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ライブ Archive

2年3ヶ月。

昨日、キャピタルゲインがラストライブを終えました。

結成から2年3ヶ月とのことで、二人でたくさんの言葉や音を重ねてきたその集大成。
その場には勿論、解散を惜しむ気持ちはたくさんあったと思います。
でもそれ以上に「今まで素敵な曲を作って歌ってくれてありがとう。」という感謝の気持ちと
二人がこれから歩む道を心から応援していきたいと感じている気持ちと。

そういった優しい空気が濃密に感じられる時間、場所でした。
これは単純に曲が良いということではなく、二人の人となりも含めた生き物のような
バンドとしての良さをあらわしているように思います。


自分もその結成当初から写真やブログのデザイン、アルバムやチラシのデザインなど
裏方を色々とお手伝いさせてもらいました。

大したことはできなかったかもしれませんが、自分としても楽しくやらせてもらえましたし、
何より二人が大事にしているものに少しでも力添えできたことを嬉しく思っています。

本当にありがとう。


これからも頑張ってね、なんて言われるまでもなく頑張る二人なので
今更そんなことは言いません。

これからもたまに会って、バカな話をしたり飲んだり。勢いで歌ったり。
今まで通りよろしくお願いします。

相手がいてこそ。

今日はキャピタルゲインのストリートライブにお邪魔してきました。

あ、お邪魔と言っても、脇で少し写真を撮ったりした程度で、本当の目的は
昨日撮影してきた二人の写真のデータをまるっと入れたメモリースティックを
渡すことだったわけですが。


二人の歌を聞くのもちょっと久し振り。

ストリートライブは普通のライブと違って、色んなものが浮き彫りになる場所です。
歌そのものや歌い手の力が如実に人の集まり具合に影響します。
以外と皆さん、何とはなしに耳に入ってきた音を感覚で受け止めてすぐに判断しているんですよね。

その時間はほんのわずか数秒。
そんなシビアな中でもコンスタントに人の足を止めて、毎回着実にその輪を広げています。
これは本当にすごいことです。

また、そうやって止まって聞いてくれる方を目の前にすることで、彼等自身も
想いを込めて歌うことができるし、次の力になる。


当然なことですが、表現することというのは相手がいてこそなんだよな、と。
発信していくことは大事。
でもそれだけでは意味がないし、どこかに届かなければ発信されていることさえも事実にならない。

発信して、届けて、反応してもらって、つながって、広がっていく。
そうやって大切に積み重ねていく。

これは歌に限った話ではないと思っています。写真だってそうだし、これから自分が挑もうと
しているお店だってきっとそう。


だからこその「You and I」だろう、と。
歌を聞きながら、写真を撮りながらその初心を思い出しました。

キャピタルゲイン ライブ

  • Posted by: youandi
  • 2010年7月 4日 23:29
  • ライブ

練馬にあるスパニッシュバー「アニマド」にてキャピタルゲインの生声ライブが
あったので行ってきました。

ライブは勿論、いつも通り良かったです。
バンド形態でやるのも勢いや迫力があって良いですが、20人弱でキツキツな
規模感での生声ライブも良いですね。
細かいニュアンスや息遣いまで分かるし、会場全体の雰囲気が和やかです。

これからも頑張って、良い歌を歌い続けて欲しいと思います。


また今回は単純にライブに行くという目的だけではなく、大学時代一緒に活動していた
バンドメンバーが久しぶりに揃った日でした。

つい一ヶ月ほどまえ、関西方面で働いていた一人が東京に戻ってきたようです。
またバカなテンションでバカな話をしつつ、たまに面白いことをやれたら良いなぁと思います。

何かやる時は声をかけてくださいませ。>某バンドメンバーの皆様

キャピタルゲインの3rdアルバム「AIKOTOBA」

aikotoba_title.jpg

キャピタルゲインの活動には、微力ながら協力させていただいてます。
1枚目、2枚目の写真。3枚目の写真からデザイン一通り。
8月のライブのチラシやストリート用の看板素材、翔ちゃんのポストカードなど。

