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デザイン Archive
ファビコン入れました。
何事も自分が動かないと始まらない。
いつかやらなきゃなぁ。。と思ってはや何か月だろ。。。
やっとファビコンを入れました。
やれば一瞬で終わる作業なのに、なんだかぼんやりしてしまって
体を動かしていませんでした。
よくないなぁ、こういうのは。
ちゃんと一歩ずつ、やりたいことややらなきゃいけないことは
体を動かしていこう。
そうすれば経験も溜まる。
ファビコンがここまで一瞬だったのは予想外でしたが。
ブラウザにもよるのだろうけど、まぁそこまで気張ってチェックしなくても良いか。
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神がおりる。
- 2010年1月 5日 21:39
- デザイン
別に宗教ネタについて書きたいわけではなくてですね。
ずっと悶々と考えて。
色々こねくり回して作ってもなんかしっくりこない。
でも、いきなり浮かんだ発想を基に、
一気にできてしまったものは
自分の中でも「できたぞ!」という感覚が
色濃く残っていることが多い。
こういう「キタ」瞬間を、自分の周りでは「神がおりる」と
表現することがあります。
どれだけ一般的なものかどうかは分かりませんが。。
デザイナーさんとかはよく使いますね。
別にデザインに限った話ではなくて、
あらゆる事象に言えることだろうなぁという
気がしています。
できる人というのは、それをある程度のセオリーを持って
高い頻度で捕まえられる人なんでしょうね。
これ、実は感覚的なものではなくて、経験だったり知識だったり。
体に染み付いたものだと思う。
言ってしまえば後天的なもの。
根本に存在するものも勿論あるとはおもうけれど、
それを持っている人はきっとほんの一握り。
多分、一般的には「天才」って表現するんでしょうね。
無いものねだりをしてもしょうがないので、
今日も明日も明後日も頑張るわけです。
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BRAUNのフードプロセッサーを買いました。

前々から気になっていまたんですが、やっと購入しました。
BRAUNのフードプロセッサーです。
どんなものか簡単に言いますと、
すり潰す
まぜる
きざむ
泡立てる
などの機能を1台でこなしてしまうすぐれものです。
本体はスイッチや回転数などを制御するレバーがついていて、先端の器具を
とっかえひっかえして色々こなしてくれます。
これがまぁ、面白くてですね。
玉ねぎのみじん切りはもちろん、フルーツをすりつぶしたり
芋をすりつぶしたり、鶏肉をミンチにしたりと、手間がかかりそうなことを
いとも簡単にやってのけます。
特にすり潰す系は楽しいですね。
大したことやってないのに、手間暇かけて調理した気分になります。
いくつかのメーカーでこのような調理の補助器具は出していますが、
やっぱり個人的にはブラウンを推したい。
一般的には「髭剃りメーカー?」なんて思っている人もいるかと思いますが、
そういった方には、ぜひ「ブラウンのデザイン」を読んでいただきたい。
ブラウンは工業デザインの先進的企業として名を馳せたメーカーで、
その線で有名なのはオーディオだったりします。
ドイツ的なデザインが好きな方にはお勧めします。
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トップページを更新しました。
と言っても、写真を差し替えただけなんですけどね。
ちょっとここ最近、トップページを全く手を入れていなかったので反省。。。
考えていることもあったので、時間を見つけていじろうと思います。
Interiorも更新したいなぁ。。。
ネタはあるんですけどね。
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マルマン株式会社
- 2009年5月28日 18:55
- Web 面白いサイト | ステーショナリー | デザイン

トップページで「Webディレクター」と言いながらも、それっぽい記事を
書くこと避けていましたが、これからはもっとらしい感じにして行こうかと。
まずは勉強的な意味も込めて、色々なサイトをご紹介していければと思ってます。
マルマン株式会社
マルマンはあのスケッチブックで有名なメーカーです。
あのスケッチブック
この会社のオフィシャルサイトがなかなか素敵です。
トップページでは、ノートやメモ帳などを整然と並べています。
それが一定時間経つとパラパラと切り替わる仕組みですが、とにかくその種類というか、
色や形、フォントなど様々なものがあって、ただ並べてあるものを見ているだけでも
