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写真 Archive

photopuzzle#3食 に出展しています。

戸越銀座にある写真屋「フォトカノン」さんで、また新しい写真展が始まっています。

photopuzzle#3食

「食」という幅広いイメージで色んな方が写真を投稿していらっしゃいます。
自分が今度そういう業界に行くということもあり、その内容が気になる所です。


今回、自分も投稿させていただきました。

前回のこの誰でも参加できる写真展シリーズには投稿しましたが、
中々面白い体験だったので今回も出してみました。

というか。
正直良い写真が無かったので今回は特に出さないつもりだったのですが、ギリギリになって
ちょっと良い写真が撮れたので投稿しました。

これも何かの縁、と思います。


こちらの展示は来年の1月19日(水)まであるようなので、お近くを通るようなことが
ありましたら是非覗いてみてくださいませ。

135枚も展示されているようですので、結構見ごたえがあると思いますよー。

写真との距離。

  • Posted by: youandi
  • 2010年11月17日 22:38
  • 写真

戸越銀座にある写真屋さん「フォトカノンさん」で写真をプリントしてきました。

今回は今まで撮った写真の中で個人的にお気に入りのものを2枚、大きく4つ切りで
プリントして、マットに入れてみました。
場所は自分の机の目の前。並んで飾ってあります。


これは「後戻りできないということ。」の記事で書いた自分の部屋個展に向けての下準備というか。
どうやって写真に向き合ったり、そもそも良いなと思える物がどんなものなのか。
そういった点をもう少し深く考えられるような環境ということで、まずは大きくプリントした
物としての写真を身近に置いてみようと思います。

自分の部屋個展の第0回みたいな感じでしょうか。


定期的に写真は二枚ずつプリントして入れ替えて、それが溜まったら何かまとまった
形にしてみるのも面白いかもなぁなんて気がしてます。


撮るだけじゃなくて、それをインターネット上に公開したり、プリントして眺めたり。
色々な楽しみ方で写真との距離をもうちょっと明確にできたらなぁと思っています。

後戻りできないということ。

  • Posted by: youandi
  • 2010年10月29日 22:36
  • 写真

久し振りにフィルムで撮影したものをプリントに出しました。
この夏に撮影した阿波踊りや川越祭りなどのお祭り写真から、神戸遠征の記録など。
ものすごい暑苦しい写真から、既に冬めいた写真まで幅広いラインナップ。

時間の流れというか、気力の断絶というか。。。
まぁ無理することでも無いから良いんですけどね。


もっと前にプリントしたものも含めて、久しぶりに写真を手に取って眺めてみました。

後戻りできない勝負の固さや自分の迷いというか。。
勿論、全く足りていない技術もそうですけど、良くも悪くもそこで一区切りするんだなぁ、と。

作品なんて言える代物では無いんですが、やっぱり形になっているというのは
大きなことなんだなぁと再認識しました。

それなら、もう少し納得できるものを形にしたいなぁとも思います。


という所に、Twitter上で「自分の部屋個展」という言葉を使っている方がいらっしゃいました。
誰に見せるわけでもないのですが、自分の写真を客観視する方法としてやってみるのも
良さそうだ、と。

確かに、ちゃんと額に入れて見せられる体裁にした上で見直してみるっていうのは
最終的なアウトプットの確認でもあるわけだし、そうじゃないと結局はTry and Errorにならないよなぁ
と感じた次第です。


ちょいと定期的にやってみようかな、と思っています。
自分だけが見る自分の写真。はてさて、どんなものができるのやら。

写真を見てもらうということ

今週の木曜日までやっているフォトカノンさんでの展示「photopuzzle#2夏
夏をテーマにした誰でも参加可能の写真展です。

Twitterでこのイベントの存在と締切間近であることを知り、焦りながらもストックの中から
応募することができました。
フォトカノンさんのアカウントをフォローしておいてよかった。。


写真を撮ることはあっても、基本的にはこのブログにアップするのみで
特にプリントしたり人にその写真を見てもらうような機会は今までありませんでした。

でも、今回は自分が写真に対してもう少し進める良いきっかけになりそうな気がしています。

今回の展示は160枚もある中の一枚。他の方の写真も面白いものやきれいなものが
沢山展示してあります。

だた、やはり自分の写真が同じステージに上がっていることは、今まで見てきた写真展とは
やっぱり違う視点になれました。

人に見てもらうことがどういうことなのか。
見てもらう上で「写真」であると同時に「作品」としてどのような力があるのか。
色んな写真と並んだ時に、自分の写真がどれだけ気持ちを込められているのか。

