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映画 Archive

見たものや読んだもの。

facebookというサービスがあるじゃないですか。
ものすごくざっくり言ってしまうと、mixiの海外版みたいな他のユーザーと
コミュニケーションを取ることのできるサービスの一つです。

※いや、まぁあ色々と反論はあると思いますが、世間一般的な説明として
 このような言い回しにさせていただきます。


最近このfacebookを自分の周りでもやり始める人が増えてきたので、その流れに乗って
自分もアカウントを取得してみました。

その中のプロフィールで、

・好きな音楽は何ですか?
・好きな本は何ですか?
・好きな映画は何ですか?

という質問項目があるんです。

音楽はまだかろうじてジャンルなどを書けます。一応そういうことをやっていたので。


でも本とか映画とかは全然出てこないんです。
なぜか音楽に比べて本や映画は「これが好きだ!」って明言するのがはばかられるんですよね。

「これが良い!」という言葉は、自分を一定のカテゴリーに当てはめてしまうことで
どうも自分のイメージが勝手に固まってしまう気がするのが苦手というのが少しあります。
血液型とかもそうですね。。
どうもあの手の話で「だからあなたは○○ですよね」と断定されてしまうと、いやいやそうじゃなくて
と言ってしまいたくなります。


勿論、本や映画、アートとか自信を持って「これが良いんだ!」って言えるほどの知識と経験が
無いというのも大いにあります。。。

全然内容を覚えていないんですよね。一つに時間をかけていたり、あまりに流し見をしていたり、
注意力が無いのか記憶力が無いのか感受性が無いのか。
どれも当てはまる気がしますが。


もう少し、ひとつひとつを大事にしたいと思います。
ここのブログでも忘れないようにもっと書きとめておこうかな。。

犬と私の10の約束

  • Posted by: youandi
  • 2009年5月31日 22:41
  • 映画 |

dog_10.jpg

WOWOWで「犬と私の10の約束」がやっていました。
田中麗奈が主演の映画です。

これは見たらマズイと、映画館でやり始めた時から思っていたのです。
映画や小説で泣いたことのない私ですが、絶対にこれを見たら大泣ききする、と。


なんとなく流れで見始めてしまったんですが、もう思った通り。
別に泣くようなシーンでも無いのに、涙が止まりませんでした。

何で、とかは言いません。
犬と少しでも生活したことがある人なら、間違いなく理由は分かると思います。


ちなみに、この話の出典というか、始まりはこれ。
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1. My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will
be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。

2. Give me time to understand what you want of me.

私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。

3. Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.

私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。

4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment.
You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.

私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう
でも...私には貴方だけしかいないのです。

5. Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand
your voice when its speaking to me.

時には私に話しかけて下さい たとえ貴方の言葉を理解できなくても、
私に話しかけている貴方の声で 理解しています。

6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.

貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。

7. Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush
the bones of your hand but that I choose not to bite you.

私を叩く前に思い出して下さい 私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯が
あるけれど私は貴方を噛まないように決めている事を。

8. Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself
if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out
in the sun too long, or my heart is getting old and weak.

言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと
貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか?

9. Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.

私が年をとってもどうか世話をして下さい 貴方も同じように年をとるのです。

10. Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it, or,
"Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember,
I love you.

最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 「見ているのが辛いから」とか
「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます
そして......どうか忘れないで下さい 私が貴方を愛していることを。
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もう。。。
何も言えません。


ちなみに。
これにキテしまう人は、キャピタルゲインの「さよならという名のラブソング」という曲は
間違いなく来るでしょう。

ダークナイト THE DARK KNIGHT

  • Posted by: youandi
  • 2009年3月21日 00:46
  • 映画

ダークナイト

ずっと前にDVDを買ってはいたのですが、なかなか見るタイミングがなく。。。
やっと見れたのでここに書いておきます。

一応バットマンビギンズからの続いている話ということではあるんですが、
それを見ていなくても十分楽しめる内容だと思います。

とにかく暗い。
全体的に心が晴れることが無いような作品ですが、その分それぞれの登場人物の
悲壮感や覚悟、狂気がこれでもかというくらい感じることができます。

その暗さにぐっときます。
見終わってから「はぁー」と息つく感じ。よくある勧善懲悪のヒーローものではない
濃さがありますね。

また、随所に光るマイケル・ケインやモーガン・フリーマンが演じるおじい様方の
飄々とした演技が素敵過ぎます。
あとはアカデミー賞助演男優賞を受賞したヒース・レジャーの演技は、今さら言う必要がないほどの
凄味を感じます。底の見えない狂気をホントに底が見えない雰囲気をまとってます。
この作品の後に突然亡くなってしまったとのことで残念な限りです。


そして。
タイトルが「バットマン~~」ではなく「ダークナイト」なのがずっと不思議だったんですが
見終わってやっと分かりました。
これはずるい。

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