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ステーショナリー Archive

カレンダーと手帳とto do

2010年も気がついたらあと1ヶ月半。早いものですね。

この時期になると次の年の準備が少しずつ始まっていきますが、
その中の一つ、手帳について今年は悩んでいます。

Interiorの中にもありますが、自分はLACONIC(ラコニック)の手帳を愛用しておりました。
これは本当に扱いやすいし書きやすいしで言うことなかったんですけど。。。

仕事を辞めたことで手帳を使うシーンが全くと言って良いほどなくなってしまいました。


予定が一日に複数入ったりすることも稀ですし、そもそも現状はあまり人と話をすることもなく
黙々と(悶々と)過ごしている時間の方が多いため、特に手帳に書き込むことがありません。
言ってしまえば、ほぼその日ぐらしの生活に近い状況です。

それなのに、仕事をしていたころと同じ手帳を使うっていうのもどうなんだろうなぁ。。。
そもそも、使わないものを買ってもしょうがないし。。。

なんてことを考えながら銀座 伊東屋の手帳コーナーをウロウロしてみましたが、
結局答えは見つかりませんでした。


生活が根っこから変わっているので、物事の進め方もそれに合わせないとダメですね。

そんなNo手帳生活ですが、ほんの少し入る予定は全部Googleカレンダーでまとめてます。
最近はこれをもっと上手く使いたいなぁと思って試行錯誤しているのですが、
そこで試してみたことを一つ。

なんとなくぼんやり「やりたいなぁ」と感じていることは、深く考えずにカレンダーの
空いている日にボンボンぶち込んでみる。もうそれこそパズルみたいに。

こんなんでやれるもんかなぁと試してみたのですが、意外と苦もなくできるものですね。
まだ一週間しかやってませんが、この路線でやってみるのも悪くなさそうです。


人に会ったり時間が明確に決まっている予定はスケジュールとして、やりたいことはto doとして
扱おうかと思ってGoogleカレンダーのto doリストをいじってみたのですが、これとiPhoneの
カレンダーの同期を取るのはできなさそうな気配。。。

Safariでto doを見るという手法もあるんですが、カレンダーで一元管理したい人間としては
あまりその策は取りたくないし。。。


ということで、やりたいことも未来のスケジュールとしてカレンダーに普通に入れてみることにしました。
to doって言うほどのものでもないしな。

まずはやってみる。話はそれからです。

手帳の季節ですね。 ~ラコニックを1年弱使ってみて~

title_diary.jpg

9月になってからほぼ日刊イトイ新聞では、来年版のほぼ日手帳が売り出されましたね。

2009年も9月に入って秋らしくなり、考えてみたらもう今年も後半戦。
手帳も来年どうしようかなぁとボチボチ考えなければ。。。


という気には全くなりません。

去年さんざん悩んで買った手帳「Laconic」は、思った通り良い仕事をしてくれています。

書きたくなる紙質に、広いフリーエリア。
週間バーチカルタイプで色々な予定を気にせず書き込むことができます。

ハードカバーでたくさんの荷物と一緒に入れても型崩れしません。
ゴムバンドもついているので、鞄の中で開いてしまったり
中に何かが挟まってしまうようなこともありません。

ゴムはすぐダメになるかも。。。と思っていたのですが、特にそんなこともなく
しっかりホールドしてくれてます。


仕事でもプライベートでも使える、ちょうど良いバランスの手帳です。
なんだか今年はちょっと種類が少なくなってる?ようなので、自分の使っているタイプが
ちゃんと来年版のもあるか少々心配です。。。

正直、他のブランドを探そうという気にはなりませんので。


手帳で何か悩んでいる方、もしどこかで見つけたら一度Laconicを
手に取ってみることをお勧めします。

マルマン株式会社

マルマン株式会社

トップページで「Webディレクター」と言いながらも、それっぽい記事を
書くこと避けていましたが、これからはもっとらしい感じにして行こうかと。

まずは勉強的な意味も込めて、色々なサイトをご紹介していければと思ってます。

マルマン株式会社

マルマンはあのスケッチブックで有名なメーカーです。

あのスケッチブック

この会社のオフィシャルサイトがなかなか素敵です。

maruman_1.jpg

トップページでは、ノートやメモ帳などを整然と並べています。
それが一定時間経つとパラパラと切り替わる仕組みですが、とにかくその種類というか、
色や形、フォントなど様々なものがあって、ただ並べてあるものを見ているだけでも
目で楽しめるデザインです。