そんなことを強く感じることができました。

一枚一枚吟味した時とも、自分の写真だけで並べてみた時とも違う。
PCやブログで見る写真とも違う。
プリントの力。写真展という場の力。

もっとそれを強く感じてみたいなという気持ちが湧いてきています。

日の出、日の入。

Photo logにアップしてある写真を見返して、書こうと思っていたことを思い出しました。


この間、横浜に日の出を撮影しに行ってきました。

いよいよ本番。 - Photo log

写真は横浜の大さん橋からの眺めになりますが、最初は江の島の方から
撮影しようと思っていたんです。
日の出は東からだし、なるべく海側が良いよね、と、ものすごい素人感覚で
ぼんやり江の島かなーと。初日の出は有名ですし。


でも、この考えは半分間違いでした。
今の季節は夏。だから当然出てくる場所も違います。

いくら違うといっても、東は東だろうと甘く考えていたんですが、詳しく調べてみると。。。

海上保安庁 日月出没時刻方位サービス

このサイトでざっくり見ることができます。

見ようと思っている日時と場所をざっくり選択することで、その一ヶ月分の
日の出と日の入の時間と方角を計算で出してくれます。
2010年8月の横浜から見てみると。。。

月 日    日 出       日  没        日 正 中  
        h  m 方位    h  m 方位    h  m  高度  
 8  1  04:49 ( 67)  18:46 (293)  11:48 ( 73)  
 8  2  04:50 ( 67)  18:45 (293)  11:48 ( 72)  
 8  3  04:51 ( 67)  18:44 (292)  11:48 ( 72)  
 8  4  04:51 ( 68)  18:43 (292)  11:48 ( 72)  
 8  5  04:52 ( 68)  18:42 (292)  11:48 ( 72)  
 8  6  04:53 ( 68)  18:41 (291)  11:47 ( 71)  
 8  7  04:54 ( 69)  18:40 (291)  11:47 ( 71)  
 8  8  04:54 ( 69)  18:39 (291)  11:47 ( 71)  
 8  9  04:55 ( 70)  18:38 (290)  11:47 ( 70)  
 8 10  04:56 ( 70)  18:37 (290)  11:47 ( 70)

このような情報が出てきます。
時間のあとの()内の数字が方角です。地図上の北を0度とした時の角度です。
例えば、8月1日の日の出の時間は4時49分で北から67度の方角に出る、と。

67度っていうことは真東ではなく、少し北寄りに出るということです。


江の島は三浦半島の西側にあります。
そこから67度っていうのは。。。海側ではなく、完全に陸地側になるので
江の島から夏の日の出はキレイには見られないんですよね。


じゃあ初日の出の時期はどうなのか。
調べてみると。。。

月 日    日 出       日  没        日 正 中  
        h  m 方位    h  m 方位    h  m  高度  
 1  1  06:50 (118)  16:39 (242)  11:45 ( 32)  

江の島から118度。
これだと三浦半島方面に出ることになります。
一応、海を隔てた向こう側に出るので、悪くないポジションのようです。


ということで、夏と冬で50度も太陽の場所が違うんですよね。
天体とかに詳しい人にとってはあたりまえの話だと思うんですが、あまりそのような
知識を持っていない自分にとっては衝撃的でした。

星座だって季節が違うとまるで違うものが見えるのだから、冷静に考えれば
太陽だってそうとうずれますよね。。


毎日欠かさず上がっては下がっていく太陽ですが、毎日少しずつ違う表情なんですね。気温は相変わらず上がったり下がったり。まだまだ「夏」という季節は続きそうですが、
もう少し気を使ってその毎日違う表情を感じてみようかなと思う、今日この頃です。

相手がいてこそ。

今日はキャピタルゲインのストリートライブにお邪魔してきました。

あ、お邪魔と言っても、脇で少し写真を撮ったりした程度で、本当の目的は
昨日撮影してきた二人の写真のデータをまるっと入れたメモリースティックを
渡すことだったわけですが。


二人の歌を聞くのもちょっと久し振り。

ストリートライブは普通のライブと違って、色んなものが浮き彫りになる場所です。
歌そのものや歌い手の力が如実に人の集まり具合に影響します。
以外と皆さん、何とはなしに耳に入ってきた音を感覚で受け止めてすぐに判断しているんですよね。

