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象徴としての象

象徴としての象

シンガポールには

・シンガポール動物園
・ナイトサファリ

という有名な動物園があります。
ここを見てきたわけですが、ナイトサファリは世界的にも「夜見て回る動物園」という
ことでとても有名です。

確かにこちらも面白かったのですが、それよりも自分は隣のシンガポール動物園で
一緒に写真を撮った象に心を奪われてしまいました。


ここでは本当に象の横に立って写真を撮ってくれます。
象の顔の横に立って、鼻をなでながら写真を撮ったのですが、その時目の前にあった
象の目がものすごい優しい雰囲気を持っていて。

何でも分かっているような落ち着いた目を見た時に、思わず「ありがとうね」と言ってました。


ヒンズー教ではガネーシャという象の化身の神様がいます。
仏教でも豊穣の儀式において神聖な結婚の象徴なんだそうです。

シンガポールのアラブ人街で見た布物やカバンなどの模様には、象がたくさんいます。


あの目を見たときに、なんとなくそうやって敬う気持ちが分かったような気がしました。

また今度、上野動物園でも行こうかなぁ。



ってところで気付きましたが、「象徴」っていう漢字は「象の徴」って書くんですね。
中国でも重要だったんでしょうか。

いや、完全に思いつきなんで分かりませんが。

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