目で楽しめるデザインです。
また、破線のグリッドで区切ることでものすごい直線が意識されてますね。
色んな表紙のデザインを並べていてもあまり雑多なイメージにはならないのは、この破線の
影響がとても大きいと思います。
中ページもノートを開いているようなイメージで、横幅100%使いながら
左右にエリアをざっくり区切っています。
左がイメージ訴求エリア。右が詳細コンテンツエリア。
企業サイトでは珍しい、思い切ったインターフェースです。
ただ、使い勝手は悪くありません。
ロゴが必ず左下にあって、ナビゲーションがそのすぐ上に必ずいるからでしょうか。
コンテンツが「右寄せ」っぽいイメージなので、ちょっと違和感はありますが
そういうサイトだと思えばあまり気にならないですね。
一個だけ残念な箇所といえば、トップページのFlashがクリックしても
何も起こらないところでしょうか。
オンマウスするとふわっと背景が変わったりして、何か起こりそうな感じにも関わらず
クリックしても何もおきない。
「クリックされてるのは分かってるぞ!」と言わんばかりに背景がうっすら点滅しますが、
それだけ。
。。。勿体無い。
クリックしたノートが大きくなったりとか、少し面白いことになって欲しかったです。
ちなみに。
マルマンのメモ帳「ニーモシネ」は自分も愛用しています。
ギリシャ神話の女神様の名前を使う辺りが洒落てて素敵なメモ帳ですね。
クオリティも「記憶の女神」の名前に負けず、紙質が適度な柔らかさと滑らかさで
文字を書く気分にさせてくれます。
表紙が黒というのもシックで良いですね。
周りにロディアを使う人が多く、天邪鬼な自分としてはそこに迎合しないために
色々試した結果行き着いた物なので、品質は保証します。
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You and I トップページリニューアル
かねてからの懸念事項であったトップページですが、リニューアルしました。
You and I
色々と試したいことがあるんですが、とりあえず最低限ってことで公開させました。
目標は2月中だったので、なんとか間に合ってよかった。。。
前のトップページは、デザインを勉強がてら作っている内になんとなく
できあがってしまったものなので、あんまり分かりやすい形ではないなぁ、と
ずっと気づいてはいたのです。
今回のものは入口としての面構えと、使い勝手のバランスということで
かなりオーソドックスな感じです。
かなりグリッドで区切って設計したので、色々と付けたり消したりは
前よりしやすくなったと思っています。
しばらくはこの感じで行きますので、これからもよろしくお願いいたします。
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なんとかなった。。。
今年に入ってからひとつ頼まれごとがありまして、サイトを一つ作ってました。
とは言っても数ページのものですが。
デザインからコーディングまで、納期の中でなんとかなったというのは
自分の中で収穫ではありました。やればできるもんだ。
ですが、その品質がどうにも。。。
特にコーディングは落ち着いたら設計をイチからやり直したいと思います。
そして今回思い知ったのは、XPのIE6とFF、VistaのIE7とFFでレンダリングの感覚が
まるで違うということでした。
知識としては勿論知ってましたが、まさに「体感」した気がします。
多分Macまで見たらまた違うんだろうなぁとは思いますが、正直そこまでは
見切れないです。
まぁ自分の設計がいけないだけなんですが。。。
何事もやってみて、ですね。
このサイトの新TOPページもコーディング途中だし、頑張ります。
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グッズのアイデアをひたすら出し続ける。
- 2009年1月29日 16:58
- Web 面白いサイト | ステーショナリー | デザイン
グッズのアイデア提案サイト prototype1000
グラフィックデザイナーの佐藤ねじさんが、ひたすらグッズのアイデアを
アウトプットし続けるサイト。
できる・できないは別にして、アイデアをひねり出し続けるという
修行僧のような男気あふれる感じが素敵です。
でもそのアイデア達が、その男気を感じさせないかわいらしいものが多く
とても癒されます。
あ!って思わせる点は、広告にも通じている気がしていて、
見ているだけで良い気分転換になります。
お勧めです。
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広告と作品はイコールではない、と思います。
広告は作品か
個人的な感覚ですが、「広告=芸術」というよりも、
