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プレゼン Archive
進むべき道の見つけ方。
問題が何なのか、最終的なゴール地点はどこなのか。
この2つをまず感覚として掴まないことには、いくら考えても意味がないわけで。
目の前のやるべきことや言われていることを鵜呑みにすると、結構痛い目をみることが
多いかと思います。
で、その見つけ方としては、別に無理して正解を見つけようとしなくても良いのだなぁと
肌で感じた1週間でした。
もちろん、ズバッと「こうですよね!」と問題と答えを言い当てられたらそれに越したことは
ないんですが、相手だってそれが見えているかどうかも怪しい状況では中々そう
簡単にはいきません。
少しずつ外堀を埋めていく感じというか、少し踏み込んでみてわざと少しだけぬかるみに
はまってみるというか。
「あ、ここは違うのか」というポイントを少しずつ増やしていって、問題の輪郭を明確にしていけば
答えは出せるんですね。
今まで直接お客さんの相手をすることが少なかったので、自分としては新鮮な感覚です。
でも、何か分かってきました。
そして自分がその感覚を掴みさえすれば、クオリティでもOKな所まで自分の意思で
持っていけるということも分かってきました。
あとはその感覚を掴むタイミングをなるべく早くにしていくことが大切ですね。
日々精進です。
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相手をその気にさせるには。
まずは自分がその気にならないと。
今日から色んなところで初売りセールが始まったらしく、自分もその流れに乗って
よく服を買いに行くお店に行ってみました。
そこまで買うつもりはなかったのですが、思ったより良い物があったのと
店員さん(男性)のトークに乗せられてしまったのがその原因です。
初対面だし、使っている言葉使いもあんまりキレイなものでもなく。
ただ、その人からは
「服が好きなんだ!」
という意気込みというか、気持ちを感じられました。
使っている生地の話とか、縫製の話とか。
「言わないと分からないことなんですけどね」と本人も言ってましたが、
確かにそんな細かい部分は言われない限り気づきはしません。
でも言いたいんです!という気持ちと、明るい顔で語ってくるこの店員さんは
なんだか良いなぁと思ったわけです。
そんなに良いんなら買ってやる!みたいな。
まぁそこまで単純ではありませんが、その気にさせた要因の一つではありました。
やっぱりセールストークや相手を話術で納得させたりするには、
そこに自分の思いをしっかり込めないとダメなんですね。
キレイな日本語だから伝わるっていうわけじゃなく、伝えたいことを明確にして
しっかり自分の言葉で発すること。
そしてその意気込みを顔や体でも表現すること。
ちょっとした表情とか身振り手振りとか。
自分の仕事でも気をつけなきゃいけないことだなぁと思います。
慣れや惰性でやっちゃイカン!と。
自分言い聞かせておきます。
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プレゼンテーション
ジョブズのようなプレゼンがしたい!ということで調べてみた
今度、お客さんの前で提案する機会があります。
今まで散々資料は作ってきましたが、それをお客さんの前で話すのは久しぶりです。
どこまでのものを作るのかが、このプレゼンにかかっているので頑張ろうと思います。
ということで、プレゼンならジョブズだろってことでざっと目を通してみました。
・キーワードをしっかり決めること。
・かぎりなくキーワードは分かりやすく、シンプルに。
・何かと比較する。
・3回繰り返す。
・細かい見せ方ではなく、メリットを伝える。
・全体の流れと、進捗を伝える。
プレゼンに限らず、いろんなことに言えることが多いとは思いますが
人前で話すとなるとつい忘れがちなことでもありますね。
特に「3回」という数字は、色んな側面から見て大事なんだそうです。
心理学や神話学など、様々な点でそういった話を聞きます。
(良いソースが見つかりませんが。。。)
あと、先方担当者もそういった気質です。
ここはかなり気を使いたいところです。
では、どのポイントで気を使うのか。
今回は「原点回帰」と「夢を見させる」のが自分の課題です。
本来の目的を思い出させて、これから作るものがどれだけ重要であるのか。
そしてどれだけ有益なものであるのか。
その2点に絞る予定です。
割合的には。。。7:3で原点回帰寄りですね。
これは完全に自分の読みですが、今回の件は1度話が頓挫しているので
まずは何が話の始まりだったのかを「整理」させることが大切だろう、と。
資料はほぼできているので、あとは口頭で
・分かりやすいキーワードで整理
・プッシュすることを明確に
を「3回」繰り返すような話の展開を考えます。
まぁいくら作戦を立てたところで、慌ててしゃべったらNGです。
ライブだと思って、良い緊張感を持ってやれたら。。。と思います。
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