。。。まとめてみると、結構あるなぁ。
まぁ自分が好きでやっているだけなので声をかけてくれるのはありがたいことです。


で、8月の頭にあったライブ「あいことば」のタイミングで売り出された3rdアルバム「AIKOTOBA」

白状します。
実はデザインデータを作っておきながら、今日まで音源を手にするタイミングをなぜか
逃していて、持っていませんでした。

今日のライブ会場で、やっと入手できました。
ライブの模様の写真をアップしたり、今この記事を書いている最中も聴いてます。


ずっと近くで聴いてきた人間でも、これはホントに良いアルバムですね。
1、2枚目を経て、本人達としても色々イメージが共有できてきたのでしょうか。
全体を通して密度が濃く、その流れも自然と入ってきます。

杉山君の詩はストーリー性が強いので、文章だけを見ると沢山詰まっている感じを
受けますが、そうは感じさせない作りをしていると思います。
だから曲も入りやすいんでしょうね。

曲も良い曲ばかりです。ライブで良い曲だなーと思って聴いていた曲を
しっかり聴くことができて満足です。


そしてそんな大切なアルバムに写真を使ってくれて、本当に嬉しいです。
これからも何かあれば声かけてくださいな。力のおよぶ限り協力させていただきます。

キャピタルゲイン ワンマンライブ「あいことば」 2日目

やっと終わった。。。
先日のキャピタルゲイン ワンマンライブ「あいことば」の2日目の写真もアップしました。

キャピタルゲイン ワンマンライブ「あいことば」2日目

何も考えずにピックアップいていったら、60枚以上に。。。
勢いでアップし始めたらひっこみがつかなくなってしまいました。
1日目と合わせると100枚くらいありますね。

まぁそれだけ内容の濃い2日間だったということで。


1枚1枚、アルバムをめくるようにのんびり見てもらえれば嬉しいです。

キャピタルゲイン ワンマンライブ「あいことば」 1日目

キャピタルゲインのワンマンライブ「あいことば」の1日目の模様を
ダイジェストでアップいたしました。

キャピタルゲイン ワンマンライブ「あいことば」1日目


ということで、こちらからご覧くださいませ。
とりあえずコメントやらまとめやらはまたあとで。。。

近日中に2日目もアップします。

キャピタルゲイン ワンマンライブ「あいことば」

キャピタルゲインのワンマンライブ「あいことば」が終了しました。

とにかく、大きな問題もなく(小さいことはいっぱいあったようですが。。。)無事に
終わって良かったですね。
1日目、2日目ともリハの段階からお邪魔して、ひたすら彼らの前をウロウロしながら
写真を撮っていたので、何だか勝手に達成感というか安堵感というか。

そんな気持ちを抱いているわけです。


さて。
そもそもライブについてですが、今回は本当に良いライブだったと感じています。

キャピタルゲインの二人は勿論、パワフルなサポートメンバーをひっさげて挑んだ曲たちは
いつものストリートとは全く違う力を持っていて、馴染みの人も初めての人もとにかく
楽しめるものだったかと。


そしてなにより、二人の目標でもあった

「何かを伝えるだけではなく、お客さんから何かを受け取りたい。」

ということが達成できた(と自分は感じています)が、何よりも素晴らしいことでした。


「受け取る」ということは、相手から何かの思いを発信してもらわなければいけないですが、
個人的には1日目の前半が終わった後にメンバーが一度はけるタイミングでずっと
拍手が鳴り止まなかったときにその思いを強く感じました。

メンバーがはけきるまで拍手が鳴り止まなかったことについて、楽屋で
「これでライブ終わりと勘違いしてるんじゃなかろうか?」と本人達が少し心配になるほど。

でもそれは

「すごい良いぞ!」
「後半も期待してるよ!」

といった賞賛や期待、応援、色んなものが混ざり合って拍手となって鳴り続けていんだと思います。


二人の気持ちがちゃんと伝わって、それに対して素晴らしい反応があったこと。
とにかくこれが一番良かったです。


その場の空気を少しでも写真に収められればと思って、ライブ中も撮影係としてシャッターを
切らせてもらいました。
近くにいた方でシャッター音がうるさいと思っている方がいらっしゃいましたら、、、すいません。

