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料理 Archive
食べるもの。
- 2011年1月 6日 20:06
- 料理
今は食パンを発酵させつつ書いてます。
最近は食べたり飲んだりするものを練習としてたくさん作る毎日ですが、
その中でもパンは特に手間のかかる食べ物ですね。
でも、材料を混ぜてこねて。発酵させるとイースト菌の働きで
びっくりするぐらい大きくなります。
ムクムク育つその様子は、食べたら元気になりそうな力を持っているように
感じさせてくれますね。
今は何事も経験ということで節操無く色んなものに挑戦しておりますが、
そもそも「食べるものを作る」というのはとても大切なことだなぁと最近思います。
衣食住と言うように、生きていく上では欠かせない食べ物。
今の日本ではちょっとお金を出せば(内容はともあれ)お腹いっぱいになることはできます。
ただ、その一つ一つがどのような手間をかけて生まれたものなのかはスルーしがちで、
支払われたお金の対価として「美味しいかどうか」だけを判断してしまうことが
多いのではないでしょうか。
勿論お金を頂く以上、それに見合ったものであることは当然です。
自分もその道に進むわけですから、たくさんの人に満足してもらえるような物を
作りたいと思っています。
でもそれ以上に、もっと根本的に生きる上で必要な「食べるもの」に近づけることができて
良かったなぁと最近感じているんです。
どういう手間をかけるから美味しいのか、味付けの仕組みみたいなものが何なのか、
食器の使い方など。。。挙げだしたらキリはありません。
生きていく上で欠かせないものに近づけて、それをより楽しめるようになりつつある。
ということが去年の選択から得た、一つの収穫です。
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一つ一つ。
ロールケーキを焼きました。
これで。。。何回目だろう。7、8回目でしょうか。
とりあえず今まで自分の中でちゃんと「成功!」と思えるものはできず
中々先にすすみませんでした。
中のクリームの具合だったり、ケーキの厚みだったり、そもそも巻く時に
割れてしまったり。。。
まぁ色々です。
特に割れてしまった時の絶望感は、他では味わえない感覚です。
何とかギリギリOKかな、と思える所まで辿りつけましたが、まだまだこれから。
ロールケーキは中に何を入れるかでもガラッと雰囲気が変わるものですので
試行錯誤しつつ良いものを作れたらと思っています。
こうやって一つ一つ。
進みが遅かろうが早かろうが、できるまで愚直にやるしかないんですよね。
自分、不器用ですから。
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1000円のお昼ご飯。
昨日、とあるカフェでお昼ご飯を食べました。
初めて行くお店で、どんな雰囲気でどんなものが出てくるか分からなかったのですが
とりあえずあたりさわりの無さそうなカレーのランチセットを注文したんです。
出てきたものはミニサラダに小さい器に入ったお味噌汁。
あとはカレーです。カレーはウインナーが2本と卵の入ったシンプルなカレー。
食後にアイスコーヒーが付きました。
ただ、料理が出てきた時に「んー。。」と思ってしまったんですよね。
一番のんーの原因は、カレーの量が若干少ないのでなかろうかと感じてしまったこと。
全部食べ終わった時のお腹の状況はそんなもの足りない感じでも無かったのですが、
ぱっと見た時の印象が「あれ、ちょっと少ない。。?」でした。
味は結構辛めで悪くない味。
でも、最初に感じてしまった印象は最後まで拭うことができず。
サラダやお味噌汁まで付いて、豪華と言えば言えなくもない。
でもどうにも1000円と言われるとシンドイ気がしてしまう。
まぁ個人的な趣味趣向の問題と言えなくもないんですが、ひとつ大きなポイントとして
使われているお皿がどれも小さめだったことがあるかもしれないと思いました。
ミニサラダもお味噌汁もカレーも。小さめの器に盛られていて、例えばサラダの盛り付けも
ちょっと貧相な感じ。
同じボリュームでも、大皿にサラダとカレーをうまく載せれば問題なさそうな気がしました。
その方が、料理が来たときの「来たぞー!」というワクワク感みたいなものが演出できそうです。
値段に見合う食器を使うこと。目でも食べてもらうこと。
そういったところを肌で感じた一食でした。
ぱっと見た時のイメージで値段とのバランスを瞬時に取ってしまう感覚。誰もが持っている感覚。
提供側で考えるとどうしても後回しになりがちですが、その受ける側の感覚を忘れないように、
一つ一つを考えなくてはと思います。
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初挑戦。
進む方向が変わってからというもの、色々なことが初挑戦です。
