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任侠ヘルパーで見た認知症

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先日までやっていたドラマ「任侠ヘルパー」

最初はなんとなく家で流れていたものを流し見していたんですが、
内容がかなりヘビーで最後はじっくり見てしまいました。

その中でも自分が驚いたのが、夏川結衣さんが演じる認知症の雰囲気です。


自分の母方の祖父が認知症でした。
高校生の時だったと思いますが、小さいころはよく遊んでくれた祖父から
「どちら様ですか?」と真顔で聞かれた時のことは、今でもよく覚えています。

その時の目の光。
記憶がある時の目の光や動きの違い。
だんだんと薄くなっていく記憶。

夏川さんの演技はその空気感の違いをしっかり表現していたように思います。


特に最終回の最後のシーンで、記憶がない状態から一瞬記憶がつながる瞬間など
ぞくっとするほどでした。
久し振りに祖父のことを思い出しました。


それ以外にも、ストーリー的に重い話が多くて見ごたえがあるドラマでしたね。
ブザー。。。(笑)よりも、よっぽど見る気にはなりました。


あんまり俳優の方など覚えることは得意でないのですが、夏川さんはしっかり覚えさせて
いただきました。また何かで出演するときは見たいと思います。

オバマ大統領就任記念コンサート

wowowでオバマ大統領就任記念コンサートを見ました。
色んな人が出演していて、正直自分としては知らない人の方が多かったのですが。。。

目当ての人は、やっぱり期待通りのクオリティで。

スティービーワンダーですよ。
この人が歌っているところが見たかった。

こんなに太ったおっちゃんになっているとはちょっと意外でしたが、
相変わらず元気そうで何より。

そして会場の盛り上がりも正直全然違ったように見えます。
オバマ大統領一家も総立ち。
まぁ目の前であんなんされたら、立っちゃいますよ。そりゃ。


コンサート自体は記念コンサートということもあり、進行や見せ方は
いかにもといった感じです。
でも、やっぱりその持っていき方はとても上手いなぁと思いました。

「We are One」というのがサブタイトルらしく、そのタイトルに合わせた曲が選ばれていて、
曲の合間に入る色々な演説がその意味をどんどん膨らませています。

そして、これをものすごい寒そうな外でやっていること。
そのクオリティが良いこと。(演奏に限らず音響も)
それをものすごい大勢の人がしっかり聞いていること。

今の日本でこんなことはできる力は、やる側も聞く側もないだろうなぁと感じました。

やさぐれぱんだ

  • Posted by: youandi
  • 2009年3月 8日 19:45
  • 映像



DVDを見て初めて存在を知りました。
原作は漫画で、その世界観を結構忠実に再現してるっぽいです。

堺雅人に生瀬勝久がパンダの声役。
白背景でひたすらしゃべるだけなんですが、なんか見てるうちに引き込まれます。
なんとも二人の間の取り方が絶妙なことと、パンダの動きが妙にこなれてて良いですね。



ヴァンごはん

はずるいと思う。

録画に失敗しました。

先日、楽しみにしていたテレビ番組の予約に失敗しました。
リアルタイムで見ていたからまだ良かったものの、何度か見直したいとも
思ったので結構ショック。。。

BS放送だったのですが、どうやらビデオのチャンネルの設定を間違っていたようです。
普段「録画」ということをあまりすることが無いので、久しぶりにやると
どうも時間がかかったり上手くいかなかったり。

機械の力を全然活かしきれていないわけです。


先日の「説明書はしっかり読もう」でも思ったことですが、
せっかくあるのだから、持てる力は思う存分発揮してもらわないと
本当に勿体無いですね。


ということで、「あやふやなことを抜本的に見直そうキャンペーン」を始めます。
何のキャンペーンなのかは不明ですが、とにかく地味に分からずに放っておいたものを
なくしていきたいと思います。

まずは失敗した映像・音響関連から。
要請もあって、ビデオは今度HDD付きのものに買い換える予定で、
オーディオ関連はBOSEのシステム「3・2・1GS Series II」が既に配備されています。

こいつらのパフォーマンスを最大限発揮できるように、つなぎ方や
ケーブルの選定、そもそも機械の扱い方を一から勉強します。



。。。機械の操作で失敗は、自分の中でかなり悔しいです。
次は負けねぇ。

Take 5 by Super Funcky Sax

デビットマシューズを見るなら、こっちの方がカッコいい。




この音源は初めて聞きましたが、良い味出してます。
マシューズはサックスメインのバンドとか、トロンボーンメインのバンドとか
そういった異色バンドを意図的にやっていたのもあり、自分は
すんなりこういうのも聞けました。