近日中にこの2日間の模様はまとめてアップしたいと思っておりますが、2日間ベタ付きで
撮り続けていたので、失敗も含めて800枚近くありまして。。。


精査してアップしていくので、しばしお待ちください。

SCS25周年記念パーティー「SCS 25」を思う。

行ってきました。25周年イベント。

色々と思うことはありますが、とにかく自分が選択して4年間を捧げた場所は
自分の知らない人がものすごいエネルギーを詰め込んできたもので、それが今も
それ以上に多くの人たちによってエネルギーを注ぎ込まれているものなのだと
いうことを知りました。

いや、頭では知っていることでしたが、体感できました。

リハの時はいつものライブのときのような感じであまり感じなかったのですが、
実際に開場したときの人の多さやその雰囲気が自分の知らないものでした。

知っているはずの人たちがここまで集まると、もはや初めての体験になるんですね。


これは絶対的な力や能力をもった人が「やるぞーー!」と言ってできることではなくて、
時間と労力、気持ちの積み重ねがないとできないわけです。

某グループのリーダーが「俺達は音を重ねてるだけだからな。」と言ってましたが、
音を重ねるにも重ねる相手が必要です。
それがどんなにすごいことで、幸せなことだったのかと。

会場全体で「That's the way it gose」を歌っているときにしみじみと感じられて
涙が出そうになりました。


現役で頑張っている人もいれば、その現役に近い人たち。
卒業してちょっと時間が経っていて、「久しぶりー!」が合言葉になっている人たち。
「お母さん、すごい歌上手かったーー!」ってリハを見て抱きついてくる子供がいる方達。
もう髪に白髪も多くて、本当にその積み重ねを感じる方達。

とにかく幅広かったです。
そしてその場にいられることが、ちょっと誇らしかったです。

何かをその場に残せたわけではありませんが、ちょっとは役に立ったかな。
実際に本番でパーカッションをやりながら、ぼんやりとそんなことを考えてました。


またこういう機会があると良いですね。
その時にも胸を張って色んな人に会えるように、頑張ろうと思います。

SCS25周年記念パーティー

大分先だ。。。と思っていたら、もう明日でした。

明日は自分が大学時代に所属していたStreet Corner Symphonyという
アカペラサークルの記念イベントです。

何が起こるのか、自分でもよく分かってはおりませんがとりあえずやることもあるので
いつも通り「仕事きっちり」で、且つ楽しんでこようと思います。


やるなら自分が楽しまないとね。
まずはそこからです。

そして久し振りに会える人も多そうな予感なので、それも楽しみ。

少しでも色んな人とお話ができると良いなぁ。

ラーメンズ TOWER

  • Posted by: youandi
  • 2009年6月17日 22:14
  • ライブ

ラーメンズの第17回公演、「TOWER」を見てきました。

いやーー、、、もう何というか。
言葉が出ない感じですね。

「小林賢太郎テレビ」を見ていたからかもしれませんが、この目の前で
繰り広げられているものが、どんな感じで生まれて、どんな風に練り上げられて
いるものなのか。

想像がほんの少しできるからでしょうか。

凄味を感じるとともに、そんなことすら忘れて笑っていることに感動しました。
こんなに2時間を短く感じたのは本当に久しぶりです。



またラーメンズのDVD、一通り見直そうかなぁ。
ウイスキーとか片手にひたすらラーメンズを見るとか、ちょっとやってみたら気持ち良さそう。

キャピタルゲイン ストリートライブ in 海ほたる

今日は海ほたるまで行ってきました。

なんで海ほたる、という話ですが、キャピタルゲインのストリートライブを撮影する
ためでございます。

その模様は何枚かPhoto logの方にアップしておりますので、
どうぞそちらもご覧くださいませ。

※写真の右上にある「Newer」をクリックしていくと、時系列順にご覧になれます。


しかし。
海ほたるに行くには車が必要なんですが、自家用車が無い私は
高速バスで行くしかないわけです。

高速バスが川崎駅から出てるんですが。。。
これが曲者。

海ほたるのサイトには「川崎発「川崎駅東口34番」とあります。
で。
川崎駅に行くと、どうやら地下通路からバス乗り場に行ける模様。
その地下通路の出口がいっぱいあるのですが、まぁ34番だろうと。