何か物を作るのもそうだし、勉強する内容もそう。
とにかく今は、全部目に入るものや気になるものを片っ端から手をつけて、今はまず自分に
合うものなのかどうかを吟味してます。
この「合う」とか「イケる」っていう感覚は今の自分にも勿論ある訳ですが、
やっぱりその幅をどうしても狭いですね。
その狭さに焦りを感じつつも、広げるにはやるしかないんだし、と半ば開き直ってます。
例えば料理なんて、美味しいもの、美味しそうなもののレシピは山のようにあります。
ただ、直感的に自分が作りたい、食べてみたいって思えるものはそう幅広くなくて、
意識的にその幅を広げていかないとどうも偏りがちです。
ぐっと視線を広げて、調べてみたり聞いてみたりすると以外と簡単だったり美味しかったり。
そこで学んだ技術や器具の使い方が、また別につながったり。
とにかく初挑戦は失敗であることが殆どで、大体へこみますが。。。
それはそれで次につながることを信じてます。勝手に。
あ、そんな中でも初挑戦でうまくいくものもあったりするんですよ。
今日勢いでやってみたビールを使ったパンは、かなりの好感触です。
明日の朝やお昼に、色々使って試してみます。
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カレーを一から作ってみる。
- 2010年6月 9日 20:45
- 料理
前から一度やってみたかったんですよ。
カレーをスパイスから作ること。
ということで、やっと材料を揃えてチャレンジしてみました。
備忘録も兼ねてまとめます。
【材料】
クミン(ホール):小さじ2
マスタード(ホール):小さじ1
ブラックペッパー(ホール):小さじ2
クローブ(ホール):小さじ1
コリアンダー(パウダー):大さじ2
ジンジャー(パウダー):小さじ1/2
ターメリック(パウダー):大さじ1
赤唐辛子:4本
オリーブオイル:適量
にんにく:適量
しょうが:適量
塩・こしょう:適量
鳥肉:350gくらい
玉ねぎ:2個弱
トマト缶:1個
プレーンヨーグルト:適量
といった感じでしょうか。
スパイスはまずホール系を軽く炒って、パウダー系のものと混ぜる。
少し冷ましたら粉状になるまでひたすらすり鉢でする。
それだけ。
あとはたまねぎをみじん切り、鳥肉を適当にぶつ切りにしておく。
オリーブオイルでにんにくとしょうがを少し炒めて香りが出てきたら
鳥肉をいれて炒める。
焼けてきたら玉ねぎをいれて、すこしなじませたらスパイスを入れたい分だけ入れる。
(今回は初めてだったので、まずは大さじ2杯くらい)
スパイスがなじんだらトマト缶を入れて少し煮込む。
ヨーグルトを入れて、塩・こしょうで味を整える。
※よくあるレシピではココナッツミルクを入れることが多いみたいですが、どうしても
手に入らなかったので、とりあえずヨーグルトで代用してみた。
で、できあがり。
スパイスさえ準備できれば、あとはホントに一瞬。
ただし、スパイスをすり潰すのが少し手間なので、フードプロセッサーとかで
一気にやっちゃった方が良いかも。。。しれませんね。
まぁ今回は初めてやってみたので、様子をうかがいながらの作業でした。
できは結構良くて、最初は「そんなでもないかな?」と思っていたら後からどんどん
辛くなってくるタイプのカレーに仕上がりました。
辛いもの好きな人にはたまらないかもしれません。
食が進むし、スパイスは体に良いようなのでこれからも研究してみようと思います。
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BRAUNのフードプロセッサーを買いました。

前々から気になっていまたんですが、やっと購入しました。
BRAUNのフードプロセッサーです。
どんなものか簡単に言いますと、
すり潰す
まぜる
きざむ
泡立てる
などの機能を1台でこなしてしまうすぐれものです。
本体はスイッチや回転数などを制御するレバーがついていて、先端の器具を
とっかえひっかえして色々こなしてくれます。
これがまぁ、面白くてですね。
玉ねぎのみじん切りはもちろん、フルーツをすりつぶしたり
芋をすりつぶしたり、鶏肉をミンチにしたりと、手間がかかりそうなことを
いとも簡単にやってのけます。
特にすり潰す系は楽しいですね。
大したことやってないのに、手間暇かけて調理した気分になります。
いくつかのメーカーでこのような調理の補助器具は出していますが、
やっぱり個人的にはブラウンを推したい。
一般的には「髭剃りメーカー?」なんて思っている人もいるかと思いますが、
そういった方には、ぜひ「ブラウンのデザイン」を読んでいただきたい。
ブラウンは工業デザインの先進的企業として名を馳せたメーカーで、
その線で有名なのはオーディオだったりします。
ドイツ的なデザインが好きな方にはお勧めします。
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