その時間はほんのわずか数秒。
そんなシビアな中でもコンスタントに人の足を止めて、毎回着実にその輪を広げています。
これは本当にすごいことです。

また、そうやって止まって聞いてくれる方を目の前にすることで、彼等自身も
想いを込めて歌うことができるし、次の力になる。


当然なことですが、表現することというのは相手がいてこそなんだよな、と。
発信していくことは大事。
でもそれだけでは意味がないし、どこかに届かなければ発信されていることさえも事実にならない。

発信して、届けて、反応してもらって、つながって、広がっていく。
そうやって大切に積み重ねていく。

これは歌に限った話ではないと思っています。写真だってそうだし、これから自分が挑もうと
しているお店だってきっとそう。


だからこその「You and I」だろう、と。
歌を聞きながら、写真を撮りながらその初心を思い出しました。

覗き込む。

かなり前からカメラに入っていたフィルムをやっと撮り終えて、現像に出してきました。

今回はポジフィルムです。
自分ではネガフィルムしか使ったことが無かったのですが、以前誕生日プレゼントで
頂いたポジフィルムの雰囲気が結構好きで。

初めてFUJIFILMのポジを使ってみました。
高いんですけどね。。。

今回はマウントを指定して像に出したので、1枚1枚バラバラです。
その1枚1枚をルーペで拡大しながら見ると、かなり雰囲気がいいんですよね。
ちゃんと写したかったものが写っているかな、というものがいつもより多かった気がします。

多分、プリントとしたらまた違うとは思うんですけどね。
でもルーペで中を覗き込みながら見ていると、その撮った時の雰囲気がスッと自分の中に
戻ってくるような感覚がありました。


なんでだろうなぁと思っていたんですが、よく考えてみると「覗き込む」という行為が
写真を撮る時と一緒なんですよね。

ファインダーを覗くのか、ルーペを覗くのか。
覗き込んだ先に、見たいものが見えている。
シャッターを押した瞬間の空気を近くに感じやすいのは、見る環境が近いせいなんですかね。

あ、あくまで勿論個人的な感覚の話なので「んなこたない」っていうこともあると思いますが。。。
現時点での自分の感想です。


これは何か見せる上でヒントになるかなぁ、と。そんな気がしています。

Pick up entry in Photo log

  • Posted by: youandi
  • 2010年2月11日 23:22
  • 写真

と題して、1つページを増やしました。

Pick up entry in Photo log

ただひたすら写真をアップしているPhoto logですが、その中でも
シリーズもので連続アップしているものが結構あります。

そのシリーズものをまとめたページを作成しました。
バナー集みたいなページですが、そのバナーをクリックすると
シリーズものの最初の1ページ目に飛びます。

そこから右上にある「Newer」をひたすらクリックしていくと、流れでザーっと
見ることができます。

Newerのリンクの位置は変わらないので、マウスは動かさずにいることが
閲覧時のポイントです。


特に新しい内容ってわけでもないですが、結構枚数が増えてしまったので
入口を増やす意味でも作っておきました。

今後もシリーズものをアップした時はここにも追加していきます。
どうぞお楽しみに。

写真。

  • Posted by: youandi
  • 2010年2月 1日 22:18
  • 写真

1月末の一週間、新宿・四谷のギャラリー「Roonee 247 photography」にて開催されていた
写真展「あわせ鏡」に土曜日行ってきました。

どのような方々が、どんな想いでこの写真展に臨んでいたかどうかは
あわせ鏡のブログにありますのでそちらをご覧くださいませ。

企画のスタートからかなり長い時間をかけて、メンバー集めからコンセプトワーク、
個々の解釈など様々なものがこの1週間に凝縮されたことが素直に伝わってくる写真展でした。

写真で表現すること。
写真を撮るということ。
自分の想いをのせるということ。

展示をするということ。
人に見てもらうこと。
そこからまた自分が感じること。

フィルムやセンサーに光を取り込んで、それをプリントする。

単純に言えばそんな作業ですが、そこには自分の積み重ねだったり
被写体との向き合いだったり、自分の気持ちや表現との向き合いだったり。

まったく違う角度で、且つ時間や場所も全部超えたところで見出されたものが
壁4枚に並んでいる場所は、すごいエネルギーでした。

ギャラリーが正方形に近い部屋で、広さもそんなにないスペースだったせいか
そのエネルギーの掛け合いの密度も濃かったように思います。

自分は当事者の方々に簡単にあいさつをしただけで、あとはひたすら誰と話すことなく
呆然としていたように思います。

本当に素敵でした。
年末に突然忘年会にお邪魔した時も暖かく迎えていただいた皆様には感謝しております。
ありがとうございました。
そしてこれからの皆さんの活動も楽しみにしております。