「芸術→広告」はあっても、「広告→芸術」は気持ちとしては持たないように
しなくてはいけないと思っています。
結果として高いクオリティが、芸術としても評価されることはあっても、
芸術作品としての意気込みで広告を作るとロクなことがないと感じているからです。
最初に挙げたブログにありますが、
『広告を芸術に利用するんやない。芸術を広告に利用するんや。』
という言葉はそれをものすごい端的に表していると思います。
「ロクなことがない」ものの最たる例は「言いたいことがよく分からない広告」です。
何がしかの意気込みがあるのは分かるんですが、見た後に「?」と首を
傾げてしまうものが世の中には結構多い気がしています。
自分は純然たる広告屋ではありませんが、消費者側としての「?」と思う感覚は
忘れないようにしなければいけないと思っています。
作っている最中や考えている最中は、結構忘れそうになることもあるので、
自戒の念を込めて書いておきます。
あともう一つ書き加えるなら。
気持ちとして「作品」は極力目指さないように心がけていますが、
物としてのクオリティは、やはり目に付くか付かないか/理解できるかできないか
に大きく影響するので、その目は常に養わなければいけません。
感覚的に「なんか気持ちいい」ではなくて、自分の中で説明ができるものを
持つようにしたい、と。
これは日々の鍛錬でしかないのだ、と特に最近思います。
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これだからIEってヤツは。。。

トップページや各ブログの紹介ページにツールチップを入れてみました。
ナビゲーションにマウスを持っていくと、ちらっと説明が出ます。
ただ、これがWin XPのIE6だと悪さをするようですねぇ。。。
一瞬画面の最下部にテキストが表示されるらしく、その分画面の高さが
変わってしまい、スクロールバーが出ます。
ナビゲーションの位置はウインドウサイズに左右されないように
最下部にレイアウトするように頑張ってコーディングしているので
これは由々しき事態です。
ただ、ツールチップ自体を調整するほどの技術力は今の自分には無いので
どうしようか悩んでいます。
その他にも色々な問題を地味に抱えているので、デザインを一新しようかなぁとも思います。
実はそれに向けてある品物をネットで購入したりしています。
来年の1月いっぱいくらいまでにはできれば良いなぁ。。。
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技のある男になりたい。
- 2008年12月11日 23:33
- Web 面白いサイト | デザイン | 音楽
仕立てのいい男には、技がある。|garra
このサイトは、久しぶりに心を打ち抜かれました。
とにかくお洒落です。
ORBISのメンズ用化粧品のブランドサイト、と言ってしまうとそれまでですが、
そこへのアプローチの仕方が素敵です。
パッと見は化粧品色は全くなく、よくある男性誌のような硬い雰囲気で
まとめてますね。
ただ、動画と音楽の使い方、細かいアクションや詳細ページでの動画の使い方など
全体から細かいところまで、しっかり作り込まれています。
靴にブラシをかける瞬間からドラムのハイハットでスイングし始めるとか、正直びっくりしました。
ここまで見せられたら、やっぱりgarraのECショップまで見にいっちゃいますよ。
導入として全く商品を見せることなく、その雰囲気やイメージだけを
伝えることはホントに難しいと思います。
このバランス感覚とセンスは、悔しいけど素晴らしいですね。
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テーマを決めて写真を撮る。
今、とある依頼で素材として使う写真を撮るお話をいただいてます。
・夜
・ストリート
・街
・都会
こんなキーワードです。
普段の仕事では、色んなデザインを作る上で必要な写真素材を選ぶということは
うんざりするほどやってきているわけですが、自分がそういう視線で写真を撮るということが
あまりなかった気がします。
どうしても行く場所ありきになってしまうので。
旅行なら旅行先とか、この前だと「横浜の街」など。
今まで撮ってきた写真の中から、キーワードに合うものはピックアップしようと思えば
できなくはないんですが。。。
どうしても自分の中でズレというか、違う感じしてしまいます。
まぁ後付けでピックアップしている以上、当然と言ってしまえばそうなんですが。
キレイな写真と使える写真は違うものだと、自分でやってみるとよく分かりました。
明日辺りに夜の街を徘徊して、撮影に行ってみようと思います。
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