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手帳。
手帳。
スタイルを極める 魅惑の手帳 - L-Cruise - 日経トレンディネット
最近、手帳をどうするかものすごく悩んでいます。
その一番の理由は、今年の8月にあった職場の異動です。
自分の担当する仕事内容がちょっと変わった関係で、仕事の管理方法を
見直さないといけないことになりました。
ここ最近はGoogleカレンダーを中心に、紙はあまり使わないようなやり方で管理していました。
これはこれでメーラーと連携をとることができるので便利なんです。
が、お客さんとの打ち合わせの時に「パッとスケジュールに予定を書き込む」ということが
できない場合があるんです。メモ帳的なものに書くんですが、これではちょっと
ヌケがありそうだぞ、と。。。
なんとなく危機感を感じています。
やっぱり紙ベースの手帳は必要なんですね。
ここで手帳でやるべきことをまとめます。
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・仕事のスケジュール管理
・仕事のタスク管理
・プライベートのスケジュール管理
・メモ帳(仕事の打ち合わせメモ、案出し系のメモ)
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もっと色々細かくあるんですが、ざっくりまとめると実はこれだけなんですね。
ただ、特に自分の中で困っているのがメモ帳の存在です。
何かをまとめたり、案出しをするときにメモ帳は必須なんですが、
これを手帳の中のメモ部分でまかなうことができないんです。
その手帳のメモ帳部分を使い切ってしまったら、それ以降どうするんだって
思ってしまうんですね。
。。。
ちょっと煮詰まってきました。視点を変えて、「物」の視点から攻めてみます。
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・大きめの手帳+小さめのメモ帳
→手帳にスケジュールやタスクを細かく落とし込む。
→仕事やプライベートのメモも手帳に。
→でもメモ帳が小さいと、なんだか気分がよくない。
・小さめの手帳+大きめのメモ帳
→スケジュール管理の基本は今まで通りデータで。
→予定だけを手帳に落とし、手で書く際は手帳に落として、後でデータ更新。
→あんまり今と変わらないかもしれない。
・全てをまかなう大きめの手帳
→1つに情報がまとまる。スッキリする。
→その年のメモ部分を使い切ったらどうすんだ?
・バインダータイプにする
→紙の増減が可能。使いやすい面はある。
→手帳なのに1年1年、つみあがっていく感じがないのもなぁ。。。
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またここでひとつポイント。
実はメモ帳は、実は外せないアイテムがあるのです。A5サイズのメモ帳で
とにかく書き味がたまらなくいいのです。
それは切り離しも簡単にできることを考えると、大きめの手帳に何枚か
メモ帳から切り離したものを入れておくというのもアリですね。
・仕事での打ち合わせ系のメモは、メモ帳から切り離したものを使用
・プライベートも含めた案出し系はメモ帳にくっついたママ
・仕事のタスク管理は今までどおりデータで整理する
・大きめの手帳に社内関連の業務連絡系やプライベートのスケジュールを落とし込む
・データ上のスケジュールにも必要な情報は落とし込む
スケジュールが二重管理になりますが、どちらが最新かを明確にしておけば
さして問題は無いかもしれません。
1日1回、見直すといったフローにすれば良いわけですから。
おぉ、これならいける気がしてきた。
後は大きめの手帳(理想はA5)で気に入るものが見つかるかどうか、ですね。
最初に紹介したサイトからだと、「LACONIC」に惹かれます。
○LACONIC
銀座・伊東屋。
今度行ってみます。
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