と、こんな隅っこのブログで感想を書いておきました。
感謝の気持ちももちろんですが、感じたことを自分も忘れたくなかったので
あわせ鏡のブログのコメントではなく、自分のブログに書いておきます。

自分だったらどんな気持ちで撮るんだろう。
今は柄にもなくそんな気持ちにもなっています。

もっとこの四角い窓の中に、自分も気持ちをこめられたらなぁと思う今日この頃です。

デジタルとアナログ。

実は去年末にフィルムのカメラを買いました。
ニコンのNew FM2という、その筋では非常にメジャーな機種です。

沢山出回っている機種らしく、質や保存状態、値段のバランスが
ある程度手頃だったのでこれを選んだ次第です。


これまでずーーっとデジタルカメラを使っていて、仕事で写真を見たり
このブログに写真をアップしたり。
他の方のサイトに掲載されている写真などを拝見させていただいている内に
なんだか自分の切り取るものに違和感を感じてきていました。

その「違和感」の理由はよく分かりません。
一言でいえば恐らく自分の技量の無さ以外の何物でもないとは思うんですけどね。。。


ただ、今のものから脱却してみたくて。

とりあえず、眼の前にある光景を0と1の世界に一回変換していることが
どうもその違和感なのではなかろうか。
というアプローチからフィルムをやってみようと思ったわけです。

今までの0と1の世界から離れて、光をそのまま受け止めてみたものを撮ってみたい。


それで色々と試しながら撮っています。
これからはそちらの写真もアップしていく予定です。

まだ言葉にはできませんが、良い意味で自分の感覚を変えられそうだ
という感触はあります。

忘年会に参加してきました。

  • Posted by: youandi
  • 2009年12月28日 00:03
  • 写真 | 日常

ある写真展の忘年会に参加してきました。

もう飛び込みに近い形で参加表明をしたにもかかわらず
優しく迎えてくれた皆様に感謝いたします。


とりあえず、今までの自分の周りにはないような話を多く聞くことができて
面白かったです。

なんとも薄い言葉ではありますが、試しに言葉でまとめてみようとしたところ
予想通りまとまらなかったのでそれはまた後ほど。。。

自分の中でもっとまとまったら、備忘録の意味を込めて掲載します。


もっと自分の世界を広げたくて、結構勇気を出して参加してみたというのが本音です。
思った通り広がりそうで、今からわくわくしています。

これからもよろしくお願いします。
そして、写真展を楽しみにしていますね。>皆様

浅草 浅草寺にある豆屋「梅林堂」が美味すぎる件

昨日、散歩兼写真撮影で浅草へ行ってきました。
その模様はPhoto logに載っているので、そちらをご覧ください。

さて。
今回はその中でも「梅林堂」というお豆屋さんについて書いておきます。

浅草寺には雷門からずっと続く仲見世通りに沿ってお店が所狭しと並んでいます。
外国人向けのお土産屋さんから人形焼きや雷おこしやお団子などの食べ物のお店、
扇子や草履、番傘などのお店など、もう訳分からない感じになってます。

まぁ有名な観光地なので、そこまで詳細に説明することも無いですね。


その中でも一番目にしやすい雷門をくぐったすぐ左手にあるのが「梅林堂」というお豆屋さん。
調べたところ、明治9年創業の歴史あるお店なんですね。
普通のお豆からバタピー、カレー味、わさび味、梅味など様々なものが売っています。


今回は写真を撮ることが目的で、このお店が目当てだったわけでも豆が目的だったわけでも
ありません。ただ、なんとなく雷門をくぐって、このお店が目に入って。

店先で売られていたピスタチオをなんとなく、買ってみました。価格は¥600。


完全に偶然だったんですが、これが帰って食べてみたら本当にびっくり。
すっごい美味しいんです。
塩とかはすごい控え目で、味は濃厚だけどしつこくなく。

そのままでお酒のつまみに良い、サラダにまぶしたりしても良い、と。
昨晩は男二人でお酒を飲む予定だったので、大活躍。
結構な量があったにも関わらず、ぺろっと平らげてしまいましたよ。

