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写真を撮るということ。
写真を撮るということ。
先日、神戸に行ってきて街の風景を色々と撮ってきました。
また、キャピタルゲインのライブでは2日間べったり張り付いてその様子を撮影してきました。
それぞれにまとまった枚数を撮ってきたわけですが、ここで何となく分かったことがありました。
旅行などで主に撮るスナップ写真や風景の写真は、ある程度時間というか自分の中の
リズムでシャッターを切ります。
急いでどうこうするというよりも、撮りたい!という気分になった時にファインダーを覗いて
ぐっとその中に入りこむイメージですね。
ひょっとするともっと良いタイミングもあるかもしれませんが、それは実際に自分の目で
見ていることでもあるし、ある意味「巡り合わせ」だなぁと考えています。
ただ、そこに人などが介在すると、まるで意味が変わります。
そこの場を切り取るためには、流れというか、場のリズムに乗ってシャッターを押さないと
うまくその空気が映りません。
最終的にボタンを押す自分が、その相手や場に乗っかってないと、本当にダメなんだなぁと
今回のキャピタルゲインのライブで感じました。2日間べったり張り付いたのは、実はその辺りの
感覚を自分の中で確認してみたかったというのもあります。
(もちろん、純粋に自分が力になりたかったというのもありますが)
で、「やっぱりそうか。」と感じることができました。
前々から音源やストリートを見ていても、本当にその場の流れに乗れるようになったのは
2日目の途中でした。
プロのカメラマンと一口で言っても、色々なタイプの方がいらっしゃるのは
技術の面もあると思いますが、この辺りの入り込んだり乗ったりするメンタルのタイプが
違うからなのかなぁと。
そんな気がしました。
違ったらすいません。何となく感じただけです。
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