思ったら大間違い。
34番で出たらバス停が見当たらない。

必至になって探しても見つからず、人に聞いたら「27番出口だ」と。

。。。本当にひどい。
海ほたるのサイトの不親切さもひどいけど、川崎駅のユーザビリティーもどうかと思う。



そんなこんなで、大人が駅前で道に迷うというこの事態をどうしてくれるのだ!
という責任転嫁も良いところな怒りをぶつけたのが、一個前の記事です。

シルク・ドゥ・ソレイユ「コルテオ」で思ったこと

シルク・ドゥ・ソレイユ「コルテオ」で思ったこと

GW中、5月4日にコルテオを見に行ってきました。

前々からずっと気にはなっていて、見たいなぁと思っていたら東京公演の最後である
5月5日が目前に。
慌ててチケットを取った次第です。

というか、ローソンやらぴあやら色んなところで販売はしているものの
なかなか2枚連席で取ることができず30分くらい日時をずらしながら予約しました。
よく取れたもんだ。。。


そんな流れで見に行ったコルテオですが、思った通り面白かったです。

全体的な雰囲気と、舞台美術、その流れの中で繰り広げられる様々なパフォーマンスは
どれを取ってもレベルの高いエンターテインメントで、それぞれがバラバラではなく
一つの世界観を保ったまま流れていく感じが素敵です。

そして演技をする人達の体つきからそのパフォーマンス内に色濃くでる集中力など
映像では分かりにくい部分、「ライブ感」がものすごい大事なんだなと思いました。

また11月に東京で追加公演をやるみたいなので、まだ見に行ったことが無い人は
是非見に行ってみると良いですよ。



ちなみに、「バラバラなことをやりつつ同じ世界感で一つの流れを作る」というのは
大学時代にやっていたアカペラサークルのコンセプトライブの構成と非常に似ているなぁ。

と思っていたら、どうやら嫁(同じサークル出身)も同じ感想を持ったらしく、夕飯を食べながら
そんな話をしました。

いや、もちろんシルク・ドゥ・ソレイユと同じ土俵で比べるのはとてもおこがましいのですが。。。

そういうレベルの高いところでも、見せ方としてはそうなるのね。というのが
分かったのは面白い発見でした。

オバマ大統領就任記念コンサート

wowowでオバマ大統領就任記念コンサートを見ました。
色んな人が出演していて、正直自分としては知らない人の方が多かったのですが。。。

目当ての人は、やっぱり期待通りのクオリティで。

スティービーワンダーですよ。
この人が歌っているところが見たかった。

こんなに太ったおっちゃんになっているとはちょっと意外でしたが、
相変わらず元気そうで何より。

そして会場の盛り上がりも正直全然違ったように見えます。
オバマ大統領一家も総立ち。
まぁ目の前であんなんされたら、立っちゃいますよ。そりゃ。


コンサート自体は記念コンサートということもあり、進行や見せ方は
いかにもといった感じです。
でも、やっぱりその持っていき方はとても上手いなぁと思いました。

「We are One」というのがサブタイトルらしく、そのタイトルに合わせた曲が選ばれていて、
曲の合間に入る色々な演説がその意味をどんどん膨らませています。

そして、これをものすごい寒そうな外でやっていること。
そのクオリティが良いこと。(演奏に限らず音響も)
それをものすごい大勢の人がしっかり聞いていること。

今の日本でこんなことはできる力は、やる側も聞く側もないだろうなぁと感じました。

Take 5 by Super Funcky Sax

デビットマシューズを見るなら、こっちの方がカッコいい。




この音源は初めて聞きましたが、良い味出してます。
マシューズはサックスメインのバンドとか、トロンボーンメインのバンドとか
そういった異色バンドを意図的にやっていたのもあり、自分は
すんなりこういうのも聞けました。