また今度買いに行こうと思います。
ピスタチオ以外のメイン商品も食べてみたいです。


ちなみに、Photo logの写真にちょこっと写ってますね。

写真を撮るということ。

先日、神戸に行ってきて街の風景を色々と撮ってきました。
また、キャピタルゲインのライブでは2日間べったり張り付いてその様子を撮影してきました。

それぞれにまとまった枚数を撮ってきたわけですが、ここで何となく分かったことがありました。


旅行などで主に撮るスナップ写真や風景の写真は、ある程度時間というか自分の中の
リズムでシャッターを切ります。
急いでどうこうするというよりも、撮りたい!という気分になった時にファインダーを覗いて
ぐっとその中に入りこむイメージですね。

ひょっとするともっと良いタイミングもあるかもしれませんが、それは実際に自分の目で
見ていることでもあるし、ある意味「巡り合わせ」だなぁと考えています。


ただ、そこに人などが介在すると、まるで意味が変わります。
そこの場を切り取るためには、流れというか、場のリズムに乗ってシャッターを押さないと
うまくその空気が映りません。

最終的にボタンを押す自分が、その相手や場に乗っかってないと、本当にダメなんだなぁと
今回のキャピタルゲインのライブで感じました。2日間べったり張り付いたのは、実はその辺りの
感覚を自分の中で確認してみたかったというのもあります。
(もちろん、純粋に自分が力になりたかったというのもありますが)


で、「やっぱりそうか。」と感じることができました。

前々から音源やストリートを見ていても、本当にその場の流れに乗れるようになったのは
2日目の途中でした。

プロのカメラマンと一口で言っても、色々なタイプの方がいらっしゃるのは
技術の面もあると思いますが、この辺りの入り込んだり乗ったりするメンタルのタイプが
違うからなのかなぁと。


そんな気がしました。
違ったらすいません。何となく感じただけです。

キャピタルゲイン ワンマンライブ「あいことば」

キャピタルゲインのワンマンライブ「あいことば」が終了しました。

とにかく、大きな問題もなく(小さいことはいっぱいあったようですが。。。)無事に
終わって良かったですね。
1日目、2日目ともリハの段階からお邪魔して、ひたすら彼らの前をウロウロしながら
写真を撮っていたので、何だか勝手に達成感というか安堵感というか。

そんな気持ちを抱いているわけです。


さて。
そもそもライブについてですが、今回は本当に良いライブだったと感じています。

キャピタルゲインの二人は勿論、パワフルなサポートメンバーをひっさげて挑んだ曲たちは
いつものストリートとは全く違う力を持っていて、馴染みの人も初めての人もとにかく
楽しめるものだったかと。


そしてなにより、二人の目標でもあった

「何かを伝えるだけではなく、お客さんから何かを受け取りたい。」

ということが達成できた(と自分は感じています)が、何よりも素晴らしいことでした。


「受け取る」ということは、相手から何かの思いを発信してもらわなければいけないですが、
個人的には1日目の前半が終わった後にメンバーが一度はけるタイミングでずっと
拍手が鳴り止まなかったときにその思いを強く感じました。

メンバーがはけきるまで拍手が鳴り止まなかったことについて、楽屋で
「これでライブ終わりと勘違いしてるんじゃなかろうか?」と本人達が少し心配になるほど。

でもそれは

「すごい良いぞ!」
「後半も期待してるよ!」

といった賞賛や期待、応援、色んなものが混ざり合って拍手となって鳴り続けていんだと思います。


二人の気持ちがちゃんと伝わって、それに対して素晴らしい反応があったこと。
とにかくこれが一番良かったです。


その場の空気を少しでも写真に収められればと思って、ライブ中も撮影係としてシャッターを
切らせてもらいました。
近くにいた方でシャッター音がうるさいと思っている方がいらっしゃいましたら、、、すいません。

近日中にこの2日間の模様はまとめてアップしたいと思っておりますが、2日間ベタ付きで
撮り続けていたので、失敗も含めて800枚近くありまして。。。


精査してアップしていくので、しばしお待ちください。

キャピタルゲイン ストリートライブ in 海ほたる

今日は海ほたるまで行ってきました。

なんで海ほたる、という話ですが、キャピタルゲインのストリートライブを撮影する
ためでございます。

その模様は何枚かPhoto logの方にアップしておりますので、
どうぞそちらもご覧くださいませ。

※写真の右上にある「Newer」をクリックしていくと、時系列順にご覧になれます。


しかし。
海ほたるに行くには車が必要なんですが、自家用車が無い私は
高速バスで行くしかないわけです。

高速バスが川崎駅から出てるんですが。。。
これが曲者。

海ほたるのサイトには「川崎発「川崎駅東口34番」とあります。
で。
川崎駅に行くと、どうやら地下通路からバス乗り場に行ける模様。
その地下通路の出口がいっぱいあるのですが、まぁ34番だろうと。


