んだり、本や雑誌を貪欲に読みたいと思ってます。


また、1ヶ月に1個くらい、何かテーマを決めてそれだけをひたすら追い続けるというのを
確信犯的にやってみたいなぁと。

実際に仕事で「SEOについて」をひたすら追い続けた時期がありました。
そうするとやっぱり色んなことが見えてくるんですね。
また、見えてくるだけではなく、それ以降も情報収集の手間とスピードが格段に上がりました。
これは仕事の話に限らないんじゃないか、というのが思いついた発端です。


アウトプットするには、まずインプット。
最近になってその大事さが身にしみているところです。

話題になっているもの、売れているもの。
天邪鬼な自分はそういったものを避ける性格でしたが、話題になる理由も知らないで
避けてる場合じゃないなぁと感じたわけです。

まぁ全てを避けているわけじゃないのですが、もっと色んなものをまず受け入れてみようと。
2009年はそんな年にしたいと思います。

おもてなし。

「おもてなし」を受けているように感じるサイトって、どんなものですかね。

どんな人がどんな意図を持ってそのサイトを見ているかによるとは思いますが、

「どうぞどうぞ!楽しんでいってくださいね。」だったり
「私の知っていることであれば、すぐにお教えしますよ!」だったり
「そちらのセットでしたら、ご一緒にポテトもいかがですか?」だったり。

いたれりつくせというか、かゆいところに手が届くというか。


「満足する」こと。
そして、そのサービス(機能・コンテンツ全てひっくるめて)を「また受けたい」と思うこと。

そこまで気持ちを持っていけるかどうかが重要なのかなぁ、と思ったわけです。
相手を受け入れて、一歩前に引き込むイメージですね。

それを仕組みで実現するのか、中身で実現するのか、そこが肝心なんですが
ただ情報を「載せている」だけでは、やっぱりおもてなしにはほど遠いな、と。

次はそのステップに踏み込めるように頑張りたいと思います。


今日はそんなことも含めて、色々と考える1日でしたが、どうも自分が
大人(社会人と言った方がいいかも)としての、ちゃんとしたおもてなしって
あんまり受けたことが無い気がします。

ちゃんとした場所に食事しに行ったりとか、ちゃんとしたホテルに泊まったりとか。
そういうのが様になる大人に、まず自分がならなくてはと、なぜか自己嫌悪に陥った
2008年師走。

トップページの写真を変えました。

トップページの写真を変えました。
軽井沢の紅葉です。

期間限定ではありますが、ちょっとでもその雰囲気が伝われば幸いです。


あと、その旅行の模様は「Photo log」にてアップしておりますので
そちらもどうぞ。

右上にある「Newer」をクリックすることで、先に進んで見れますよ。

気持ち良い、とは何か。

気持ち良いウェブサイトって、どういうものなんでしょうか。
ここ最近、このことについてよく考えています。

「気持ち良い」の定義が人によって様々なので、100%の答えはないと思っていますが、
80%くらいの解答はあってもよあそうな気がしています。

要は、何かをトリガーとして気持ち(メンタル)に良い刺激を与えるものだとは思うんです。
「あっ!」とか「すげー!」とか「良いなぁ」とか。
それが瞬間的なものだったり、自分の操作によるものだったり、内容によるものだったり。

色んなシーンであると思うんです。


ざっと思いつくままに書いていくと。。。

○瞬間的なもの
  • パッと見たときに直感的に意味が分かる
  • パッと見たときに直感的に使い方が分かる
  • 写真/イラストのクオリティ
  • 色使い
  • コピー

○自分の操作によるもの
  • 機能的な満足感(したいことができる)
  • クリックしたときの動き
  • 想像できる遷移を裏切らない
  • 自分の想像を一つ飛び越えたところに行く

○内容によるもの
  • コピー
  • 充実度
  • 課題解決
  • 疑問解決(腑に落ちる)
  • 想像できる遷移を裏切らない
  • 自分の想像を一つ飛び越えたところに行く

何を求めるかによって、どんなターゲットにどんな気持ちよさを提供するのかしっかり
定めなくてはいけません。
ただキレイなだけ、では絵と同じです。
ウェブサイトはあくまでツールであり、見てもらって使ってもらってナンボのものですから。