拍子も4分の5ということもあり、こっちの方がグルーヴ感が出てて良い感じです。
いかにもなアレンジですが、それがマシューズの味ってことでひとつお願いします。

Get it on ~黒い炎~ by MJO

Get it on ~黒い炎~



見つけてしまいました。
マンハッタンジャズオーケストラ(MJO)のGet it on。

これを聞いたのが中学3年。
それまでなんとなくで吹奏楽部に籍を置いていた自分を、
本格的に音楽へ導いてくれた思い出深い曲です。

それまでJazzとかはあんまり聞いたことはなかったんですが、
このオヤジ共の勢いや一体感に「なんてカッコイイんだ!」と
心打たれた記憶があります。

それまでポップスでさえそんなに聞かなかった自分が、なんで
こんな所から入ったのかは謎ですが。。。


そんなMJOが日本の番組に出ていたなんてこれを見るまで知りませんでした。
そして西城秀樹と一緒にやっていたなんて。
色んなことが衝撃的な映像です。

マシューズのなんとも言えない芋っぽさ漂う指揮っぷりや、クリスハンターの
相変わらずのフレージングが個人的にはツボでした。

Something Five ~5つ目の何か~

今日は自分の同期同士が結婚するという、とても大切な日でした。

自分にとって大切な同期だし、二人ともよく知っているだけに幸せになって欲しいし。
そんな日の大切なパーティーで歌を歌えることが、とにかく嬉しかったです。

そして、自分以外にもそうやって感じている人間がたくさんいて、全体の段取りから
当日の映像作成、司会進行、クローク、写真撮影など、本当に色んな人が
同じ想いで動いているのを見ていると、自分も胸が熱くなります。

人って、仲間って良いなぁ、と。
月並みだけれど、大切にしていきたいなぁと心から思います。


Something Fiveとしては。
バンド的には、もう少し音響の環境を整える時間があれば
もっと良い物を出せる自信はあったのですが。。。

ちょっとだけその辺りが心残りです。

まぁ大きく崩れることはなかったし、主役の二人も喜んでくれたみたいなので
本当に安心しました。

結構終わるまではドキドキだったもので。。。
チキン野郎で申し訳ない。


これからも精進しなきゃなぁ、という心意気とともに、
何かそういったパーティーの予定があれば、お気軽に私までご相談ください!

という所で締めくくりたいと思います。


。。。ここで終わらせちゃダメですね。

お二人とも、末長くお幸せに。
本当に、心から祈っています。

7年前の自分。

ひょんなことから、7年前にやったライブの映像をいただきました。

当時撮影したものはビデオテープでもらったのですが、ビデオデッキに食われてしまい
もう見ることができないと思っていたのですが。。。

自分にとっても思い入れのあるライブだったので、嬉しかったです。
この場を借りてお礼申し上げます。>い○たさん


さて。
そんな7年前の自分なわけですが。

何はともあれ、とにかく若い。それはもう、見ていて恥ずかしくなるくらい。
若さは武器ではありますが、何というか。。。色気がないというか。

なんか弾ける感じはあっても良いけど、もっとしっとりしたい時に落ち着きが
足りない感じがしました。

今だから見て分かることもあるんだなぁというのが、率直な感想です。
まぁ今なら色気があるのかっていうと、そんなわけでもないのですが、
たぶん違うステージングにはなるんだろうなぁと思います。


こうやって過去を振り返ってみるのも面白いですねぇ。
今も何かで残しておくと、ずっと先に分かることがあるかもしれませんね。

話すように歌う。

話すように歌う。
Sing Like Talking

なんてお洒落なバンド名なんでしょうねぇ。

そして最近見つけてしまいした。
一番自分が好きな時代のSLTのライブ映像。



RiseはCDになってる音源も結構なFunkですが、もうこれは飛びぬけてます。
なにがってもうやってるメンバーが半端ない。

沼澤さん、塩谷さんは言うに及ばず、小野塚晃さん、小池修さんに露崎春女さんまで。。。

かなり前に音源では聞いたことはあったんですが、映像を見たのはつい最近。
こういうときは、本気でYou Tubeに感謝しちゃいますねぇ。

そして、竹善さんはいつもライブでは気持ち悪いくらい(失礼)汗だくになるので
You Tubeくらいの解像度の方がちょうど良かったり。。。


でもとにかく何度聞いても楽しめます。
こういうの聞くとバンドやりたくなるなぁ。

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