思ったら大間違い。
34番で出たらバス停が見当たらない。

必至になって探しても見つからず、人に聞いたら「27番出口だ」と。

。。。本当にひどい。
海ほたるのサイトの不親切さもひどいけど、川崎駅のユーザビリティーもどうかと思う。



そんなこんなで、大人が駅前で道に迷うというこの事態をどうしてくれるのだ!
という責任転嫁も良いところな怒りをぶつけたのが、一個前の記事です。

トップページを更新しました。

と言っても、写真を差し替えただけなんですけどね。

ちょっとここ最近、トップページを全く手を入れていなかったので反省。。。
考えていることもあったので、時間を見つけていじろうと思います。


Interiorも更新したいなぁ。。。
ネタはあるんですけどね。

横浜散策と、工場。

こうやってタイトルを書くとなんだかチグハグですね。。。
昨日体験したことを一言でまとめただけなんですが。

横浜の赤レンガから「ジャングルクルーズ」という名の工場夜景を
ただ眺めるというイカした企画をやっているところがありまして。

それにこの寒い中挑戦してきたわけです。
船は殆ど止まらず、ずっと京浜工業地帯を駆け抜けて、行って帰ってくるだけの
強行スケジュール。

こんなのちょっと一風変わった趣味の奴しか行かない。。。と思っていたら
女性だけ6人、とかのグループもあったりしてびっくり。
そもそもかなり予約は盛況で、先まで埋まっているらしいです。

なんとまぁ。。。


ちょっとこの時期は寒いのがキツかったですが、それを除けば結構楽しかったです。
あそこまで人工的な匂いがするのに生気を感じさせない、なんとも言えない
アンバランスな感じが素敵です。


。。。
ちょっと語り過ぎましたか。

夜景なので、クルーズは夜。
昼間はみなとみらいから海の見える丘公園まで徒歩でひたすら歩きまわって
のんびり写真を撮ってきました。

良い気分転換でしたが、まさか徒歩で筋肉痛になるとは。。。


この日の模様はPhoto logでどうぞ。

※このページから右上にある「Newer」をクリックしていくと、時間軸に沿って
 お楽しみいただけます。

説明書はしっかり読もう。

最初に説明書ってあんまり読む気にならないんです。

なんというか。。。使ってみて覚えろ、みたいな。
自分の気持ちが先走っているだけというのもありますが、何かにつけて
そんなに説明書を熟読するタイプではありません。

ただ。
色々と使っている内に感じていた不満の解決策や、実は分かっていなかったことの
詳細などは、しっかり説明書に書いてありました。


何の話かというと、カメラの話です。

PENTAXのK10Dというデジタル一眼レフカメラを使っているのですが、
もう2年くらい(たしか)使っているのに分かっていなかったことが結構いっぱい。
ふとしたきっかけでパラパラとめくっている内に、「ナルホド!こう使うのか!」なんて納得
しまくっている自分がいました。

本当にすいません。>PENTAXの皆様


とは思っても、実際に使ってからじゃないと書いてある意味が分からないことが
多いので、やっぱりまずは「やってみる」からスタートなのかもしれませんが。。。

テーマを決めて写真を撮る。

今、とある依頼で素材として使う写真を撮るお話をいただいてます。

・夜
・ストリート
・街
・都会

こんなキーワードです。

普段の仕事では、色んなデザインを作る上で必要な写真素材を選ぶということは
うんざりするほどやってきているわけですが、自分がそういう視線で写真を撮るということが
あまりなかった気がします。

どうしても行く場所ありきになってしまうので。
旅行なら旅行先とか、この前だと「横浜の街」など。

今まで撮ってきた写真の中から、キーワードに合うものはピックアップしようと思えば
できなくはないんですが。。。
どうしても自分の中でズレというか、違う感じしてしまいます。

まぁ後付けでピックアップしている以上、当然と言ってしまえばそうなんですが。
キレイな写真と使える写真は違うものだと、自分でやってみるとよく分かりました。


明日辺りに夜の街を徘徊して、撮影に行ってみようと思います。

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