理想は、

子供が見たときにパッと使えるもの。

みたいなものをイメージしています。
特に悩むこともなく、なんだか触っていて楽しいもの。

もちろん内容にもよるので、全部がそうだと良いっていう訳ではないんですが、
目指すべきレベルはそこまで「無駄が無く、充実したもの」でありたいと。

なんだかぼんやりしたエントリーですが、とりあえずアップ。

手帳。

スタイルを極める 魅惑の手帳 - L-Cruise - 日経トレンディネット

最近、手帳をどうするかものすごく悩んでいます。

その一番の理由は、今年の8月にあった職場の異動です。
自分の担当する仕事内容がちょっと変わった関係で、仕事の管理方法を
見直さないといけないことになりました。

ここ最近はGoogleカレンダーを中心に、紙はあまり使わないようなやり方で管理していました。
これはこれでメーラーと連携をとることができるので便利なんです。

が、お客さんとの打ち合わせの時に「パッとスケジュールに予定を書き込む」ということが
できない場合があるんです。メモ帳的なものに書くんですが、これではちょっと
ヌケがありそうだぞ、と。。。

なんとなく危機感を感じています。
やっぱり紙ベースの手帳は必要なんですね。


ここで手帳でやるべきことをまとめます。
----------------------------------------
・仕事のスケジュール管理
・仕事のタスク管理
・プライベートのスケジュール管理
・メモ帳(仕事の打ち合わせメモ、案出し系のメモ)
----------------------------------------
もっと色々細かくあるんですが、ざっくりまとめると実はこれだけなんですね。

ただ、特に自分の中で困っているのがメモ帳の存在です。
何かをまとめたり、案出しをするときにメモ帳は必須なんですが、
これを手帳の中のメモ部分でまかなうことができないんです。
その手帳のメモ帳部分を使い切ってしまったら、それ以降どうするんだって
思ってしまうんですね。


。。。
ちょっと煮詰まってきました。視点を変えて、「物」の視点から攻めてみます。
----------------------------------------
・大きめの手帳+小さめのメモ帳
 →手帳にスケジュールやタスクを細かく落とし込む。
 →仕事やプライベートのメモも手帳に。
 →でもメモ帳が小さいと、なんだか気分がよくない。

・小さめの手帳+大きめのメモ帳
 →スケジュール管理の基本は今まで通りデータで。
 →予定だけを手帳に落とし、手で書く際は手帳に落として、後でデータ更新。
 →あんまり今と変わらないかもしれない。

・全てをまかなう大きめの手帳
 →1つに情報がまとまる。スッキリする。
 →その年のメモ部分を使い切ったらどうすんだ?

・バインダータイプにする
 →紙の増減が可能。使いやすい面はある。
 →手帳なのに1年1年、つみあがっていく感じがないのもなぁ。。。
----------------------------------------

またここでひとつポイント。
実はメモ帳は、実は外せないアイテムがあるのです。A5サイズのメモ帳で
とにかく書き味がたまらなくいいのです。
それは切り離しも簡単にできることを考えると、大きめの手帳に何枚か
メモ帳から切り離したものを入れておくというのもアリですね。

・仕事での打ち合わせ系のメモは、メモ帳から切り離したものを使用
・プライベートも含めた案出し系はメモ帳にくっついたママ
・仕事のタスク管理は今までどおりデータで整理する
・大きめの手帳に社内関連の業務連絡系やプライベートのスケジュールを落とし込む
・データ上のスケジュールにも必要な情報は落とし込む


スケジュールが二重管理になりますが、どちらが最新かを明確にしておけば
さして問題は無いかもしれません。
1日1回、見直すといったフローにすれば良いわけですから。


おぉ、これならいける気がしてきた。
後は大きめの手帳(理想はA5)で気に入るものが見つかるかどうか、ですね。

最初に紹介したサイトからだと、「LACONIC」に惹かれます。

LACONIC

銀座・伊東屋。
今度行ってみます。

プレゼンテーション

ジョブズのようなプレゼンがしたい!ということで調べてみた

今度、お客さんの前で提案する機会があります。
今まで散々資料は作ってきましたが、それをお客さんの前で話すのは久しぶりです。
どこまでのものを作るのかが、このプレゼンにかかっているので頑張ろうと思います。