また、破線のグリッドで区切ることでものすごい直線が意識されてますね。
色んな表紙のデザインを並べていてもあまり雑多なイメージにはならないのは、この破線の
影響がとても大きいと思います。

maruman_2.jpg

中ページもノートを開いているようなイメージで、横幅100%使いながら
左右にエリアをざっくり区切っています。
左がイメージ訴求エリア。右が詳細コンテンツエリア。
企業サイトでは珍しい、思い切ったインターフェースです。

maruman_3.jpg

ただ、使い勝手は悪くありません。
ロゴが必ず左下にあって、ナビゲーションがそのすぐ上に必ずいるからでしょうか。

maruman_4.jpg

コンテンツが「右寄せ」っぽいイメージなので、ちょっと違和感はありますが
そういうサイトだと思えばあまり気にならないですね。


一個だけ残念な箇所といえば、トップページのFlashがクリックしても
何も起こらないところでしょうか。
オンマウスするとふわっと背景が変わったりして、何か起こりそうな感じにも関わらず
クリックしても何もおきない。

「クリックされてるのは分かってるぞ!」と言わんばかりに背景がうっすら点滅しますが、
それだけ。

。。。勿体無い。
クリックしたノートが大きくなったりとか、少し面白いことになって欲しかったです。


ちなみに。
マルマンのメモ帳「ニーモシネ」は自分も愛用しています。

maruman_5.jpg

ギリシャ神話の女神様の名前を使う辺りが洒落てて素敵なメモ帳ですね。

クオリティも「記憶の女神」の名前に負けず、紙質が適度な柔らかさと滑らかさで
文字を書く気分にさせてくれます。
表紙が黒というのもシックで良いですね。

周りにロディアを使う人が多く、天邪鬼な自分としてはそこに迎合しないために
色々試した結果行き着いた物なので、品質は保証します。

ペンをなくした。その後に。

気に入っていたペンをなくしました。

で、ちょっと困っていたので同じものを再度購入。

次の日、ジャケットの胸ポケットからなくしたと思っていたペンが登場。



何日か困っていたのに、買った次の日って。。。
なんでよ。

グッズのアイデアをひたすら出し続ける。

グッズのアイデア提案サイト prototype1000

グラフィックデザイナーの佐藤ねじさんが、ひたすらグッズのアイデアを
アウトプットし続けるサイト。

できる・できないは別にして、アイデアをひねり出し続けるという
修行僧のような男気あふれる感じが素敵です。

でもそのアイデア達が、その男気を感じさせないかわいらしいものが多く
とても癒されます。

あ!って思わせる点は、広告にも通じている気がしていて、
見ているだけで良い気分転換になります。

お勧めです。

やっぱり手帳はLaconicに。

宣言通り、渋谷のLOFTに行って手帳を選んできました。

結論から言うと、やっぱりLaconicのものです。
変則のA5タイプの週刊バーチカルで

・左ページは1週間の予定(時間軸アリ)
・右ページはフリーエリア

という仕様です。
表紙には「Nommez et journal intime」と書いてあります。
フランス語でしょうか?直訳すると「名前と日記」みたいな感じだと思いますが。。。

日本のメーカーなはずなんですが、なんでフランス語なんでしょうね。
その辺りは謎です。

ハードカバー仕様で、閉じるためのゴムバンドがついてます。


いやー、しかし思った通り悩みました。
何だか悩み過ぎて、元に戻っている感もなくはないのですが。。。

「思ったことを書くフリースペースが欲しい」となった時に、やっぱりToDoが中心の手帳だと
どうしても書きにくいんです。
前に買ったLaconicの手帳はホントにToDoに特化していて、フリーエリアが無いんです。
これだと、ちょっと走り書けない。

ということで、前回買ったものは使わないことになりそうです。。。


そして、ふと思いついたことは仕事もプライベートもごっちゃになっていることが多いので
(過去の走り書きを見てみると、ホントにそう)、仕事とプライベートを分けてメモをしておく
ということができません。

ということで、「プライベートも仕事も、使う手帳は一緒じゃなきゃダメじゃん」という結論に
落ち着いたわけです。

まとめるとこんな感じ。

・仕事のスケジュールとして、時間軸は必要
・見開きで1か月の表は欲しい
・1ページに1週間分のページも欲しい。(時間軸ありで、且つ土日含む)
・ある程度のフリーエリアも欲しい

これだけ書くと「ほぼ日手帳じゃん」ということになりそうですが。。。
あの手帳ほどのフリーエリアは必要無いというか、1日1ページある分、ちょっと分厚いのが
自分的に気になってました。

あんなには書かないんですよね。
書かなくたって良いというのがあの手帳の考え方なんですが、やっぱり空白が多いのも
さみしい気持ちになるので、そこは避けておきたいと。


