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翔ちゃんのポストカードを作りました。

実は大分前からオーダーを受けていたんですが、やっと完成しました。
キャピタルゲインのVoとPianoを担当している「増田 翔」ポストカードです。
。。。ちょっと野球カードのノリで書いてみました。
翔ちゃんが働いているカフェで、彼専用の宣伝ツールとしてポストカードがあると良いなぁ、
という話が発端でした。
そのカフェはその界隈では結構有名で、翔ちゃん自身恐らく名物な店員さんだと思われます。
そこを宣伝の場として使わない手はないな、ということで作成しました。
その時点ではお手軽に作るつもりだったのですが、自分のワガママで今回は
印刷所に発注させていただきました。
仕事で紙のデータを扱うことはあっても、自分で作って発注したことがなかったので
経験としてやってみたかったんです。
Illustlatorは得意ではないので、全てPhotoshopで入稿データを作成。
ネットからデータ入稿して届くまで約1週間ほど。
無事に翔ちゃんが250枚、自宅に届きました。
初めてなもので色の設定とかを若干ミスしていたり、100%満足の行く形では
なかったのですが、スムーズにはできたなぁと思います。
ちゃんとコート紙を使って、ちゃんとした機械で印刷するとやっぱり良いですね。
そしてウェブとは違って形に残るのは良いことです。
ものづくりは良いね。
そして、それが使われることが、何よりも嬉しいです。
これからも頑張ります。
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名前を付けられる。~ネーミングライツ~
- 2009年2月 2日 19:30
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渋谷に"ナイキ公園"誕生か 反発の声も
宮下公園の命名権を買って、「ナイキ公園」にしたい、と。
あの辺りは木が鬱蒼としているのもあり、個人的にはあんまり雰囲気が良いっていう
印象もないので、しっかりした企業がキレイにしてくれたら面白そうだなぁとは思います。
ただ、名前に愛着を感じる方もいると思うので、それを「ナイキ公園」と
そのものズバリにしてしまうかどうかは別ですが。。。
落とし所はこれからでしょうか。
(「利用者がスポーツ愛好家に限られ、行き場のないホームレスは追い出される。
なぜ営利目的の企業論理が優先されるのか」っていう論旨は論外)
このニュースをきっかけに色々調べてみたんですが、命名権をやりとりさせている企業が
「BAY CUBE C(ベイキューブシー)」というところだそうです。
その中の事業の一つとして、ネーミングライツをやりとりしている、と。
そのサイトがこれ。
○命名権.com
いやー、直球ですね。ドキドキします。
サイトを見てみると、今販売されている一覧も見れます。
販売情報|命名権.com
殆どが公共施設で、スポーツセンターから資料館、体育館、鉄道なんてものまでありますね。
価格もホントにさまざまで、契約期間もバラバラです。
九州の門司(もじ)の鉄道なんかだと、3年契約で300万。
1つの駅は50万で名前をつけることができるそうです。
いやー、いつか一回やってみたいなぁという気はしますね。
ネタでやるには大分高くつくとは思いますが。。。
ただ、こういったものは景気のよしあしが左右するので、
最近は契約に結びつく数も少ないみたいです。
○命名権窮地 応募がない 企業が二の足、自治体消沈
それ相応のお金を払うなら、ちゃんとした広告として効果を狙った方が
間違いなく良いでしょうから当たり前と言えば当たり前です。
で、ちょっと調べてみたら
○日本タクシー広告/カードサイズ
もろもろ込みで200万くらいで、そこそこの台数に広告出せますね。
自分の顔とかをタクシーに乗せてみたい方は是非どうぞ。
あと広告ではないですが、ぐっと心引かれるものはこれ。
○東京都建設局:公園:思い出ベンチ
1脚15~20万。いつか出したいです。
できれば愛してやまない井の頭公園希望。
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ヒューマンエラーは起こりえない、なんてことはありえない。
Googleの表示が土曜の夜に1時間ほどおかしくなってました。
自分もそのおかしな表示を体験し、結構困ってた1ユーザーでもあるわけですが。
○Googleの全SERPsで「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」
全ての検索結果からリンクが正常に機能しない自体に陥っていました。
1時間とはいえ、Googleが土曜の夜に使えないって言うのは
かなり大きな機会損失だったのではないかと思います。
通常のキーワード検索結果以外にも広告だってあるわけですから。
で、そんな機能停止が全世界でに起きたわけです。
金額に換算すると、いくらになるんでしょうねぇ。。。
多分、恐ろしいことになっていると思います。
そして、その恐ろしいことが「危ないサイトリスト」の更新ミスという
単純なヒューマンエラーであったことが、なんとも泣けてくるというか。。。
表示がおかしくなってしまった時に、まずは自分のハードがおかしくなったと
思わせてしまうくらいの技術屋であっても、ヒューマンエラーが起きる時は起きる。
これはしょうがないことであって、それをどれだけ想定して対策を練っておくかが大事であり、
且つ終わりの無いことなんだろうなと思います。
ちょうど先週末は会社のネットワークも調子が悪く、1日仕事ができてるんだかよく
分からない日だったこともあったんですが。。。
情報化社会の脆さを実感します。
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広告と作品はイコールではない、と思います。
広告は作品か
個人的な感覚ですが、「広告=芸術」というよりも、
「芸術→広告」はあっても、「広告→芸術」は気持ちとしては持たないように
しなくてはいけないと思っています。
結果として高いクオリティが、芸術としても評価されることはあっても、
芸術作品としての意気込みで広告を作るとロクなことがないと感じているからです。
最初に挙げたブログにありますが、
『広告を芸術に利用するんやない。芸術を広告に利用するんや。』
という言葉はそれをものすごい端的に表していると思います。
「ロクなことがない」ものの最たる例は「言いたいことがよく分からない広告」です。
何がしかの意気込みがあるのは分かるんですが、見た後に「?」と首を
傾げてしまうものが世の中には結構多い気がしています。
自分は純然たる広告屋ではありませんが、消費者側としての「?」と思う感覚は
忘れないようにしなければいけないと思っています。
作っている最中や考えている最中は、結構忘れそうになることもあるので、
自戒の念を込めて書いておきます。
あともう一つ書き加えるなら。
気持ちとして「作品」は極力目指さないように心がけていますが、
物としてのクオリティは、やはり目に付くか付かないか/理解できるかできないか
に大きく影響するので、その目は常に養わなければいけません。
感覚的に「なんか気持ちいい」ではなくて、自分の中で説明ができるものを
持つようにしたい、と。
これは日々の鍛錬でしかないのだ、と特に最近思います。
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