ということで、プレゼンならジョブズだろってことでざっと目を通してみました。

・キーワードをしっかり決めること。
・かぎりなくキーワードは分かりやすく、シンプルに。
・何かと比較する。
・3回繰り返す。
・細かい見せ方ではなく、メリットを伝える。
・全体の流れと、進捗を伝える。

プレゼンに限らず、いろんなことに言えることが多いとは思いますが
人前で話すとなるとつい忘れがちなことでもありますね。

特に「3回」という数字は、色んな側面から見て大事なんだそうです。
心理学や神話学など、様々な点でそういった話を聞きます。
(良いソースが見つかりませんが。。。)

あと、先方担当者もそういった気質です。
ここはかなり気を使いたいところです。


では、どのポイントで気を使うのか。

今回は「原点回帰」と「夢を見させる」のが自分の課題です。
本来の目的を思い出させて、これから作るものがどれだけ重要であるのか。
そしてどれだけ有益なものであるのか。
その2点に絞る予定です。

割合的には。。。7:3で原点回帰寄りですね。
これは完全に自分の読みですが、今回の件は1度話が頓挫しているので
まずは何が話の始まりだったのかを「整理」させることが大切だろう、と。

資料はほぼできているので、あとは口頭で

・分かりやすいキーワードで整理
・プッシュすることを明確に

を「3回」繰り返すような話の展開を考えます。

まぁいくら作戦を立てたところで、慌ててしゃべったらNGです。
ライブだと思って、良い緊張感を持ってやれたら。。。と思います。

トイレは広告を出すには適していると思う。

トイレって必ず行きますよね。

生きていればそれはあたりまえなんですが、個室や自宅のトイレは
一人になるのでどうも気が抜ける気がするんです。
その気が抜けて心のガードが緩いときこそ、何かの主張を伝えると
伝わりやすいのではないかと。

そう思ったんです。

トイレに来た以上、その果たしたい作業が終わるまでは必ずいるわけで
その「いなきゃいけない時間」で読んだり見たりできる見せ方はいくらでもありますね。
よくあるバイト募集とかもその一つだとは思うんですが、もっと効果的なことは
考え方次第、見せ方次第でいろいろと面白いことになりそうです。

以前、フマキラーが小便器でキャンペーンをやってましたが、これは生理的なものに
広告を結びつけた良い例だと思います。


なんだか小難しい話になってしまいましたね。

別にカフェのトイレに入って気を抜いた瞬間、便器のフタが自動で開いて
気を抜いていたが故にビクッとなってしまった自分がものすごい小心者みたいで
恥ずかしかった、なんてことは全くありません。

覚悟。

このブログを本格的に運営し始めたのは2008年10月ですが、
かなり前から構想はあったんです。

色々なタイミングが合ったというのもありますが、踏み切った一番のポイントは
「覚悟」なのではないかと思ってます。

別に他人から見たら大したレベルではないとは思いますが、
やはりお金と手間をかけてやるからには、自分の中でやりきりたい。
今の生活の中で大半の時間をこういったことに仕事として費やしている以上、
手の届く範囲は広げていきたい。

と、心から思うわけです。


また、10年後・20年後に、自分は何をしていたいのか。

それは言いかえると、何で飯を食っていくのかということと直結します。
これは逃れようのない現実。

夢物語では家族はおろか、自分すらも生きてはいけませんから。


では現実を生きていくために、何をしていたいのだろうか。

人に喜んでもらえるものを作りたい。
人に「あ!」と言われるものを生み出したい。発信していきたい。
人に喜んでもらえる場所を提供したい。


。。。要は人に褒めてもらいたいだけなのかもしれませんね。
やっぱり根本から犬器質の自分は、正直嫌いじゃありません。



20年後までの道は1本ってわけじゃないですし、
今はとりあえず何かを決めなきゃいけない時に選択肢がたくさんあると良いなぁと。
その時に備えてトレーニングの意味を込めて、いろいろやってみようと思います。

まずはやってみる。それからです。

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