ということで、30分以上色々なものを見て触って検討した結果、今回購入したものに
落ち着きました。

2009年はこれで行きます。もう迷いません。
とにかく使ってみてどうだったかは、また2009年末か2010年初頭にでもレポートします。


うまくいくと良いなぁ。。。

手帳について、もう1回考える。

2009年に使うための手帳は既に購入済みです。
LaconicのA5版、クリーム色の手帳です。

ただ、これを本格的に使う前に色々と考え直したいことが出てきました。。。

なんでかと言うと、1つ前の記事を書く際に2008年の前半使っていたほぼ日手帳を
見返してみたのがきっかけです。
この手帳に、結構色んなことが走り書きされてまして。

これは記憶を呼び覚ますにはとても良いなぁ、と思ったわけです。

Googleカレンダーは実用的ではあるんですが、特に「思ったことを書く」という側面はありません。
これはこれで必要なんですけどね。仕事ではアラーム機能とか重宝しますし。

ただ、何かを書きとどめておくスペースも重要だ、ということを再認識しました。
これは紙でしかできないので(デジタルでも不可能ではないけど、気分的にそこは
紙じゃないと自分がダメ)、やっぱり紙でもそういったものは準備しておこうと。

その色々な走り書きを書きとめる用にLaconicを使って、仕事で使う紙ベースの手帳は
もっと小さいもので良いかなという気になってきました。
モレスキンの小さいやつとか。

明日ちょっと渋谷のLOFTにでも行ってみようかと思います。

手帳。

スタイルを極める 魅惑の手帳 - L-Cruise - 日経トレンディネット

最近、手帳をどうするかものすごく悩んでいます。

その一番の理由は、今年の8月にあった職場の異動です。
自分の担当する仕事内容がちょっと変わった関係で、仕事の管理方法を
見直さないといけないことになりました。

ここ最近はGoogleカレンダーを中心に、紙はあまり使わないようなやり方で管理していました。
これはこれでメーラーと連携をとることができるので便利なんです。

が、お客さんとの打ち合わせの時に「パッとスケジュールに予定を書き込む」ということが
できない場合があるんです。メモ帳的なものに書くんですが、これではちょっと
ヌケがありそうだぞ、と。。。

なんとなく危機感を感じています。
やっぱり紙ベースの手帳は必要なんですね。


ここで手帳でやるべきことをまとめます。
----------------------------------------
・仕事のスケジュール管理
・仕事のタスク管理
・プライベートのスケジュール管理
・メモ帳(仕事の打ち合わせメモ、案出し系のメモ)
----------------------------------------
もっと色々細かくあるんですが、ざっくりまとめると実はこれだけなんですね。

ただ、特に自分の中で困っているのがメモ帳の存在です。
何かをまとめたり、案出しをするときにメモ帳は必須なんですが、
これを手帳の中のメモ部分でまかなうことができないんです。
その手帳のメモ帳部分を使い切ってしまったら、それ以降どうするんだって
思ってしまうんですね。


。。。
ちょっと煮詰まってきました。視点を変えて、「物」の視点から攻めてみます。
----------------------------------------
・大きめの手帳+小さめのメモ帳
 →手帳にスケジュールやタスクを細かく落とし込む。
 →仕事やプライベートのメモも手帳に。
 →でもメモ帳が小さいと、なんだか気分がよくない。

・小さめの手帳+大きめのメモ帳
 →スケジュール管理の基本は今まで通りデータで。
 →予定だけを手帳に落とし、手で書く際は手帳に落として、後でデータ更新。
 →あんまり今と変わらないかもしれない。

・全てをまかなう大きめの手帳
 →1つに情報がまとまる。スッキリする。
 →その年のメモ部分を使い切ったらどうすんだ?

・バインダータイプにする
 →紙の増減が可能。使いやすい面はある。
 →手帳なのに1年1年、つみあがっていく感じがないのもなぁ。。。
----------------------------------------

またここでひとつポイント。
実はメモ帳は、実は外せないアイテムがあるのです。A5サイズのメモ帳で
とにかく書き味がたまらなくいいのです。
それは切り離しも簡単にできることを考えると、大きめの手帳に何枚か
メモ帳から切り離したものを入れておくというのもアリですね。

・仕事での打ち合わせ系のメモは、メモ帳から切り離したものを使用
・プライベートも含めた案出し系はメモ帳にくっついたママ
・仕事のタスク管理は今までどおりデータで整理する
・大きめの手帳に社内関連の業務連絡系やプライベートのスケジュールを落とし込む
・データ上のスケジュールにも必要な情報は落とし込む


スケジュールが二重管理になりますが、どちらが最新かを明確にしておけば
さして問題は無いかもしれません。
1日1回、見直すといったフローにすれば良いわけですから。


おぉ、これならいける気がしてきた。
後は大きめの手帳(理想はA5)で気に入るものが見つかるかどうか、ですね。

最初に紹介したサイトからだと、「LACONIC」に惹かれます。

LACONIC

銀座・伊東屋。
今度行ってみます。

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