拍子も4分の5ということもあり、こっちの方がグルーヴ感が出てて良い感じです。
いかにもなアレンジですが、それがマシューズの味ってことでひとつお願いします。

Get it on ~黒い炎~ by MJO

Get it on ~黒い炎~



見つけてしまいました。
マンハッタンジャズオーケストラ(MJO)のGet it on。

これを聞いたのが中学3年。
それまでなんとなくで吹奏楽部に籍を置いていた自分を、
本格的に音楽へ導いてくれた思い出深い曲です。

それまでJazzとかはあんまり聞いたことはなかったんですが、
このオヤジ共の勢いや一体感に「なんてカッコイイんだ!」と
心打たれた記憶があります。

それまでポップスでさえそんなに聞かなかった自分が、なんで
こんな所から入ったのかは謎ですが。。。


そんなMJOが日本の番組に出ていたなんてこれを見るまで知りませんでした。
そして西城秀樹と一緒にやっていたなんて。
色んなことが衝撃的な映像です。

マシューズのなんとも言えない芋っぽさ漂う指揮っぷりや、クリスハンターの
相変わらずのフレージングが個人的にはツボでした。

おくりびと という作品に対するコメント

映画「おくりびと」が第81回米国アカデミー賞の「最優秀外国語映画賞」部門の
最終ノミネート5作品に選ばれた。


とのこと。

ずっと見たいなぁと思っていて、映画館で見ることができていません。
この映画の元となった「納棺夫日記」を先に読んでしまったり、自分の中で期待だけ
どんどん膨らんでいる中でのこのニュースは、なんともズルイというか。

そして、その知らせを聞いた山崎努さんの一言。

だから、以前一緒に旅をして仲よくなった友人のようなものです。彼がモントリオールで
羽振りを利かせていることは知っていましたが、図に乗ってハリウッドまで行っちまったのか。

風の便りに友人の活躍を聞く気分。

「お前、旅費はどうしたんだ。着ていくものはあったのか」と心配しています。

なんて良い関係なんだろうなぁと思いました。

自分の関わった作品というのは、どうしたって贔屓目に見てしまうものだとは思いますが、
この言葉には彼の思いを感じつつもちょっと距離を置いているような気がします。

そして「よう、どうした?」っていう軽いノリながらもちょっと心配しているところなんか、
本当に大切にしていることが伝わってきます。

自分がこんなノリでこんなことを言える人って、結構大切な人な気がするんですよね。


自然に、だけど自分の思いはしっかり持って色んなものを見れる方なんでしょうねぇ。
憧れます。

7年前の自分。

ひょんなことから、7年前にやったライブの映像をいただきました。

当時撮影したものはビデオテープでもらったのですが、ビデオデッキに食われてしまい
もう見ることができないと思っていたのですが。。。

自分にとっても思い入れのあるライブだったので、嬉しかったです。
この場を借りてお礼申し上げます。>い○たさん


さて。
そんな7年前の自分なわけですが。

何はともあれ、とにかく若い。それはもう、見ていて恥ずかしくなるくらい。
若さは武器ではありますが、何というか。。。色気がないというか。

なんか弾ける感じはあっても良いけど、もっとしっとりしたい時に落ち着きが
足りない感じがしました。

今だから見て分かることもあるんだなぁというのが、率直な感想です。
まぁ今なら色気があるのかっていうと、そんなわけでもないのですが、
たぶん違うステージングにはなるんだろうなぁと思います。


こうやって過去を振り返ってみるのも面白いですねぇ。
今も何かで残しておくと、ずっと先に分かることがあるかもしれませんね。

話すように歌う。

話すように歌う。
Sing Like Talking

なんてお洒落なバンド名なんでしょうねぇ。

そして最近見つけてしまいした。
一番自分が好きな時代のSLTのライブ映像。



RiseはCDになってる音源も結構なFunkですが、もうこれは飛びぬけてます。
なにがってもうやってるメンバーが半端ない。

沼澤さん、塩谷さんは言うに及ばず、小野塚晃さん、小池修さんに露崎春女さんまで。。。

かなり前に音源では聞いたことはあったんですが、映像を見たのはつい最近。
こういうときは、本気でYou Tubeに感謝しちゃいますねぇ。

そして、竹善さんはいつもライブでは気持ち悪いくらい(失礼)汗だくになるので
You Tubeくらいの解像度の方がちょうど良かったり。。。


でもとにかく何度聞いても楽しめます。
こういうの聞くとバンドやりたくなるなぁ。

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